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ファミリーマートの平均年収

2022年04月12日 17:01

ファミリーマートとは

ファミリーマートとは、小売業を営む東京都の企業です。
企業名 ファミリーマート
本社所在地 港区芝浦三丁目1番21号
売上高 3844億円
社員数 5255人
平均年収 651万円
推定初任給 30万円
年収偏差値 60.6
平均年齢 39.7歳
平均勤続年数 11.3年

有価証券報告書によるとファミリーマートの事業内容は次の通りです。

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ファミリーマート)、子会社23社、関連会社及び共同支配企業21社の計45社により構成されており、コンビニエンスストア事業及びその周辺事業等を展開しております。
 2021年2月28日現在の当社グループの事業内容及び事業に係る各社の位置付けは以下のとおりであります。

セグメントの名称

事業内容

主要な会社の名称等

コンビニエンス

ストア事業

(45社)

 

コンビニエンス

ストア事業

㈱ファミリーマート(当社)

※㈱沖縄ファミリーマート(沖縄県)

※㈱南九州ファミリーマート(鹿児島県及び宮崎県)

◎全家便利商店股份有限公司(台湾)

※上海福満家便利有限公司(中国)

※蘇州福満家便利店有限公司(中国)

※杭州頂全便利店有限公司(中国)

その他の事業

◎㈱ファミマ・リテール・サービス(会計事務等店舗関連サービス事業)

◎㈱ファミマデジタルワン(FamiPay事業)

◎㈱シニアライフクリエイト(宅配配食サービス事業)

◎㈱EVENTIFY(エンターテインメント事業)

※ポケットカード㈱(クレジットカード事業)

◎㈱九州エヌエフフーズ(コンビニエンスストア向けの調理麺・惣菜等の中食商品製造事業)

(注)◎は子会社、※は関連会社及び共同支配企業を表しております。

 

 (子会社及び関連会社の異動)

 第1四半期連結会計期間において、保有するCentral FamilyMart Co.,Ltd.の全株式を譲渡したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外しております。

 第2四半期連結会計期間において、保有するカネ美食品株式会社の株式の一部を譲渡したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外しております。

 

 当社は、伊藤忠商事株式会社及びその関係会社から構成されている伊藤忠グループに属しており、同社より商品供給体制に対するアドバイス・サポートなどの協力を得ております。

※画像は省略されています

ファミリーマートの平均年収は651万円

ファミリーマートの平均年収は651万円です。 去年の全国平均年収430万円より51.4%高いです。 過去のデータを見ると620万円(最低)から680万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、ファミリーマートの生涯収入はおよそ2.41億円と推定されます。
平均年収
2013 642万円
2014 648万円
2015 622万円
2016 666万円
2017 680万円
2018 667万円
2019 620万円
2020 651万円

ファミリーマートの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではファミリーマートは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではファミリーマートは1492位(全4596社)で、年収偏差値は60.6でした。
ファミリーマートの年収ヒストグラム

ファミリーマートの年齢別年収

ファミリーマートの20代の想定平均年収は471万円、30代の想定平均年収は657万円でした。 ファミリーマートの初任給はおよそ30万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 387万円 30万円
25-29歳 554万円 43万円
30-34歳 635万円 49万円
35-39歳 680万円 52万円
40-44歳 725万円 56万円
45-49歳 767万円 59万円
50-54歳 811万円 62万円
55-59歳 796万円 61万円
60-64歳 628万円 48万円
ファミリーマートの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


ファミリーマートの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、ファミリーマートの 平均年間賞与額は5万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 86万円
2014 86万円
2015 83万円
2016 38万円
2017 8万円
2018 13万円
2019 6万円
2020 5万円


ファミリーマートの業種・地域

ファミリーマートの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは1049位(全2778社)でした。
ファミリーマートの年収ヒストグラム(関東地方内)
ファミリーマートは、業種カテゴリとしては 小売業に属します。 小売業内での年収ランキングは 36位(全242社) でした。

小売業内での年収ランキング
ファミリーマートの年収ヒストグラム(小売業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

ファミリーマートの従業員数は5255人

ファミリーマートの従業員数は5255人でした。
従業員数
2013 3694人
2014 3896人
2015 4304人
2016 42人
2017 316人
2018 321人
2019 6266人
2020 5255人
ファミリーマートの従業員数

ファミリーマートの売上、純利益

ファミリーマートの最新の売上高は3844億円(売上ランキング207位)でした。 従業員一人当たりの売上高は7315万円(一人当たり売上ランキング1427位)です。
ファミリーマートの売上高
ファミリーマートの最新の純利益は-22.4億円(純利益ランキング4370位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約-43万円(一人当たり純利益ランキング3753位)です。
ファミリーマートの純利益

ファミリーマートに転職するには?

ファミリーマートに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

ファミリーマートの歴史

ファミリーマートの歴史について年表形式でご紹介します。
1978年3月 ㈱西友ストアーが、フランチャイズ・システムによるコンビニエンスストア事業を開始。
1981年9月 当社の前身の㈱ジョナスが、㈱西友ストアーから営業と資産の譲渡を受け、商号を㈱ファミリーマートに変更し事業を開始。
1987年10月 沖縄県に㈱沖縄ファミリーマートを設立。
1988年8月 台湾に全家便利商店股份有限公司を設立。
1989年8月 東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
1993年4月 鹿児島県に㈱南九州ファミリーマートを設立。
2000年5月 ㈱ファミマ・ドット・コムを設立。
2004年5月 中華人民共和国・上海市に上海福満家便利有限公司を設立。
2006年9月 中華人民共和国・広州市に広州市福満家便利店有限公司を設立。
2007年7月 中華人民共和国・蘇州市に蘇州福満家便利店有限公司を設立。
2014年1月 中華人民共和国・無錫市に無錫福満家便利店有限公司を設立。
2020年11月 伊藤忠商事㈱の子会社であるリテールインベストメントカンパニー(同)による当社株式の公開買付けと株式併合に伴い、東京証券取引所市場第一部の上場を廃止。

ファミリーマートの子会社

ファミリーマートの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
全家便利商店股份有限公司 コンビニエンスストア事業
㈱ファミマ・リテール・サービス 会計事務等店舗関連サービス事業
㈱ファミマデジタルワン FamiPay事業
㈱シニアライフクリエイト 宅配配食サービス事業
㈱EVENTIFY エンターテインメント事業
㈱九州エヌエフフーズ コンビニエンスストア向けの調理麺・惣菜等の中食商品製造事業
㈱沖縄ファミリーマート コンビニエンスストア事業
㈱南九州ファミリーマート コンビニエンスストア事業
上海福満家便利有限公司 コンビニエンスストア事業
蘇州福満家便利店有限公司 コンビニエンスストア事業
杭州項全便利店有限公司 コンビニエンスストア事業
ポケットカード㈱ クレジットカード事業
伊藤忠商事㈱ 総合商社

ファミリーマートの類似企業

ファミリーマートを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
パン・パシフィック・インターナショナルHD 605万円 2057人
スーパーバリュー 525万円 420人
ヤマナカ 511万円 795人
ハークスレイ 590万円 198人
カネ美食品 518万円 1196人
マックスバリュ北海道 466万円 1110人
鳥貴族HD 572万円 48人
プレナス 558万円 1209人
Olympicグループ 490万円 29人
イオン北海道 471万円 2933人

ファミリーマートと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
エイチ・ツー・オー リテイリング 805万円
マミーマート 556万円
三越伊勢丹HD 785万円
ウエルシアHD 832万円
日販グループHD 759万円
DCMHD 721万円
イズミ 557万円
ユニーグループ・HD 648万円
アミタHD 586万円
ナフコ 584万円

ファミリーマートと売上高が近い企業

企業名 売上高
三谷商事 3186億円
伊藤忠テクノソリューションズ 4233億円
ローソン 3548億円
イオン九州 3301億円
良品計画 3431億円
大東建託 4041億円
住友林業 4702億円
首都高速道路 3531億円
熊谷組 3602億円
三菱HCキャピタル 4451億円