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MS−Japanの平均年収

2022年04月12日 17:01

MS−Japanとは

MS−Japanとは、人材派遣業を営む東京都の上場企業です。
企業名 MS−Japan
本社所在地 千代田区富士見2−10−2 飯田橋グラン・ブルーム
売上高 33.7億円
社員数 146人
平均年収 504万円
推定初任給 24万円
年収偏差値 52.2
平均年齢 30.5歳
平均勤続年数 5.1年

有価証券報告書によるとMS−Japanの事業内容は次の通りです。

 当社は、一般事業会社の管理部門職種(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画等)と弁護士、公認会計士、税理士等の資格を有する士業を対象とした、人材紹介事業(有料職業紹介事業)を主たる事業としております。なお、当社は人材紹介事業の単一セグメントであります。

 

① 人材紹介事業

 当社の主な事業である人材紹介事業「MS Agent」は、転職を希望する求職者が当社に登録を行い、当社のカウンセリングを通じて転職先を紹介する一方で、採用企業側に対しては必要な人材のニーズを当社がくみ取り、当社の登録者を紹介することで双方のニーズをマッチングするものです。その中でも当社は、管理部門職種(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画等)と、経営管理に関わるプロフェッショナルである各種士業(弁護士・公認会計士・税理士等)に専門特化した人材の紹介事業を継続して行っております。このように、経営管理領域に関わる職種に特化した企業として、四半期決算の開始や新たな会計基準の導入、財務報告に係る内部統制に対する評価の実施基準の制定、法科大学院制度の導入やコーポレートガバナンス・コードの制定等、時代を反映した規制の変化を捉え、それらに関連する上記職種に対して、様々なキャリアプランを提案しております。また、採用企業側に対しては、国内上場・非上場企業、ベンチャー企業、外資系企業や金融機関、ベンチャーキャピタル等の一般事業会社における管理部門等の人材採用支援のみならず、会計事務所、監査法人、法律事務所、コンサルティングファーム等の専門的な組織の人材の採用支援も行っており、業界にとらわれず幅広くサービスを提供しております。なお、当社に登録された求職者の採用が決定し、求職者が内定を承諾し、入社した場合に、当社は採用企業側より手数料を得る成功報酬型を採用しております。

 当社の特徴としては、特定領域に特化しているため、求職者のカウンセリングを行うキャリアカウンセラー及び採用企業の担当者であるリクルーティングアドバイザーに、同業界の業務内容や業界の動向に対する知識が蓄積されやすいことや、求職者及び採用企業双方の専門的なニーズを細部にわたるまで把握する仕組みがあることから、精度の高いマッチングを実現することが可能であり、スピーディな紹介・決定を実現している点であると考えております。また、採用企業の担当者であるリクルーティングアドバイザーが直接、求職者に対してコンタクトを取り、求人を紹介することが可能な仕組みを構築しているため、企業側のニーズを精度高く求職者に伝えることが可能であり、スピーディーな紹介・決定を実現しております。加えて、当社は一般企業の要となる管理部門の職種を経験した人材の紹介事業を行っており、管理部門の広範な職種の人材紹介が可能であるため、特に管理部門の強化が必要なIPO準備中の企業や、高度な知識が必要とされる上場企業の管理部門の人材ニーズに幅広く対応することが可能です。また、経営管理領域の職務は、多くの専門的な知識が必要とされる領域であり、そのような専門的なスキルや経験を多く有するシニア層の人材紹介や、管理領域の専門的なスキルを有する女性のキャリア実現のサポート等、少子高齢化等の時代に即した施策にも注力しております。

 また、人材領域の新たなサービスとして2020年5月には、求職者と採用企業を直接結ぶダイレクトリクルーティングサイト「MS Jobs」のβ版をリリースしております。立ち上げより多くの採用企業様及び求職者様にご利用いただいておりますが、人材紹介事業である「MS Agent」との相互連携も視野に入れて人材に関する様々なニーズに対応したサービス開発を順次進めて参ります。

 

② その他附帯事業(メディア事業)

 当社は、人材紹介事業に附帯する事業として、2017年3月より、士業と企業の管理部門の業務に役立つコミュニケーションプラットフォームサイト「Manegy(マネジー)」をオープンしております。当サイトにおいては、転職という枠にとらわれず、士業や管理部門の方々が日々の業務で活用できるコンテンツを用意し、当社のサービスを日常的に活用いただくことで、潜在的な求職者を含めた会員化を図ることを目的としております。なお、「Manegy(マネジー)」においては、ユーザーである士業や企業の管理部門職の方々に対して広告出稿を希望する企業より広告収益を収受しております。2021年3月期においては、月間PV数が平均200万を超え、月間UU(ユニークユーザー)数も平均40万以上となるまでに成長しております。また、2020年8月には管理部門の方々が日々利用する各種サービスの比較検討が可能なサービス「Manegy toB」を正式リリースし、新たなビジネスが着実に成長しております。さらに、IPOに関連するインタビューやコラム等の情報やセミナー情報を提供するポータルサイト「IPOPRO」、会計事務所及び法律事務所の検索サイト「J-ing」や、公認会計士や税理士等向けの会計関連情報及びキャリアに関する情報ポータルサイト「KAIKEI FAN」、弁護士やロースクール生向けの法務関連情報及びキャリアに関する情報ポータルサイト「LEGAL NET」等の運営を行っております。

※画像は省略されています

MS−Japanの平均年収は504万円

MS−Japanの平均年収は504万円です。 去年の全国平均年収430万円より17.2%高いです。 過去のデータを見ると502万円(最低)から550万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、MS−Japanの生涯収入はおよそ1.86億円と推定されます。
平均年収
2015 502万円
2016 505万円
2017 533万円
2018 549万円
2019 550万円
2020 504万円

MS−Japanの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではMS−Japanは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではMS−Japanは3341位(全4596社)で、年収偏差値は52.2でした。
MS−Japanの年収ヒストグラム

MS−Japanの年齢別年収

MS−Japanの20代の想定平均年収は373万円、30代の想定平均年収は509万円でした。 MS−Japanの初任給はおよそ24万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 313万円 24万円
25-29歳 434万円 33万円
30-34歳 492万円 38万円
35-39歳 525万円 40万円
40-44歳 558万円 43万円
45-49歳 588万円 45万円
50-54歳 620万円 48万円
55-59歳 609万円 47万円
60-64歳 488万円 38万円
MS−Japanの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


MS−Japanの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、MS−Japanの 平均年間賞与額は57万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2015 62万円
2016 60万円
2017 70万円
2018 79万円
2019 74万円
2020 57万円


MS−Japanの業種・地域

MS−Japanの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは2182位(全2778社)でした。
MS−Japanの年収ヒストグラム(関東地方内)
MS−Japanは、業種カテゴリとしては 人材派遣業に属します。 人材派遣業内での年収ランキングは 49位(全96社) でした。

人材派遣業内での年収ランキング
MS−Japanの年収ヒストグラム(人材派遣業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

MS−Japanの従業員数は146人

MS−Japanの従業員数は146人でした。
従業員数
2015 112人
2016 126人
2017 140人
2018 146人
2019 155人
2020 146人
MS−Japanの従業員数

MS−Japanの売上、純利益

MS−Japanの最新の売上高は33.7億円(売上ランキング3514位)でした。 従業員一人当たりの売上高は2308万円(一人当たり売上ランキング3614位)です。
MS−Japanの売上高
MS−Japanの最新の純利益は10.8億円(純利益ランキング1771位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約741万円(一人当たり純利益ランキング1004位)です。
MS−Japanの純利益

MS−Japanに転職するには?

MS−Japanに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

MS−Japanの歴史

MS−Japanの歴史について年表形式でご紹介します。
1990年4月 株式会社日本MSセンターを大阪市中央区に設立
1990年9月 繊維業界人材支援事業開始
1991年1月 会計事務所への人材支援事業開始
1995年10月 管理部門特化型人材紹介事業開始
2000年4月 会計事務所向けインターネット事業開始
2003年10月 企業向け会計事務所紹介サービス開始
2011年9月 法務に特化したポータルサイト「LEGAL NET」運営開始
2011年12月 日本技術を海外へライセンスするためのマッチングサービス開始
2016年3月 全国会計事務所・法律事務所の検索サイト「J-ing」開始
2016年12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
2017年3月 士業と企業の管理部門の為のコミュニケーションプラットフォーム「Manegy」開始
2017年12月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更
2020年5月 ダイレクトリクルーティングサービス「MS Jobs」β版開始
2020年8月 BtoB サービス比較プラットフォーム「Manegy toB」開始
2021年2月 「MS・HAYATE1号投資事業有限責任組合」を設立し、連結子会社とする

MS−Japanの子会社

MS−Japanの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
(連結子会社) MS・HAYATE1号投資事業有限責任組合 経営管理領域に関するテクノロジーを有する企業を中心に、広く先進的IT・サービス企業への投資

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JFLAHD 35.6億円
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