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スマレジの平均年収

2022年04月12日 17:01

スマレジとは

スマレジとは、インターネット業, ソフトウェア業を営む大阪府の上場企業です。
企業名 スマレジ
本社所在地 大阪市中央区本町四丁目2番12号
売上高 33.2億円
社員数 124人
平均年収 480万円
推定初任給 23万円
年収偏差値 50.8
平均年齢 32.8歳
平均勤続年数 2.9年

有価証券報告書によるとスマレジの事業内容は次の通りです。

当社は、飲食店や小売店が販売情報の管理・分析を行うために使用するクラウド型POSレジ「スマレジ」をはじめ、企業が経営管理に必要な情報の管理・分析を行うためのクラウドシステムを提供しております。また、上記クラウドサービスでユーザーが使用するタブレット、レシートプリンター等のレジ周辺機器等の販売を行っております。当社は、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、①各クラウドサービスの提供により月額利用料を徴収する「クラウドサービス月額利用料等」と、②上記のクラウドサービスでユーザーが利用するレジ周辺機器等の販売を行う「クラウドサービス関連機器販売等」にサービスを区分して記載しております。

 

(1) サービスの内容

① クラウドサービス月額利用料等

当社が提供するクラウドサービスは以下のとおりです。

a 「スマレジ」

アパレルショップ等の小売店や飲食店等を主なユーザーとするクラウド型POSレジ「スマレジ」の提供がクラウドサービス事業の主たる事業内容となります。「スマレジ」は、クラウドを通してサービスを提供しているため、インターネット経由でどこからでもデータにアクセスすることができ、リアルタイムの売上情報、売上分析、商品情報など、店舗にまつわる情報をいつでも把握することが可能であります。

料金体系については、主にBtoBを対象とするフリーミアム(注1)を採用しております。通常販売、値引・割引販売等のレジ機能を搭載した無料の「スタンダードプラン」を始め、ユーザーが必要とする機能に応じて4つの有料プランを選択できること、導入後もユーザーのニーズに合わせたプラン変更が可能な点が特徴となっております。

 

「スマレジ」プラン及び料金(税込)

プラン名

料金

概要

スタンダード

1店舗のみ/
月額無料

基本的なPOSレジ機能(※1)を備えた、気軽に使える無料プラン。
免税販売、軽減税率販売にも対応。

プレミアム

1店舗につき/
月額4,400円

複数の店舗でご利用頂けるプラン。売上データを一括管理。
役割・役職別の権限設定可能。

プレミアムプラス

1店舗につき/
月額7,700円

顧客管理、ポイント管理、電話サポートのついた上位プラン。
日別、商品別、客層など分析項目が多く、多角的な売上分析が可能。

フードビジネス

1店舗につき/
月額11,000円

オーダーエントリーシステム(※2)を加えた飲食店向けフル機能プラン。「スマレジ・ウェイター」と「スマレジ」のセットプラン。
飲食店の注文入力からテーブル管理、お会計、売上分析まで、全てシームレスに利用可能。

リテールビジネス

1店舗につき/
月額13,200円

小売、アパレル向けの、高度な在庫管理が可能なフル機能プラン。
プレミアムプラスの機能に加えて、在庫変動履歴、棚卸、店舗間在庫移動機能、発注・入荷・出荷機能などの機能が充実しており、自由自在な在庫管理を実現。

 

※1 基本的なPOSレジ機能は、販売(免税販売対応)、レシート印刷、点検・精算、取引履歴管理、商品在庫管理、締め処理(日次・月次)、目標予算管理、売上分析、カスタマーディスプレイ機能等であります。

※2 オーダーエントリーシステムとは、メニュー管理、注文入力、テーブル管理などが行えるシステムです。いつでもどこからでもお店のテーブル状況や注文状況、売上明細情報をリアルタイムに確認することができます。

 

国内においてPOSレジシステムを提供している企業は当社以外にも複数ありますが、当社は、通常のレジ機能に加えて営業が収集した現場のニーズや、カスタマーサポートが収集したユーザーの要望を基に、素早く開発部門へフィードバックを行い、随時新機能を追加しており、適切なユーザビリティを追求したサービスの提供に主眼を置いております。「スマレジ」の解約率(注2)は0.66%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。新規契約が翌年度以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。

2019年10月1日から施行された消費税増税に伴う消費税の軽減税率制度の導入により、事業者は必要に応じて、軽減税率に対応したレジの導入、もしくは既存のレジの改修を行ってきました。当社では、軽減税率制度導入後も継続してユーザーに「スマレジ」を利用して頂くため、軽減税率に対応した機能を実装しております。

 

また会計システム、飲食店向けシステム、各種クレジットカード決済をはじめとする様々な企業との外部連携に対応し、その利便性を追求しております。

2020年7月にスマレジのアプリケーションプラットフォーム「スマレジ・アプリマーケット(スマレジ4)」を公開いたしました。「スマレジ・アプリマーケット」は、多種多様な業種・業態の店舗を運営するスマレジのユーザーと、スマレジと連携して利用できるソリューションを開発する事業者・開発者をつなぐプラットフォームとなっており、スマレジユーザーは、管理画面のアプリマーケット上で店舗に必要な機能(アプリ)を検索し、スマレジと連携して利用することができます。また、ソリューション事業者・開発者は、開発者向けサイト「スマレジ Developers」上でAPIを活用してアプリケーションを開発し、アプリマーケットで販売することができます。スマレジユーザーの多様な課題及び目的に合わせて自由に必要な機能(アプリ)を追加することができ、ユーザー利便性の向上とスマレジのさらなる店舗獲得を促進しております。

当社のデーターベースは、Amazon社の提供するAWS(アマゾンウェブサービス)にて一括管理をした上で、当社が独自で99.95%を保証するサービス品質保証制度(SLA)(注3)を導入し、高い可用性と耐久性の枠組みの中で、より安定したサービスの提供を継続しております。

販売戦略としては、販売パートナーとの協業体制の強化や、新規パートナーの獲得に取り組み、新たな企業とのタッチポイントが増えており、これらの活動が多店舗展開をしている企業での導入を牽引し、登録店舗数や累積取扱高の伸長につながっていると考えております。他社が提供する基幹システムや会計システム等のさまざまなサービスとの連携や、スマレジAPI(注4)を使った連携が可能で、すでに導入済みのシステムを変更することなく、シームレスに当社システムを利用することができるため、基幹システムや会計システムを利用するような大手企業も「スマレジ」を導入しやすくなりました。当社では、複数店舗管理や店舗間の在庫管理を多額の導入コスト及び運用コストをかけずに導入したい等のニーズを有する中規模事業者をメインターゲットとして考えておりますが、上記のシステム連携等により、企業規模に関わらず、「スマレジ」をご利用いただくことが可能となっており、実際に1店舗を運営する事業者から100店舗以上を運営する事業者まで幅広いお客様にご利用いただいております。

販売戦略や消費動向の後押しもあり、2021年4月には「スマレジ」の登録店舗数は96,313店を突破しました。

また、当事業年度末時点でのアクティブ店舗数は、無料プランで6,012店舗、有料プランで18,747店舗となっております。アクティブ店舗とは、「スマレジ」のレジ機能で1か月の間に商取引の記録を行った場合にアクティブ店舗と判断しております。よって、在庫管理やその他の機能などを利用していても、商取引の記録が無い場合は、アクティブ店舗にカウントされません。

 

 

なお、「スマレジ」の登録店舗数、アクティブ店舗数及び累積取扱高の推移は以下のとおりであります。

登録店舗数の推移

 

2017年4月

2018年4月

2019年4月

2020年4月

2021年4月

スタンダード

30,381

44,113

55,897

67,895

76,745

プレミアム

764

1,257

1,710

2,755

3,212

プレミアムプラス

1,400

1,977

3,077

4,976

6,425

フードビジネス

845

1,332

2,035

2,687

3,179

リテールビジネス

2,223

2,934

4,028

5,481

6,604

フード&リテール

33

41

74

104

148

店舗合計

35,646

51,654

66,821

83,898

96,313

 

※スタンダードは無料プランとなっております。それ以外は有料プランとなっており、プラン毎にサービス内容が異なります。また店舗数の定義は、有料プラン無料プランに関わらず、実際に「スマレジ」でサインアップを行い、登録された店舗数です。お客様1社が複数の店舗を保有されている場合は、その店舗数分カウントされます。

 

 アクティブ店舗数(プラン別登録店舗数に対するアクティブ店舗数の比率(%))の推移

 

2017年4月

2018年4月

2019年4月

2020年4月

2021年4月

スタンダード

2,151

(7.1)

3,001

(6.8)

3,681

(6.6)

4,889

(7.2)

6,012

(7.8)

プレミアム

712

(93.2)

1,178

(93.7)

1,598

(93.5)

2,308

(83.8)

3,029

(94.3)

プレミアムプラス

1,305

(93.2)

1,850

(93.6)

2,771

(90.1)

4,640

(93.3)

6,169

(96.0)

フードビジネス

779

(92.2)

1,265

(95.0)

1,931

(94.9)

2,473

(92.0)

3,022

(95.1)

リテールビジネス

2,116

(95.2)

2,839

(96.8)

3,872

(96.1)

5,210

(95.1)

6,382

(96.6)

フード&リテール

32

(97.0)

36

(87.8)

64

(86.5)

96

(92.3)

145

(98.0)

アクティブ

店舗合計

7,095

(19.9)

10,169

(19.7)

13,917

(20.8)

19,616

(23.4)

24,759

(25.7)

 

 

 累積取扱高の推移

 

2017年4月

2018年4月

2019年4月

2020年4月

2021年4月

 累積取扱高

(百万円)

569,857

1,071,316

1,769,706

2,610,754

3,468,715

 

※累積取扱高とは、クラウド型POSレジ「スマレジ」のサービス開始以降、ユーザーが「スマレジ」を使って販売した商品やサービスの金額の合計をいいます。

 

なお、当該クラウド型POSレジに付随して、当社で独自に開発した勤怠管理システムの「スマレジ・タイムカード」や、飲食店向けオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」のサービスも提供しております。

 

b「スマレジ・タイムカード」

スマートフォンやタブレットのカメラを利用した簡易認証つきクラウド型勤怠管理システムです。「スマレジ」の基本アーキテクチャである「スマートフォンアプリとクラウドの組み合わせ」を採用することで、開発コストを低く抑えながら、本格的な勤怠管理の使用に耐えうる機能と操作性を有するサービスとなっております。

こちらの料金体系もフリーミアムを導入しています。タイムカードを打刻し、出勤簿を作成する機能は無料でご提供し、シフト作成や給与計算など高度な管理機能を行う箇所のみ有料オプションとなっています。これにより、大多数のユーザーには無料でご利用いただきながらも、上位機能へのアップグレードも手軽に行えるサービスとなっております。

 

c 「スマレジ給与計算」

「スマレジ ・タイムカード」の勤怠記録をもとに自動で給与を算出するサービスです。

複雑な賃金体系や各種保険・税金の計算にも柔軟に対応し、職場に応じた給与体系を設定するだけで、独自の手当や控除も自由に設定することができます。

「スマレジ」や「スマレジ・タイムカード」と連携することで、「スマレジ」のすべてのサービスをシームレスに利用可能です。

 

d 「スマレジ・ウェイター」

スマートフォンやタブレットを用いた飲食店向けオーダーエントリーシステムです。

飲食店のオーダーエントリー業務に必要な機能を完備しつつ、汎用コンピューターの利用により専用端末を用いた従来型のオーダーエントリーシステムに比べて低価格を実現しています。

「スマレジ」の営業展開を行うなかで、多数のユーザーからリクエストをいただき、開発がスタートしました。クラウドサーバーを利用することによって、ユーザーはインターネット環境さえあればいつでもどこでもお店の状況をリアルタイムで把握することができ、迅速な経営判断に役立てることができます。

また、来店客の持つスマートフォンがそのまま注文端末になる「セルフオーダー」機能も備えています。来店客の注文時の煩わしさを改善でき、店舗側はセルフオーダーの仕組みを簡単に取り入れられるという、相互にメリットのある機能となっています。

なお、店舗内サーバー「ウェイターBOX」を設置すれば、万が一、インターネットが断線した場合も、従来通りオーダーをとって営業を行うことが可能となっております。ウェイターBOXに蓄積された注文データは、インターネット接続が回復すれば、自動でクラウドに同期されます。

 

(注1)フリーミアム

基本的なサービスや製品は無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能については料金を課金する仕組みのビジネスモデルをいいます。 

(注2)解約率

MRRチャーンレート(2020年5月から2021年4月までの12か月平均)を記載。MRRチャーンレートとは、当月失った月次収益を先月末時点の月次収益で除すことで計算される実質解約率です。

(注3)サービス品質保証制度(SLA)

「Service Level Agreement」の略で、ITサービスの提供者と委託者との間で、ITサービスの契約を締結する際に、提供するサービスの範囲・内容及び前提となる諸事項を踏まえた上で、サービスの品質に対するサービス・レベルを両者の合意に基づいて規定するとともに、合意内容が適正に実現されるための運営ルールを定めたものとなっております。

 

(注4)スマレジAPI

「スマレジ」の機能やデータを他のシステムから呼び出して使用するための、プログラミングのインターフェースのことです。スマレジAPIを利用することで、「スマレジ」の売上データを外部の会計システムに反映したり、「スマレジ」の顧客データを外部のシステムで呼び出して、マーケティング用データとして使用できるようにする等自由なカスタマイズが可能になります。

 

 ② クラウドサービス関連機器販売等

クラウドサービスに付随して、小売店や飲食店で「スマレジ」を利用する際に使用するタブレットやレシートプリンター等のレジ周辺機器及びレシートロール紙等の消耗品の販売を行っております。レジならではの初期導入費用が発生することで、月額利用料以外の収入源を確保しております。さらに、機器の販売だけでなく、初期セットアップやトレーニング、商品データの移行・登録代行、在庫管理導入サポートなどのサービスも有償で提供しております。

また、レジ周辺機器をはじめとする店舗用品を取り扱うECサイト「STORE STORE」の運営を行っております。

上記①②以外に、顧客から要望があった場合、有償で個別カスタマイズ等を行っております。

 

(2) 販売チャネル

① クラウドサービス月額利用料等

当社は、当社ショールーム(東京、名古屋、大阪)に所属するスタッフ及びホームページによるクラウドサービスの販売を行っております。当社ショールームでは、当社スタッフによるサービスの説明に加えて、当社サービスを実際に体験頂くことが可能です。

また、当社では以下の販売パートナー制度を導入しております。

 

a)取次店パートナー

取次店パートナーは、当社へユーザーの紹介を行い、当社がユーザーと契約を行います。

b)代理店パートナー

代理店パートナーは、ユーザーに提案活動を行い、当社とユーザーの契約を代行します。

c)販売店パートナー

販売店パートナーは、当社が提供するクラウドサービス及びレジ周辺機器等をユーザーに販売します。

d)FCパートナー

FCパートナーは、当社ショールームと同等の商談ルーム及び展示機器を準備し、当社が提供するクラウドサービス及びレジ周辺機器等をユーザーに販売します。現在、FCパートナーにより福岡ショールームの運営が行われております。

 上記に加え、オンラインでアカウントを作成することで、当社や販売パートナーのスタッフとの商談を経ることなく、利用を開始することが可能です。

 

② クラウドサービス関連機器販売等

当社は、当社ショールームで申し込みをされたユーザーに対して、クラウドサービスでユーザーが利用するレジ周辺機器の販売を行っております。また、「スマレジ」のマイページにおいて、ユーザーに対し、消耗品であるレシートロールの販売を行っております。

また、当社は、レジ周辺機器をはじめとする店舗用品の販売を行うECサイト「STORE STORE」を運営しており、こちらでは、ECサイトを訪問した消費者に対して、販売を行っております。

 

(3) その他企業及び事業への投融資

当社は、店舗向けソリューション事業等を展開する企業を対象に投資相談や投資を行うCVC部門として『スマレジ・ベンチャーズ』を運営しております。『スマレジ・アップテンポプログラム』では出資先企業を対象に育成支援や情報共有をはじめとするメンタリングを提供し、スマレジとの事業展開やSaaSセールスチームによる代理販売などのサポートを実施いたします。 

※画像は省略されています

スマレジの平均年収は480万円

スマレジの平均年収は480万円です。 去年の全国平均年収430万円より11.5%高いです。 過去のデータを見ると404万円(最低)から480万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、スマレジの生涯収入はおよそ1.77億円と推定されます。
平均年収
2017 404万円
2018 437万円
2019 460万円
2020 480万円

スマレジの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではスマレジは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではスマレジは3616位(全4596社)で、年収偏差値は50.8でした。
スマレジの年収ヒストグラム

スマレジの年齢別年収

スマレジの20代の想定平均年収は355万円、30代の想定平均年収は484万円でした。 スマレジの初任給はおよそ23万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 298万円 23万円
25-29歳 413万円 32万円
30-34歳 468万円 36万円
35-39歳 500万円 38万円
40-44歳 531万円 41万円
45-49歳 560万円 43万円
50-54歳 590万円 45万円
55-59歳 580万円 45万円
60-64歳 464万円 36万円
スマレジの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


スマレジの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、スマレジの 平均年間賞与額は64万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2017 28万円
2018 58万円
2019 61万円
2020 64万円


スマレジの業種・地域

スマレジの本社所在地は大阪府です。大阪府を含む近畿地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 近畿地方内での年収ランキングは617位(全753社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
スマレジの年収ヒストグラム(近畿地方内)
スマレジは、業種カテゴリとしては インターネット業, ソフトウェア業に属します。 インターネット業内での年収ランキングは 150位(全195社) 、 ソフトウェア業内での年収ランキングは 225位(全253社) でした。

インターネット業内での年収ランキング
スマレジの年収ヒストグラム(インターネット業内)
ソフトウェア業内での年収ランキング
スマレジの年収ヒストグラム(ソフトウェア業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

スマレジの従業員数は124人

スマレジの従業員数は124人でした。
従業員数
2017 79人
2018 86人
2019 129人
2020 124人
スマレジの従業員数

スマレジの売上、純利益

スマレジの最新の売上高は33.2億円(売上ランキング3521位)でした。 従業員一人当たりの売上高は2681万円(一人当たり売上ランキング3360位)です。
スマレジの売上高
スマレジの最新の純利益は5.84億円(純利益ランキング2280位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約471万円(一人当たり純利益ランキング1388位)です。
スマレジの純利益

スマレジに転職するには?

スマレジに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

スマレジの歴史

スマレジの歴史について年表形式でご紹介します。
2005年5月大阪府大阪市西区南堀江において、有限会社ジェネフィックス・デザイン(代表取締役 徳田誠)を設立(資本金3百万円)
2010年12月当社システム開発部門を切り分け、100%出資子会社の株式会社プラグラム(代表取締役 社長山本博士)を設立
2011年8月販売の強化のため、営業拠点として東京都大田区に東京オフィスを開設
2013年4月店舗用品専門の通販サイト「STORE STORE」を公開し、通販事業開始
2015年3月米国でのクラウドサービス事業拡大のため、PLUGRAM USA,Inc.を設立
2016年3月スマレジ東京ショールームを増床し、東京オフィス分室を開設
2017年5月営業基盤の拡充を目的として、名古屋ショールーム及び横浜ショールームを開設
2019年2月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2021年1月CVC事業「スマレジ ベンチャーズ」を開始

スマレジの類似企業

スマレジを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
プロパティデータバンク 755万円 68人
ナレッジスイート 461万円 117人
コラボス 441万円 84人
ロジザード 637万円 86人
エイトレッド 539万円 62人
ネオジャパン 552万円 139人
シンクロ・フード 531万円 104人
サイバーリンクス 510万円 506人
いい生活 554万円 159人
スマートバリュー 417万円 194人

スマレジと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
エン・ジャパン 462万円
リベロ 462万円
ファンデリー 464万円
アドベンチャー 448万円
白鳩 476万円
イー・ロジット 480万円
IDHD 476万円
ブランディングテクノロジー 460万円
サイバーコム 487万円
全研本社 442万円

スマレジと売上高が近い企業

企業名 売上高
AOI TYO Holdings 34.6億円
JMHD 32.4億円
セキュア 33.8億円
レオス・キャピタルワークス 32.0億円
北陸放送 35.7億円
明治座 32.3億円
マークラインズ 32.2億円
エイベックス 33.8億円
ニックス 35.8億円
エムビーエス 34.4億円