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ソニーフィナンシャルグループの平均年収

2022年08月28日 17:19

ソニーフィナンシャルグループとは

ソニーフィナンシャルグループとは、銀行・金融業, 保険・保証業を営む東京都の企業です。
企業名 ソニーフィナンシャルグループ
本社所在地 千代田区大手町1−9−2
売上高 485億円
社員数 114人
平均年収 1124万円
推定初任給 50万円
年収偏差値 86.0
平均年齢 47.6歳
平均勤続年数 3.8年

有価証券報告書によるとソニーフィナンシャルグループの事業内容は次の通りです。

当社グループは、ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)、ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」)およびソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」)を中心に構成されており、当社は、これらを直接の子会社とする金融持株会社であります。

また、当社は、介護事業を統括する持株会社「ソニー・ライフケア株式会社」(以下「ソニー・ライフケア」)およびベンチャーキャピタル事業を担う「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社」(以下「ソニーフィナンシャルベンチャーズ」)を連結の範囲に含めております。

 

当社は、当社グループのビジョン・バリューを、当社グループの経営戦略の策定や経営の意思決定における根幹となる考え方と位置づけております。当社グループの主な事業内容は次のとおりであります。

 

生命保険事業

ソニー生命は、ライフプランナー(営業社員)およびパートナー(募集代理店)によるきめ細かなコンサルティングに基づくオーダーメイドの生命保険を提供しております。

損害保険事業

ソニー損保は、自動車保険や火災保険、医療保険などを、インターネットや電話を通じて提供しております。

銀行事業

ソニー銀行は、預金(円・外貨)、住宅ローン、投資信託、外国為替証拠金取引などを、インターネットを通じて提供しております。また、ソニーペイメントサービス株式会社(以下「ソニーペイメントサービス」)は、クレジット決済業務運営を主な事業としております。

 

 

当社は、2004年4月1日付で、ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)からの会社分割により設立された金融持株会社であります。2022年3月31日現在、ソニーグループ株式会社は当社株式を100%保有しております。

 

以上の事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

 

[事業系統図](2022年3月31日現在)

※画像は省略されています

ソニーフィナンシャルグループの平均年収は1124万円

ソニーフィナンシャルグループの平均年収は1124万円です。 去年の全国平均年収430万円より161.3%高いです。 過去のデータを見ると797万円(最低)から1124万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、ソニーフィナンシャルグループの生涯収入はおよそ4.16億円と推定されます。
平均年収
2013 869万円
2014 854万円
2015 797万円
2016 839万円
2017 887万円
2018 886万円
2019 923万円
2020 968万円
2021 1124万円

ソニーフィナンシャルグループの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではソニーフィナンシャルグループは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではソニーフィナンシャルグループは76位(全4662社)で、年収偏差値は86.0でした。
ソニーフィナンシャルグループの年収ヒストグラム

ソニーフィナンシャルグループの年齢別年収

ソニーフィナンシャルグループの20代の想定平均年収は796万円、30代の想定平均年収は1135万円でした。 ソニーフィナンシャルグループの初任給はおよそ50万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 645万円 50万円
25-29歳 947万円 73万円
30-34歳 1094万円 84万円
35-39歳 1176万円 90万円
40-44歳 1259万円 97万円
45-49歳 1335万円 103万円
50-54歳 1414万円 109万円
55-59歳 1388万円 107万円
60-64歳 1082万円 83万円
ソニーフィナンシャルグループの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


ソニーフィナンシャルグループの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、ソニーフィナンシャルグループの 平均年間賞与額は183万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 130万円
2014 131万円
2015 127万円
2016 128万円
2017 141万円
2018 156万円
2019 139万円
2020 161万円
2021 183万円


ソニーフィナンシャルグループの業種・地域

ソニーフィナンシャルグループの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは62位(全2826社)でした。
ソニーフィナンシャルグループの年収ヒストグラム(関東地方内)
ソニーフィナンシャルグループは、業種カテゴリとしては 銀行・金融業, 保険・保証業に属します。 銀行・金融業内での年収ランキングは 9位(全162社) 、 保険・保証業内での年収ランキングは 4位(全81社) でした。

銀行・金融業内での年収ランキング
ソニーフィナンシャルグループの年収ヒストグラム(銀行・金融業内)
保険・保証業内での年収ランキング
ソニーフィナンシャルグループの年収ヒストグラム(保険・保証業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

ソニーフィナンシャルグループの従業員数は114人

ソニーフィナンシャルグループの従業員数は114人でした。
従業員数
2013 50人
2014 48人
2015 62人
2016 74人
2017 78人
2018 82人
2019 84人
2020 87人
2021 114人
ソニーフィナンシャルグループの従業員数

ソニーフィナンシャルグループの売上、純利益

ソニーフィナンシャルグループの最新の売上高は485億円(売上ランキング1141位)でした。 従業員一人当たりの売上高は4.26億円(一人当たり売上ランキング128位)です。
ソニーフィナンシャルグループの売上高
ソニーフィナンシャルグループの最新の純利益は458億円(純利益ランキング166位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約4.01億円(一人当たり純利益ランキング37位)です。
ソニーフィナンシャルグループの純利益

ソニーフィナンシャルグループに転職するには?

ソニーフィナンシャルグループに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

ソニーフィナンシャルグループの歴史

ソニーフィナンシャルグループの歴史について年表形式でご紹介します。
2004年3月ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)が金融庁より保険業法に基づく保険持株会社の設立および銀行法に基づく銀行持株会社の設立認可を取得
2004年4月ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)からの会社分割によりソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(当社)を設立傘下にソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社を置く
2007年6月ソニー銀行株式会社が子会社として「ソニーバンク証券株式会社」を設立(2012年8月、全株式を譲渡)
2007年8月ソニー生命保険株式会社がエイゴン・グループとの折半出資により「ソニーライフ・エイゴン・プランニング株式会社」を設立(2009年8月、生命保険業免許を取得し「ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社」に商号変更)
2007年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2009年10月ソニー生命保険株式会社がエイゴン・グループとの折半出資により再保険会社「SA Reinsurance Ltd.」を設立
2014年4月会社分割により介護事業を統括する持株会社「ソニー・ライフケア株式会社」を設立
2018年7月投資子会社「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社」を設立
2018年10月ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB投資事業有限責任組合」を設立
2020年8月ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)による当社株式等に対する公開買付けにより東京証券取引所市場第一部上場廃止

ソニーフィナンシャルグループの子会社

ソニーフィナンシャルグループの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
ソニーグループ株式会社 電気・電子機械器具の製造、販売
ソニー生命保険株式会社 生命保険業
ソニーライフ・コミュニケーションズ株式会社 生命保険の募集に関する業務
SA Reinsurance Ltd. 再保険業を終了、清算予定
ソニー損害保険株式会社 損害保険業
ソニー銀行株式会社 銀行業
ソニーペイメントサービス株式会社 クレジットカード決済事業
ETCソリューションズ株式会社 同上
SmartLink Network Hong Kong Limited 同上
ソニー・ライフケア株式会社 介護事業を行う会社の経営管理
ライフケアデザイン株式会社 有料老人ホームの企画・開発・運営
プラウドライフ株式会社 有料老人ホーム等の管理・運営・企画
ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社 ベンチャーキャピタル事業
SFV・GB投資事業有限責任組合 投資事業組合

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企業名 平均年収 従業員数
SOMPOHD 1128万円 474人
三井住友トラスト・HD 1268万円 233人
極東証券 887万円 237人
ソニーグループ 1085万円 2839人
みずほ信託銀行 860万円 3424人
みずほ銀行 770万円 25897人
みずほフィナンシャルグループ 1044万円 2072人
T&DHD 1058万円 117人
三井住友フィナンシャルグループ 1095万円 1130人
第一生命HD 979万円 801人

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