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ヤマハ発動機の平均年収

2022年12月09日 13:57

ヤマハ発動機とは

ヤマハ発動機とは、自動車業を営む静岡県の上場企業です。
企業名 ヤマハ発動機
本社所在地 磐田市新貝2500番地
売上高 7578億円
社員数 10154人
平均年収 726万円
推定初任給 32万円
年収偏差値 64.2
平均年齢 43.8歳
平均勤続年数 20.3年

有価証券報告書によるとヤマハ発動機の事業内容は次の通りです。

当社グループは、当社及び国内外の関係会社168社(子会社140社、関連会社28社(2021年12月31日現在))によって構成され、ランドモビリティ、マリン、ロボティクス、金融サービス及びその他の事業を行っています。それぞれの事業における主要製品及びサービス、並びに当社及び関係会社の位置づけは以下のとおりです。

なお、次の事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に掲げるセグメントの区分と同一です。

 

ランドモビリティ事業

二輪車、中間部品、海外生産用部品、四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、スノーモビル、電動アシスト自転車、電動車いす、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント

 

(二輪車)

当社のほか、海外においてPT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing、Thai Yamaha Motor Co., Ltd.、India Yamaha Motor Pvt. Ltd.、Yamaha Motor Philippines, Inc.、Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.、台湾山葉機車工業股份有限公司、Yamaha Motor da Amazonia Ltda.他の子会社及び関連会社で製造し販売しています。

販売会社としては、国内はヤマハ発動機販売㈱、海外はYamaha Motor Corporation, U.S.A.、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社があり、当社及び海外製造子会社等の製品を販売しています。

(四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、スノーモビル)

四輪バギー及びレクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークルは、Yamaha Motor Manufacturing Corporation of Americaが製造しており、スノーモビルは主に当社が製造しています。

販売は国内ではヤマハ発動機販売㈱を通じて、海外では主としてYamaha Motor Corporation, U.S.A.、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて行っています。

(電動アシスト自転車)

ヤマハモーターエレクトロニクス㈱がドライブユニットを製造しており、販売は当社のほか、主としてヤマハ発動機販売㈱及びYamaha Motor Europe N.V.を通じて行っています。

(電動車いす)

当社が製造し、主として当社が販売しています。

(自動車用エンジン)

当社が製造し、販売しています。

 

マリン事業

船外機、ウォータービークル、ボート、プール、漁船・和船

 

(船外機、ウォータービークル)

船外機は当社のほか、ヤマハ熊本プロダクツ㈱及びThai Yamaha Motor Co., Ltd.が製造しています。ウォータービークルは主にYamaha Motor Manufacturing Corporation of Americaが製造しています。

販売は船外機、ウォータービークルとも、国内では当社が、海外では主としてYamaha Motor Corporation, U.S.A.、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて行っています。

(ボート、漁船・和船)

国内では子会社が製造し、主に当社が販売しています。また、海外では主に米国子会社及び欧州子会社が製造し、販売しています。

(プール)

当社が製造し、販売しています。

 

ロボティクス事業

サーフェスマウンター、半導体製造装置、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプター

 

(サーフェスマウンター、半導体製造装置、産業用ロボット)

当社のほか、ヤマハロボティクスホールディングス㈱の国内及び海外子会社が製造し、販売は当社及び子会社を通じて行っています。

(産業用無人ヘリコプター)

当社が製造し、当社及び子会社が販売しています。

 

金融サービス事業

当社製品に関わる販売金融及びリース

 

主にYamaha Motor Finance Corporation, U.S.A.他の海外子会社がサービスを提供しています。

 

その他の事業

ゴルフカー、発電機、汎用エンジン、除雪機

 

(ゴルフカー)

国内においてはヤマハモーターパワープロダクツ㈱、海外においてはYamaha Motor Manufacturing Corporation of Americaが製造しており、販売は国内ではヤマハモーターパワープロダクツ㈱が、海外では主としてYamaha Motor Corporation, U.S.A.のゴルフカー販売子会社、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて行っています。

(発電機、汎用エンジン、除雪機)

主にヤマハモーターパワープロダクツ㈱が製造しており、販売は国内ではヤマハモーターパワープロダクツ㈱を通じて、海外では主としてYamaha Motor Corporation, U.S.A.、Yamaha Motor Europe N.V.他の子会社を通じて行っています。

 

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりです。(主な連結子会社及び持分法適用関連会社を記載しています。)

 


 

(注)1 持分法適用関連会社です。

(注)2 ヤマハロボティクスホールディングスグループの統括。

※画像は省略されています

ヤマハ発動機の平均年収は726万円

ヤマハ発動機の平均年収は726万円です。 去年の全国平均年収430万円より68.9%高いです。 過去のデータを見ると692万円(最低)から760万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、ヤマハ発動機の生涯収入はおよそ2.69億円と推定されます。
平均年収
2013 692万円
2014 715万円
2015 711万円
2016 742万円
2017 740万円
2018 760万円
2019 746万円
2020 714万円
2021 726万円

ヤマハ発動機の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではヤマハ発動機は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではヤマハ発動機は928位(全4661社)で、年収偏差値は64.2でした。
ヤマハ発動機の年収ヒストグラム

ヤマハ発動機の年齢別年収

ヤマハ発動機の20代の想定平均年収は514万円、30代の想定平均年収は734万円でした。 ヤマハ発動機の初任給はおよそ32万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 416万円 32万円
25-29歳 612万円 47万円
30-34歳 707万円 54万円
35-39歳 760万円 58万円
40-44歳 814万円 63万円
45-49歳 863万円 66万円
50-54歳 915万円 70万円
55-59歳 898万円 69万円
60-64歳 699万円 54万円
ヤマハ発動機の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


ヤマハ発動機の賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、ヤマハ発動機の 平均年間賞与額は53万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 50万円
2014 51万円
2015 50万円
2016 52万円
2017 51万円
2018 55万円
2019 57万円
2020 57万円
2021 53万円


ヤマハ発動機の業種・地域

ヤマハ発動機の本社所在地は静岡県です。静岡県を含む中部地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 中部地方内での年収ランキングは56位(全572社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
ヤマハ発動機の年収ヒストグラム(中部地方内)
ヤマハ発動機は、業種カテゴリとしては 自動車業に属します。 自動車業内での年収ランキングは 11位(全47社) でした。

自動車業内での年収ランキング
ヤマハ発動機の年収ヒストグラム(自動車業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

ヤマハ発動機の従業員数は10154人

ヤマハ発動機の従業員数は10154人でした。
従業員数
2013 10245人
2014 10377人
2015 10440人
2016 10511人
2017 10564人
2018 10614人
2019 10567人
2020 10359人
2021 10154人
ヤマハ発動機の従業員数

ヤマハ発動機の売上、純利益

ヤマハ発動機の最新の売上高は7578億円(売上ランキング111位)でした。 従業員一人当たりの売上高は7463万円(一人当たり売上ランキング1446位)です。
ヤマハ発動機の売上高
ヤマハ発動機の最新の純利益は1032億円(純利益ランキング82位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約1016万円(一人当たり純利益ランキング873位)です。
ヤマハ発動機の純利益

ヤマハ発動機に転職するには?

ヤマハ発動機に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

ヤマハ発動機の歴史

ヤマハ発動機の歴史について年表形式でご紹介します。
1960年7月ボート、船外機の販売を開始
1961年9月東京証券取引所第一部に新規上場
1965年5月漁船の販売を開始
1966年2月トヨタ2000GTの受託生産を開始
1966年3月日本楽器製造株式会社新居工場のボート生産業務を生産設備と共に譲り受け当社新居工場としてボートの生産を開始
1968年4月和船の販売を開始
1968年7月スノーモビルの販売を開始
1968年10月Yamaha Motor Europe N.V.を設立
1969年8月汎用エンジンの販売を開始
1970年11月Yamaha Motor do Brasil Ltda.を設立
1973年6月発電機の販売を開始
1974年3月プールの販売を開始
1974年7月PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturingを設立
1975年4月ゴルフカーの販売を開始
1977年1月Yamaha Motor Corporation, U.S.A.を設立
1978年10月除雪機の販売を開始
1984年2月四輪バギーの販売を開始
1984年2月産業用ロボットの販売を開始
1986年10月Yamaha Motor Manufacturing Corporation of Americaを設立
1986年11月ウォータービークルの販売を開始
1986年12月台湾山葉機車工業股份有限公司を設立
1987年1月サーフェスマウンターの販売を開始
1989年12月産業用無人ヘリコプターの販売を開始
1993年11月電動アシスト自転車の販売を開始
1996年10月電動車いすの販売を開始
1998年1月Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.を設立
2006年5月静岡県袋井市のグローバルパーツセンターが稼動開始
2006年12月財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団を設立
2007年1月1998年4月に1社へ統合した国内販売会社から、二輪車を中心としたランドビークル製品の販売を継承し、ヤマハ発動機販売㈱が事業活動を開始
2007年5月Yamaha Motor Philippines, Inc.を設立
2008年3月India Yamaha Motor Pvt. Ltd.がYamaha Motor India Pvt. Ltd.から営業譲渡を受け、4月より操業を開始
2008年6月ヤマハマリン㈱袋井工場が稼動開始
2013年8月レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークルの販売を開始

ヤマハ発動機の子会社

ヤマハ発動機の子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
ヤマハモーター精密部品製造㈱ ランドモビリティ
ヤマハモーターエレクトロニクス㈱ ランドモビリティその他
ヤマハ熊本 プロダクツ㈱ マリン
ヤマハモーターハイドロリックシステム㈱ マリン
㈱新川 ロボティクス
アピックヤマダ㈱ ロボティクス
ヤマハモーターパワープロダクツ㈱ その他
ヤマハ発動機販売㈱ ランドモビリティ
その他
㈱ワイズギア ランドモビリティマリン
その他
ヤマハロボティクスホールディングス㈱ ロボティクス
Yamaha Motor Manufacturing Corporation ofAmerica ランドモビリティ
マリン
その他
MBK Industrie ランドモビリティ
PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing ランドモビリティ
Thai Yamaha Motor Co., Ltd. ランドモビリティマリンその他
India Yamaha Motor Pvt. Ltd. ランドモビリティ
Yamaha Motor Philippines, Inc. ランドモビリティ
Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd. ランドモビリティ
台湾山葉機車工業 股份有限公司 ランドモビリティ
Yamaha Motorda Amazonia Ltda. ランドモビリティ
マリン
Industria Colombiana de Motocicletas Yamaha S.A. ランドモビリティ
Yamaha MotorCorporation, U.S.A. ランドモビリティ
マリンロボティクスその他
Yamaha Motor Canada Ltd. ランドモビリティ
マリン
その他
Yamaha Motor Europe N.V. ランドモビリティ
マリンロボティクス その他
Yamaha Motor Deutschland GmbH. ランドモビリティ マリン
その他
Yamaha Motor Asia Pte. Ltd. ランドモビリティ
Yamaha MotorIndia Sales Pvt. Ltd. ランドモビリティ
Yamaha MotorIndia Pvt. Ltd. ランドモビリティ
台湾山葉興業股份有限公司 ランドモビリティ
雅馬哈発動機(中国)有限公司 ランドモビリティ
マリンその他
Yamaha Motor do Brasil Ltda. ランドモビリティ
マリン
Yamaha Motor Australia Pty. Ltd. ランドモビリティ
マリン
その他
Yamaha Motor FinanceCorporation, U.S.A. 金融サービス
Hong LeongYamaha Motor Sdn. Bhd. ランドモビリティ
重慶建設・雅馬哈摩托車有限公司 ランドモビリティ

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