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日本ホスピスホールディングスの平均年収

2022年04月12日 17:01

日本ホスピスホールディングスとは

日本ホスピスホールディングスとは、サービス業を営む東京都の上場企業です。
企業名 日本ホスピスホールディングス
本社所在地 千代田区丸の内三丁目3番1号
売上高 4471万円
社員数 19人
平均年収 533万円
推定初任給 22万円
年収偏差値 53.8
平均年齢 44.7歳
平均勤続年数 2.63年

有価証券報告書によると日本ホスピスホールディングスの事業内容は次の通りです。

当社グループは、当社、連結子会社であるファミリー・ホスピス株式会社で構成されており、「在宅ホスピスの研究と普及」をミッションとして掲げ、「看取り」へ対応するケア(=ターミナルケア)を、末期がん患者と難病患者を対象として提供しております。これは、家で自由に過ごしたいという希望、痛み苦しみを和らげて欲しいという希望の両方を叶えるためのケアサービスです。

 

「看取り」は、超高齢社会における重要課題の一つであり、年々増え続ける日本の死亡者数は、2039年には約167万人に達すると予測され、これは2017年の死亡者数と比較して約33万人も多く、この方々の「最期を迎える場所」が不足していることが大きな課題となっています。

 

[日本の死亡者数の推移と将来推計及び老年人口割合(65歳以上)]

(出典:2016年版厚生労働白書、

2017年以前:厚生労働省政策統括官付人口動態・保健社会統計室「人口動態統計」

2018年以降:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(2012年1月推計)」)

 

死亡原因別では悪性新生物(がん)が長年に亘って増加しており、現在年間約37万人ががんによって亡くなっており、今後もこの傾向は変わらないと予測されています(出典:国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 研究予防グループ「がん罹患・死亡・有病数の長期予測」)。末期がん患者にとっては、身体的な痛み、苦しみのコントロールはもちろんですが、精神的、社会的、スピリチュアルな痛みを合わせた4つの痛みをコントロール(緩和ケア)することが大事であると考えております。

また、現在厚生労働省が指定難病としている333疾患の患者は国内に約94万人いるとされており(出典:厚生労働省「令和元年度衛生行政報告例」)、難病患者にとっては療養場所の確保が難しいのが現状です。これらの方々に対するケアニーズが増加しており、早期の体制整備が必要とされております。

 

[主な死因別にみた死亡率(人口10万対)の年次推移]

(出典:厚生労働省・2017年人口動態統計月報年計)

 

一方で、増大する社会保障費の抑制と国民の満足度を上げることを目的に、医療制度改革が推進され、効率的な在宅ケアが行われるよう医療と介護の連携に基づく地域包括ケアが求められています。在宅ケアの主な担い手は、在宅支援診療と訪問看護であり、地域包括ケアの中心を担うのが看護師及び介護士であります。

当社グループは、暮らしの場である「自宅」で療養し最期を迎えるために必要な「在宅ホスピス」を、(1)ホスピス住宅の提供と、(2)在宅ホスピスサービスの提供の形で展開しております。なお、2021年12月期における当社グループ売上高の9割以上をホスピス住宅の提供により得ております。

 

[ 連携で利用者を支えるホスピス住宅 ]

ホスピス住宅の提供は、看護師・リハビリ療法士・介護士がチームを組んで施設ごとにケアサービスを行うことであり、在宅ホスピスサービスの提供は、訪問看護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援事業所、訪問介護、通所介護、24時間定期巡回・随時対応型訪問看護介護等を組み合わせる形で行っており、いずれも「地域包括ケアシステム※」の一翼としてケアサービスを行うことであります。

※地域包括ケアシステム

高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービスを提供する体制のこと(出典:厚生労働省ホームページ)

 

[ 人生の仕上げを支えるホスピス住宅 ]

当社グループのターミナルケアは、「死」を意識する状況にあって、人生の仕上げ期をどう過ごすかを一緒に考えるところから関わっております。命を救うことを目的とする病院、介護サービスの提供を目的とする介護施設とは、関わり方や目的が異なり、当社グループでは、「死」は人生のゴールであり、悲しみは伴うものの忌み嫌うべきものではないと考え、各々が各々の人生の最終段階を迎えられるよう、「死」と向き合い、「死」を恐れず、人生の仕上げを実現できる社会の実現に貢献したいと考えております。

 

[ 末期がん・難病患者を取り巻く環境 ]

高度な医療・急性期医療を担う医療機関の多くは、入院患者を在宅生活に復帰誘導する使命を課せられている一方で、病院における入院生活では、患者は少なからず制約を受けるため、自由度の高い自宅へと戻ることは多くの入院患者の望みでもあります。しかしながら、現実には医療機能が脆弱で介護力の無い自宅では家族の負担が大きく、また、痛みや苦しみを和らげてくれる緩和ケアも必要となります。従って、退院後も医療ケアを必要とする多くの患者には、24時間365日対応してくれる訪問看護が不可欠となっております。

特に、末期がん又は難病等の患者は頻回なケアを必要としており、広域事業者の連携だけでは退院直後に必要となるケアの量が確保出来ず、また退院後の病状の進行に伴って自宅療養が限界となることが少なくありません。

 

[ 多様なニーズに対応可能なホスピス住宅 ]

当社グループでは、厚生労働省の医療政策を背景として入院日数の短縮を迫られている医療機関、自宅に戻り自由度の高い生活を過ごしたい患者、これら双方のニーズを満たすことを目的として、24時間365日対応が可能な訪問看護、訪問介護及びホスピス住宅を組み合わせて在宅ホスピスを展開しております。また、当社グループの在宅ホスピスは、医療・介護保険、福祉制度に基づいており、具体的には、訪問看護・訪問介護・ホスピス住宅をベースに、地域の状況に応じて居宅介護支援事業所によるケアプランニングやその他の在宅ケアを組み合わせたサービスとなっております。

 

[ 当社グループの収入について ]

当社グループは、在宅ホスピスを提供することにより、訪問看護料、訪問介護料及びホスピス住宅に係る家賃収入等を得ております。訪問看護料は、国民健康保険団体連合会、社会保険診療報酬支払基金より支払われる診療報酬及び利用者からの自己負担金で構成されており、訪問介護料は、国民健康保険団体連合会から支払われる介護保険料と利用者からの自己負担金で構成されております。ホスピス住宅に係る家賃収入は、ホスピス住宅の入居に際して、入居者との間で賃貸借契約を締結しており、これに基づいて毎月の家賃等を収入として得ております。

なお、当社グループの主な収入は、医療保険、介護保険等による保険収入であります。

 

当社グループの提供する「在宅ホスピス」は、(1)ホスピス住宅の提供と、(2)在宅ホスピスサービスの提供の形で展開しておりますが、それぞれについては次のとおりです。

 

(1) ホスピス住宅の提供

当社グループの運営するホスピス住宅は、入居者を末期がん患者や難病患者等に限定した賃貸住宅(=ホスピス住宅)です。具体的には、サービス付き高齢者向け住宅又は住宅型有料老人ホームの指定を受けた住宅であり、訪問看護と訪問介護事業所を併設又は近設し、ケアサービスを提供しております。

ホスピス住宅のメリットは、緩和ケアを行う看護師が24時間365日傍にいてくれることであります。痛みや苦しみの症状をコントロールすることは簡単ではありませんが、看護師が人生観、死生観を伺い、人生の終盤の過ごし方、やりたいこと等を盛り込んで個人ごとに必要なケアをプランニングしていきます。入居者の静かに過ごしたい、音楽を聴きたい、人に会いたい等の個々人の生活をサポートし、お花見、お墓参り、お寿司を食べに行く、孫の結婚式に出る、家族と温泉に行く等の希望を叶えながら、人生の総仕上げのお手伝いをする場所としてサービスを提供しております。

 

① ホスピス住宅

ホスピス住宅は、入居者にとっても、家族にとっても最良であることを願って作ったものであります。末期がん患者や難病患者の人生の最終段階には、痛みや苦しみを取るというケアが必要となります。積極的治療の選択肢がなくなった最終段階では、患者は「おうちに帰り自由に過ごしたい」と願いますが、それを実現するには家族の協力、相当な負担を負うという覚悟が必要となります。この医療面の安心感、おうちで暮らす環境(自由度)の両方の実現を目指し、当社グループではホスピス住宅を提供しております。

ホスピス住宅では、複数の看護師を配置していることから、末期がん患者への緩和ケアサービスの提供が可能であり、入居者が入浴すること、自由に外出することも出来るという特徴があります。また、難病患者も入居する事が可能で、食事を楽しみ、家族が自由に出入りできることで家族との関わりを大事に出来るという特徴があり、そのためにもホスピス住宅には、24時間体制でスタッフが常駐し、相談業務、緊急対応を行う等の生活支援サービスを提供しております。

また、当社グループのホスピス住宅の特徴の一つとしては、食事サービスを提供していることが挙げられます。食べることは栄養を摂ることだけではなく、人の命、人生と深く関わっていると考えており、大好きなものを食べれば元気が出たり、想い出の食事に思いを馳せたりすることもあります。口から食べられる喜びは、たとえ一口でも感じることができ、当社グループではこのことをとても大事な要素と考えております。

なお、食事サービスは、施設によって委託方式と自社運営方式があり、委託方式の場合には、専門業者に食事サービスを委託しており、自社運営方式の住宅には調理スタッフを配置しておりますが、いずれの場合も末期がん患者や難病患者のニーズに応え食事を提供しております。

当社グループのホスピス住宅の展開に関しては、土地オーナーに対して土地活用の一環としての提案をしておりますが、居室数が平均して30室前後であるために広い土地を必要とせず、建物投資額(土地オーナーの負担)を低く抑える事が出来ると考えております。そのため、立地条件の制約が少なく、ホスピス住宅の候補地をシビアに選ぶ必要がないため、新規施設の展開が比較的容易であるという点が特徴であります。

 

② 訪問看護・介護サービス

ホスピス住宅に併設又は近設する訪問看護及び訪問介護事業所は、24時間必要なケアサービスを提供できる体制を整えております。訪問看護や訪問介護に従事する社員にとって、ホスピス住宅を一つのチームとして、組織として、24時間365日対応の在宅医療を実現することで、安心して働ける職場環境を整えております。特に難病患者の人生の最終段階においては、24時間の介護サービスが必要となることから、介護士にも、深い理解やスキルが要求されます。

 

(2) 在宅ホスピスサービスの提供

住み慣れた自宅での療養生活の継続を目的として、訪問看護を中心に、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援事業所、訪問介護、通所介護、24時間定期巡回・随時対応型訪問看護介護などを組み合せた在宅ホスピスサービスを提供しております。

 

① 訪問看護

訪問看護サービスの対象者は医療的ケアを必要とする方であり、医師から指示書を受け取った看護師は看護計画を作成し、医療保険と介護保険による訪問看護サービスを提供しております。在宅支援診療所の医師と連携しますが、在宅療養のベースを作るのは看護師であり、ホスピス住宅と連携することで、組織的な働き方を可能としております。訪問看護事業所には、看護師の他、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士らリハビリ専門スタッフが所属しております。

 

② 看護小規模多機能型居宅介護

看護小規模多機能型居宅介護は、地域包括ケアシステムの中で普及の期待が高いサービスとして、在宅看取り率を上げるために2012年に厚生労働省が新たに創設した「複合型サービス」であり、2015年に「看護小規模多機能型居宅介護」に名称変更された介護保険サービスであります。

当社グループにおける本サービスの利用者の多くは、人生の最終段階や重篤な疾病を抱えている方であり、ホスピス住宅との連携が欠かせません。本サービスは、訪問看護に併設して運営することで医療的ケアに対応し、「通い」「泊り」「訪問」の3つのサービスを組み合せた包括的なケアを特長とするサービスであり、ホスピス住宅との親和性が高いサービスと考えております。また、「泊り」サービスを利用しながらの看取りにも対応しております。

 

③ 居宅介護支援事業所

居宅介護支援事業所ではケアマネージャーを配置しケアプランの作成を行っております。当社グループの利用者は、医療保険サービスと介護保険サービスの併用者が多く、難病患者においては障害者総合支援サービスまで利用している方も多く、非常に複雑なケアプランを作成する必要があります。

当社グループの在宅ホスピスサービスの実現には、ケアマネージャーが医療保険や介護保険、障害者総合支援を深く理解する必要があるため、当社グループではケアマネージャーの育成も行っております。その他、当社グループ外のケアマネージャーにケアプランの作成をお願いすることもあり、地域と連携して事業を行っております。

 

④ その他の介護保険サービス

上記以外の介護保険サービスとして、前述した訪問看護と親和性が高く、利用者に相乗的メリットを提供できる、訪問介護(訪問介護士が利用者宅を訪問し入浴や排せつ、調理、洗濯など日常生活の支援)、通所介護(利用者が介護施設に赴き入浴やリクリエーションなどのサービスの提供)、24時間定期巡回・随時対応型訪問看護介護(介護士と看護師の連携による、通常の定期的な訪問及び24時間の連絡体制のもとで提供する訪問介護及び訪問看護)を提供しております。

当社グループの訪問看護は、医療ニーズの高い利用者、末期がん患者、難病患者等であることから、利用者のニーズを考慮して、訪問介護や通所介護を、訪問看護と併設すること等によって、複数の介護サービスを組み合わせた一つのチームとしてケアサービスを提供しております。

 

また、上記(1)ホスピス住宅の提供と、(2)在宅ホスピスサービスの提供の形で展開する当社グループの在宅ホスピスの特長は次のとおりです。

 

[ 看護師を中核とする多職種チーム※によるターミナルケア ]

当社グループの在宅ホスピスは、看護師を中核とした多職種チームによるケアサービスの提供が特長であり、医療的な症状コントロールは、医師と連携して看護師が中核になり行っております。当社グループのターミナルケアは、「人生の仕上げ支援」を目的としており、症状をコントロールしながら、残された時間をどう生きるのかをサポートしております。

また、訪問看護は24時間365日の対応を行うこと、訪問介護は医療的な処置である喀痰吸引を可能にしていること、ホスピス住宅については、食事サービスを提供したり、極力自立した生活を送れるよう全室トイレを設けたり、容態に応じてベッドの配置が変更できるレイアウトとする等、生活の持続性を高める機能を有していることも、当社グループの在宅ホスピスの特徴となっております。

※多職種チームとは、看護師を中核として、介護士、リハビリ療法士、調理師等の専門スタッフで構成されたケアサービスを提供するチームのこと。

[ 働きやすい環境の整備と専門看護師等によるケアサービスの提供 ]

訪問看護やホスピスは、看護師にとって働く場所の選択肢の一つでありますが、一人で訪問することへの不安、24時間対応を迫られること等の労働条件が就業への高いハードルとなっております。当社グループでは、多職種チームを編成し、それぞれの能力を補完し安心して働けるような組織を作り、福利厚生や教育・研修制度を充実させることで働きやすい環境の整備に努めております。

その結果、当社グループの看護師には、専門看護師や認定看護師等の資格保持者が複数在籍しており、その他にも、緩和ケア病棟などでの勤務実績を有する者や、難病看護師の資格保持者が在籍しており、これらの専門性に基づいたケアの提供を可能にしております。

 

[ 看護師以外の専門スタッフの存在 ]

看護師を中核としたケアサービスを提供するため、看護師の他、介護士、リハビリ療法士、調理師等の専門スタッフによるチームがホスピス住宅ごとに編成されており、看護師以外の専門スタッフが在籍していることも当社グループの特長です。

当社グループの介護士は、末期がんや難病への理解や知識を習得し、各種研修を受講して喀痰吸引や経管栄養を担当する等の業務スキルを求められるため、当社グループではこれらのスキルの習得をサポートしております。介護士は、ホスピス住宅における入居者の生活に看護師と同様又はそれ以上に密接に関わっており、ターミナルケアの提供には欠かせないチームの一員となっております。

 

当社グループが運営するホスピス施設数及び部屋数の推移は次のとおりです。

[当社グループが運営するホスピス施設数の推移(単位:施設)]

会社名

2016年

12月期末

2017年

12月期末

2018年

12月期末

2019年

12月期末

2020年

12月期末

2021年

12月期末

ファミリー・ホスピス株式会社

4

8

12

14

17

23

(注)1.当社は、2017年1月4日に単独株式移転によりナースコール株式会社の完全親会社として設立されました。

2.2021年4月1日に当社子会社のカイロス・アンド・カンパニー株式会社とナースコール株式会社が合併し、商号をファミリー・ホスピス株式会社に変更しております。

 

[当社グループのホスピス部屋数の推移(単位:室)]

会社名

2016年

12月期末

2017年

12月期末

2018年

12月期末

2019年

12月期末

2020年

12月期末

2021年

12月期末

ファミリー・ホスピス株式会社

86

223

323

429

524

715

(注)1.当社は、2017年1月4日に単独株式移転によりナースコール株式会社の完全親会社として設立されました。

2.2021年4月1日に当社子会社のカイロス・アンド・カンパニー株式会社とナースコール株式会社が合併し、商号をファミリー・ホスピス株式会社に変更しております。

 

[当社グループが運営するホスピス施設(2021年12月31日現在)]

ファミリー・ホスピス株式会社

名称

所在地

開設時期

室数

(室)

利用対象者

ファミリー・ホスピス鴨宮ハウス

神奈川県小田原市

2014年8月

24

がん、難病 他

ファミリー・ホスピス本郷台ハウス

横浜市栄区

2016年10月

12

ファミリー・ホスピスライブクロス

東京都府中市

2016年10月

50

ファミリー・ホスピス四之宮ハウス

神奈川県平塚市

2017年4月

37

がん、難病、透析 他

ファミリー・ホスピス成瀬ハウス

東京都町田市

2018年4月

20

がん、難病 他

ファミリー・ホスピス池上ハウス

東京都大田区

2018年8月

52

ファミリー・ホスピス東林間ハウス

相模原市南区

2019年5月

28

ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス

東京都世田谷区

2019年12月

38

ファミリー・ホスピス茅ヶ崎ハウス

神奈川県茅ケ崎市

2020年3月

24

ファミリー・ホスピス江田ハウス

横浜市青葉区

2020年7月

23

ファミリー・ホスピス大口ハウス

横浜市神奈川区

2021年3月

28

ファミリー・ホスピス成城ハウス

東京都世田谷区

2021年10月

30

ファミリー・ホスピス本牧ハウス

横浜市中区

2021年11月

36

ファミリー・ホスピス荒川ハウス

東京都荒川区

2021年12月

32

ナーシングホームJAPAN

名古屋市千種区

2009年1月

26

ナーシングホームOASIS

名古屋市東区

2013年9月

36

ナーシングホームOASIS南

名古屋市南区

2017年1月

34

ナーシングホームOASIS北

名古屋市北区

2017年5月

30

ナーシングホームOASIS知立

愛知県知立市

2018年2月

28

ナーシングホームOASIS志賀公園

名古屋市北区

2018年4月

26

ナーシングホームOASIS藤が丘

名古屋市名東区

2020年12月

36

ファミリー・ホスピス京都北山ハウス

京都市北区

2021年5月

37

ファミリー・ホスピス神戸垂水ハウス

神戸市垂水区

2021年6月

28

なお、当社グループの事業は、「在宅ホスピス事業」の単一セグメントとなっております。

 

[事業系統図]

当社グループの事業系統図を示すと以下のとおりとなります。

※画像は省略されています

日本ホスピスホールディングスの平均年収は533万円

日本ホスピスホールディングスの平均年収は533万円です。 去年の全国平均年収430万円より23.9%高いです。 過去のデータを見ると454万円(最低)から784万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、日本ホスピスホールディングスの生涯収入はおよそ1.97億円と推定されます。
平均年収
2017 454万円
2018 454万円
2019 557万円
2020 784万円
2021 533万円

日本ホスピスホールディングスの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では日本ホスピスホールディングスは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは日本ホスピスホールディングスは2984位(全4596社)で、年収偏差値は53.8でした。
日本ホスピスホールディングスの年収ヒストグラム

日本ホスピスホールディングスの年齢別年収

日本ホスピスホールディングスの20代の想定平均年収は368万円、30代の想定平均年収は539万円でした。 日本ホスピスホールディングスの初任給はおよそ22万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 291万円 22万円
25-29歳 444万円 34万円
30-34歳 518万円 40万円
35-39歳 559万円 43万円
40-44歳 601万円 46万円
45-49歳 639万円 49万円
50-54歳 679万円 52万円
55-59歳 666万円 51万円
60-64歳 512万円 39万円
日本ホスピスホールディングスの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


日本ホスピスホールディングスの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、日本ホスピスホールディングスの 平均年間賞与額は4万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2017 60万円
2018 8万円
2019 3万円
2020 10万円
2021 4万円


日本ホスピスホールディングスの業種・地域

日本ホスピスホールディングスの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは1983位(全2778社)でした。
日本ホスピスホールディングスの年収ヒストグラム(関東地方内)
日本ホスピスホールディングスは、業種カテゴリとしては サービス業に属します。 サービス業内での年収ランキングは 45位(全115社) でした。

サービス業内での年収ランキング
日本ホスピスホールディングスの年収ヒストグラム(サービス業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

日本ホスピスホールディングスの従業員数は19人

日本ホスピスホールディングスの従業員数は19人でした。
従業員数
2017 9人
2018 9人
2019 16人
2020 4人
2021 19人
日本ホスピスホールディングスの従業員数

日本ホスピスホールディングスの売上、純利益

日本ホスピスホールディングスの最新の売上高は4471万円(売上ランキング4570位)でした。 従業員一人当たりの売上高は235万円(一人当たり売上ランキング4575位)です。
日本ホスピスホールディングスの売上高
日本ホスピスホールディングスの最新の純利益は-1.96億円(純利益ランキング3900位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約-1030万円(一人当たり純利益ランキング4329位)です。
日本ホスピスホールディングスの純利益

日本ホスピスホールディングスに転職するには?

日本ホスピスホールディングスに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

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参考書籍

日本ホスピスホールディングスの歴史

日本ホスピスホールディングスの歴史について年表形式でご紹介します。
2005年5月 訪問看護を目的として、有限会社ナースコール在宅センター訪問サービスを設立
2009年1月 有限会社ナースコール在宅センター訪問サービスがナーシングホームJAPANを開設
2011年6月 有限会社ナースコール在宅センター訪問サービスが、ナースコール在宅センター訪問サービス尾頭橋を開設
2011年12月 高齢者向け住宅の企画・設計を目的としてオン・アンド・オン株式会社を設立
2012年10月 オン・アンド・オン株式会社の社名をカイロス・アンド・カンパニー株式会社に変更し、訪問看護を開始するとともに小田原事務所を開設
2013年9月 有限会社ナースコール在宅センター訪問サービスがナーシングホームOASISを開設
2014年8月 カイロス・アンド・カンパニー株式会社がファミリー・ホスピス鴨宮ハウスを開設
2015年5月 ナースコール株式会社がナースコール在宅センター訪問サービスを開設
2016年10月 カイロス・アンド・カンパニー株式会社がファミリー・ホスピス本郷台ハウスを開設
2017年4月 カイロス・アンド・カンパニー株式会社がファミリー・ホスピス四之宮ハウスを開設
2017年5月 ナースコール株式会社がナーシングホームOASIS北を開設
2018年4月 ナースコール株式会社がナーシングホームOASIS志賀公園を開設

日本ホスピスホールディングスの子会社

日本ホスピスホールディングスの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
ファミリー・ホスピス株式会社 在宅ホスピス事業

日本ホスピスホールディングスの類似企業

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企業名 平均年収 従業員数
シダー 430万円 1185人
ミアヘルサ 401万円 998人
ツクイHD 410万円 5130人
ケアサービス 410万円 974人
カナミックネットワーク 506万円 70人
ユニマット リタイアメント・コミュニティ 425万円 2127人
ケア21 420万円 4463人
ウチヤマHD 423万円 32人
アンビスHD 677万円 40人
セントケア・ホールディング 489万円 184人

日本ホスピスホールディングスと平均年収が近い企業

日本ホスピスホールディングスと売上高が近い企業