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ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収

2022年06月17日 15:18

ジャパンエレベーターサービスホールディングスとは

ジャパンエレベーターサービスホールディングスとは、電気・電子業を営む東京都の上場企業です。
企業名 ジャパンエレベーターサービスホールディングス
本社所在地 中央区日本橋一丁目3番13号
売上高 53.7億円
社員数 184人
平均年収 636万円
推定初任給 29万円
年収偏差値 59.7
平均年齢 40.1歳
平均勤続年数 5.4年

有価証券報告書によるとジャパンエレベーターサービスホールディングスの事業内容は次の通りです。

 当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、持株会社である当社、連結子会社23社及び持分法適用関連会社3社により構成されており、エレベーター等の保守・保全業務及びエレベーターのリニューアル業務を行うメンテナンス事業の単一セグメントであります。

 当社は、持株会社としてグループ各社の戦略の立案をはじめ、グループ各社に対して、経営全般にわたる管理指導等を行うほか、一部エレベーター等のメンテナンスを行っております。

 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等であります。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

 当社グループ各社の主な事業内容は次のとおりであります。

主な事業内容

主な会社

保守・保全業務

当社

(連結子会社)

ジャパンエレベーターサービス北海道株式会社

ジャパンエレベーターサービス城南株式会社

ジャパンエレベーターサービス城西株式会社

ジャパンエレベーターサービス神奈川株式会社

ジャパンエレベーターサービス東海株式会社

ジャパンエレベーターサービス関西株式会社

ジャパンエレベーターサービス九州株式会社

JAPAN JINDAL ELEVATOR SERVICE PRIVATE LIMITED

PT.Japan Elevator Service Indonesia

リニューアル業務

(連結子会社)

ジャパンエレベーターサービス北海道株式会社

ジャパンエレベーターパーツ株式会社

JAPAN JINDAL ELEVATOR SERVICE PRIVATE LIMITED

PT.Japan Elevator Service Indonesia

その他

(連結子会社)

ジャパンエレベーターパーツ株式会社

エレベーターメディア株式会社

Japan Elevator Service India Private Limited

持株会社

当社

(連結子会社)

JAPAN ELEVATOR SERVICE HONG KONG COMPANY LIMITED

 

(1)事業の特徴

a.価格設定

 当社グループは、1994年10月の設立以来、エレベーター等のメンテナンス専門会社として、「何よりも安全のために。」「見えないからこそ手を抜かない。」「信頼を礎に。」を経営理念として、誰もが安心してエレベーターを利用できる高品質なメンテナンスをお届けしてまいりました。

 当社設立当時のエレベーター等のメンテナンス業界は、エレベーター等のメーカーが、それぞれ自社や系列のメンテナンス会社を通じて、自社の製品のみのメンテナンスを行うことが一般的であり、価格やサービス内容に競争原理が働きにくい状況でした。

 独立系メンテナンス企業である当社グループは、メーカー主導の価格設定にとらわれず、市場競争力のある価格にて顧客にサービスを提供しております。

 

b.国内主要メーカー製機種に対応

 当社グループは、主に三菱電機株式会社、株式会社日立製作所、東芝エレベータ株式会社、日本オーチス・エレベータ株式会社、フジテック株式会社の国内主要メーカー製機種に対応した保守・保全業務を行っております。

 独立系メンテナンス会社として各社製の機種に対応可能な技術力とエンジニアを有していることが、当社グループの強みと考えております。

 

c.迅速な対応を可能とする営業所網

 当社グループは首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)を中心に事業を展開しておりますが、人命に関わる緊急時には、連絡を受けてから30分以内の現場到達を目標として営業所網を構築しております。

 

d.保守・保全業務とリニューアル業務のトータルサービスの提供

 エレベーター設置後の経年変化による劣化が生じた場合や、装置の旧式化により時代のニーズに合わなくなった場合に、制御盤、巻上機、モーター等の主要な装置をリニューアルすることで、エレベーターをより長く効率的に利用していただくことが可能となります。当社グループでは、リニューアル後の保守体制も含め、トータルな視点からご提案することで、サービスの質の向上に努めております。

 エスカレーターについては、国内主要メーカー製のエスカレーターを対象に、原則1ヶ月に1回の保守・点検及び建築基準法で定められた年1回の定期検査を行っており、保守・保全業務に注力しております。

 

(2)具体的な製品・商品又はサービスの特徴

 当社グループは、メンテナンス事業の単一セグメントであり、事業セグメントを開示しておりません。当社グループの事業内容は以下のとおりです。

 

(保守・保全業務)

 社会における縦の移動手段としては、階段、エスカレーター、エレベーターがありますが、建物の高層化が進む現代社会においては、エレベーター及びエスカレーターは非常に有用な縦の移動手段と位置付けられています。

 一方、エレベーターは、飛行機や自動車と同様に、適切な保守・操作が行われない場合は、「戸開走行(扉が開いたままエレベーターが走行してしまう事象)」「閉じ込め故障」「ブレーキ故障」その他の理由により、利用者の安全が損なわれる危険性のある乗り物と考えられます。

 当社グループは利用者の安全を最優先にエレベーター等の保守・保全業務を行っております。

 

a.保守・保全業務の内容

 エレベーター及びエスカレーターは、原則として1ヶ月に1回の保守・点検と、建築基準法で定められた年1回の定期検査が必要です。

 当社グループでは、保守・保全業務を以下のとおり定義しております。

保守業務

・建築基準法に定められた法定検査

(保守・点検)

・エレベーター等の清掃、注油、調整、消耗品(注)1の補充・交換等

・エレベーター等の損傷、変形、摩耗、腐食、発生音等に関する異常・不具合の有無を調査し、保守及びその他の措置が必要かどうかの判断を行うこと(遠隔監視、遠隔点検(注)2を含む)

保全業務

点検結果に基づく合理的な判断のもと行う、劣化した部品の取り替えや修理等。契約の内容により、有償で行う場合(保全売上)及び無償で行う場合があります。

 (注)1.消耗品 :エレベーター内電球、各種ヒューズ、ビス・ナット、各種リレーリード線等をいう。

2.遠隔監視:当社グループのコントロールセンターにおいて、通信回線を利用して常時エレベーターの異常・不具合の有無を監視すること及び、エレベーター内に人が閉じ込められた場合に、エレベーター内のインターホンでコントロールセンターとの直接通話を行い、また「閉じ込め故障」「動力電源停電」等の状況を監視すること。

遠隔点検:『遠隔監視』に加え、エレベーター運転のために必要とされる箇所を対象に、通信回線等を利用してエレベーターの運転状態や各機種の動作状況の正常・異常を点検すること。

 

b.契約の種類

 当社グループでは「フルメンテナンス契約(FM契約)」と「点検契約(POG契約)」の2種類の契約を用意しております。

 契約期間は1年間を原則とし、顧客のニーズに合ったサービスと価格を継続的に提供しております。

契約種類

契約内容の概要

FM契約

定期的な機器・装置の保守・点検を行うことに加え、点検結果に基づく合理的な判断のもと、劣化した部品の取り替えや修理等まで行う契約方式

POG契約

「Parts・Oil・Grease」の略で、定期的な機器・装置の保守点検のみを行い、劣化した部品の取り替えや修理等を含まない契約方式

 

c.保守・保全業務のサービスの方針

① 当社グループでは、日常の保守・点検を行うエンジニアから独立した検査課において、建築基準法に定められた項目の検査(法定検査)を行っておりますが、同時に検査業務を保守・点検に対する品質監査と位置付け、サービス品質の維持・向上に努めております。

② 建築保全業務共通仕様書(注)1やメーカーの取扱説明書を踏まえた保守点検マニュアル

 建築保全業務共通仕様書をもとに、エレベーター(機械室レス(注)2、ロープ式、油圧式)、エスカレーターの保守作業の当社グループ独自のマニュアルを整備しております。

③ 点検チェックシート

 保守業務を行うに当たり、マニュアルと連動したチェックシートを活用することで、点検漏れを未然に防止しています。

④ 経験事例の共有・活用

 現場で経験した部品交換要領や過去の故障事例を「調整指針」「故障事例報告書」等の形で共有し、点検や部品交換作業の精度向上を図っております。

⑤ 検査結果・点検の報告

 年に1回の定期検査、通常の有人点検、遠隔点検のそれぞれについて「定期検査報告書」「保守・工事作業報告書」「遠隔点検報告書」を作成、発行しております。

⑥ 点検の結果、劣化した部品の取り替えや修理等が必要な場合には、メーカーの純正部品を中心に安全性を重視したパーツによる対応を原則としております。

(注)1.国土交通省が定める建築物の定期点検、日常点検、保守、運転・監視に関する業務基準仕様書

2.機械室レスはロープ式に分類され、機械室がなく昇降機全ての機器が昇降路内に収納されているエレベーターとなります。

 

d.コントロールセンターについて

 当社グループのコントロールセンターでは、万一のトラブルに迅速に対応できるよう、24時間365日体制でエレベーターの状態を監視しております。

○コントロールセンターの機能

「PRIME」による管理

当社グループのリモート遠隔点検サービス「PRIME」の遠隔診断操作や遠隔監視状況の管理により、エレベーターのコンディションを常に把握し、万一の異常発生時への早急な対応を行います。

GPSによる管理

エンジニアの所在や状況を常に管理することにより、緊急時のエンジニア出動命令(同時にエレベーターの異常内容を送信)や、エンジニアからの報告を一括管理することが可能です。

電話回線による対応

エレベーター内のご利用者様との直接通話を行います。専門スタッフが常に待機し、エレベーター内のご利用者様から直接電話で状況を確認し、対応することができます。

 

e.リモート遠隔点検サービス「PRIME」について

 当社グループが独自に開発したリモート遠隔点検サービスであります。「PRIME」によって、自動診断運転による異常予知、インターネット回線を使用した遠隔監視、障害内容の事前把握、遠隔操作によるメンテナンスが可能となります。「PRIME」に採用した各種技術は、当社グループが特許を取得しており、エレベーターのメンテナンスには不可欠である「詳細な状況の把握」と「迅速な対応」に大きく寄与しています。

 また、国内主要メーカーの機種ごとに「PRIME」を対応させる技術力は、当社グループの強みと考えております。

(注)基板を使用していない旧式や、導入後間もない最新のエレベーターなど、一部「PRIME」を設置できない機種もあります。「PRIME」の代わりに、リモート診断機能を除いた「PRIME Lite」の設置を行っております。

 

(リニューアル業務)

 保守・保全業務では、性能の維持、安全運行を目的として、保守、点検、部品の交換や修理を行いますが、適切な管理を行っていたとしても、エレベーターは時間の経過と共に劣化していきます。エレベーターの法定償却耐用年数は17年、社団法人建築・設備維持保全推進協会(BELCA)のライフサイクル評価では、規格型エレベーターの期待耐用年数は25年とされております。

また、製造開始から長期間が経過すると、保守部品を構成する素子・素材の入手が困難となり、メーカーが保守部品の供給を停止する結果、現在稼働している機種の部品交換・修理が困難となる場合があります。

当社グループでは、こうした状況を踏まえ、設置後20年程度経過したエレベーターを主な対象として、信頼性・安全性・運転効率などの向上を目的に、制御盤・巻上機等の主要部品の一式取り替え工事(リニューアル)、既設品の撤去・新設工事を実施しております。

なお、当社グループでは、リニューアル業務のうち、受注、工事内容の決定、行政との対応等を行っており、工事については主に外注を利用しております。

 

a.エレベーターのリニューアルの種類

制御リニューアル

制御系を中心に更新を行います。

準撤去新設リニューアル

既設品の一部(建物に固定されている部分(出入口枠や敷居、ガイドレール等))を活用し、撤去新設します。

全撤去新設リニューアル

既設品全ての機器を撤去して最新のエレベーターを据付けます。

 

b.当社グループの実施する主なリニューアル業務の内容

 

特長

内容・効果

安心・安全

段差解消

エレベーター乗降時のつまずき防止

車いす利用者対応

車いす専用操作盤・背面鏡・手摺・光電式多光軸センサ

戸解放時間の延長・戸閉速度の低減

地震対策機能強化

P波センサ付地震時管制運転・地震時リスタート機能

耐震強化改修工事

昇降機耐震設計・施工指針2009年版(2009年改訂)、昇降機耐震設計・施工指針2014年版(2014年改訂)への対応(注)

快適・エコロジー

インバータ制御の導入

振動や騒音の少ないスムーズな乗り心地

消費電力の削減・二酸化炭素排出量の抑制

操作盤インジケータ

視認性の向上

・デジタル表示採用

・液晶ディスプレイ採用

意匠性向上

エレベーター内天井LED化・側板・床面・ドアホール周りの最新意匠素材やカラーの採用

洗練された空間の実現

(注) 2009年版:地震時のカゴ(人が乗るための箱状の構造物)、釣合いおもりのレール強度補強、運行上安全を確保するための保護対策の実施。

2014年版:マシンベット、釣合いおもりの構造上の強度補強の実施。

 

(その他)

 ジャパンエレベーターパーツ株式会社にて、エレベーター等のメンテナンス用のパーツの販売を行っております。

 エレベーターメディア株式会社にて、エレベーター等のメディア業務を行っております。同業務は、エレベーター内に防犯カメラを備えた広告配信機器を設置し、広告配信サービスに加えて防犯サービスを提供することで、エレベーター空間の利便性および安全性の向上を図ることを目的としており、当社の保守業務に新たな付加価値を提供するものと考えております。

 

 当社及び当社グループの主要な事業の関わりを事業系統図によって示すと次のとおりであります。

 

[事業系統図]

 

※1 JAPAN ELEVATOR SERVICE HONG KONG COMPANY LIMITEDは、アジア地域(日本を除く)の市場調査と現地のエレベーター等関連企業への投資を主たる事業としており、Joint Venture Ltd.及びJapan Elevator Service India Private Limitedの株主であります。

※2 Japan Elevator Service India Private Limitedは、インドのエレベーターメンテナンス企業への投資を主たる事業としております。

※画像は省略されています

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収は636万円

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収は636万円です。 去年の全国平均年収430万円より48.0%高いです。 過去のデータを見ると587万円(最低)から636万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、ジャパンエレベーターサービスホールディングスの生涯収入はおよそ2.36億円と推定されます。
平均年収
2015 587万円
2016 589万円
2017 603万円
2018 599万円
2019 595万円
2020 636万円

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではジャパンエレベーターサービスホールディングスは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではジャパンエレベーターサービスホールディングスは1654位(全4608社)で、年収偏差値は59.7でした。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年収ヒストグラム

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年齢別年収

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの20代の想定平均年収は459万円、30代の想定平均年収は643万円でした。 ジャパンエレベーターサービスホールディングスの初任給はおよそ29万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 377万円 29万円
25-29歳 541万円 42万円
30-34歳 621万円 48万円
35-39歳 665万円 51万円
40-44歳 710万円 55万円
45-49歳 751万円 58万円
50-54歳 794万円 61万円
55-59歳 780万円 60万円
60-64歳 614万円 47万円
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


ジャパンエレベーターサービスホールディングスの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、ジャパンエレベーターサービスホールディングスの 平均年間賞与額は44万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2015 78万円
2016 46万円
2017 56万円
2018 56万円
2019 42万円
2020 44万円


ジャパンエレベーターサービスホールディングスの業種・地域

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは1154位(全2790社)でした。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年収ヒストグラム(関東地方内)
ジャパンエレベーターサービスホールディングスは、業種カテゴリとしては 電気・電子業に属します。 電気・電子業内での年収ランキングは 152位(全275社) でした。

電気・電子業内での年収ランキング
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの年収ヒストグラム(電気・電子業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの従業員数は184人

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの従業員数は184人でした。
従業員数
2015 120人
2016 118人
2017 128人
2018 142人
2019 161人
2020 184人
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの従業員数

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの売上、純利益

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの最新の売上高は53.7億円(売上ランキング3160位)でした。 従業員一人当たりの売上高は2916万円(一人当たり売上ランキング3232位)です。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの売上高
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの最新の純利益は17.2億円(純利益ランキング1405位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約934万円(一人当たり純利益ランキング840位)です。
ジャパンエレベーターサービスホールディングスの純利益

ジャパンエレベーターサービスホールディングスに転職するには?

ジャパンエレベーターサービスホールディングスに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの歴史

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの歴史について年表形式でご紹介します。
1994年10月 東京都千代田区岩本町にジャパンエレベーターサービス株式会社を設立。
2010年4月 株式移転の手続によりKIホールディングス株式会社を設立。同社が当社の親会社となる。
2014年7月 子会社 JAPAN ELEVATOR SERVICE HONG KONG COMPANY LIMITEDを香港に設立。
2015年1月 2015年4月1日の持株会社化に先立ち事業子会社5社を設立。
2016年2月 子会社 Japan Elevator Service India Private Limitedをインドに設立。
2016年6月 Jindal Prefab Private Limitedとの合弁で、JAPAN JINDAL ELEVATOR SERVICE PRIVATE LIMITEDをインドに設立。
2017年3月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。
2018年5月 エレベーター内動画広告配信事業を展開するため、エレベーターメディア株式会社を設立。
2019年4月 九州地区の事業拡大を目的とし、ジャパンエレベーターサービス九州株式会社を設立。
2020年3月 PT.Bangun Karunia Prima Langgeng、PT.Cahaya Daya Esaとの合弁で、PT.Japan Elevator Service Indonesiaをインドネシアに設立。
2021年3月 事業領域の拡大を目的とし、NCホールディングス株式会社との合併で、ジャパンパーキングサービス株式会社を設立。

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの子会社

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
ジャパンエレベーター サービス北海道株式会社 エレベーター等の保守・保全及びリニューアル業務
ジャパンエレベーター サービス城南株式会社 エレベーター等の保守・保全業務
ジャパンエレベーター サービス城西株式会社 エレベーター等の保守・保全業務
ジャパンエレベーター サービス神奈川株式会社 エレベーター等の保守・保全業務
ジャパンエレベーター サービス東海株式会社 エレベーター等の保守・保全業務
ジャパンエレベーター サービス関西株式会社 エレベーター等の保守・保全業務
ジャパンエレベーター サービス九州株式会社 エレベーター等の保守・保全業務
ジャパンエレベーター パーツ株式会社 エレベーター等のリニューアル業務及びエレベーター等関連部品の保管販売業務
JAPAN ELEVATOR SERVICE HONG KONG COMPANY LIMITED その他
Japan Elevator Service India Private Limited その他
Lighthouse Elevator Engineering Limited エレベーター等の保守・保全業務

ジャパンエレベーターサービスホールディングスの類似企業

ジャパンエレベーターサービスホールディングスを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
マイスターエンジニアリング 428万円 879人
シンメンテHD 527万円 84人
三精テクノロジーズ 640万円 304人
大井電気 675万円 436人
三機サービス 544万円 331人
萬世電機 581万円 179人
日本空調サービス 594万円 1376人
キャンディル 557万円 53人
メディアファイブ 418万円 244人
ハリマビステム 392万円 1300人

ジャパンエレベーターサービスホールディングスと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
オプテックス・エフエー 605万円
三信電気 654万円
ネクスティエレクトロニクス 650万円
テラプローブ 620万円
クラリオン 684万円
協栄産業 642万円
名古屋電機工業 666万円
古河電池 592万円
双葉電子工業 581万円
トーヨーカネツ 659万円

ジャパンエレベーターサービスホールディングスと売上高が近い企業