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サイバーエージェントの平均年収

2022年04月12日 17:01

サイバーエージェントとは

サイバーエージェントとは、広告業, 玩具・ゲーム業, メディア業を営む東京都の上場企業です。
企業名 サイバーエージェント
本社所在地 渋谷区宇田川町40番1号
売上高 3149億円
社員数 1702人
平均年収 771万円
推定初任給 37万円
年収偏差値 67.4
平均年齢 34.1歳
平均勤続年数 6.3年

有価証券報告書によるとサイバーエージェントの事業内容は次の通りです。

(1) 事業の概要

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は2021年9月30日現在、当社(㈱サイバーエージェント)、連結子会社105社(うち7組合)及び関連会社10社(うち1組合)によって構成されております。

 なお、報告セグメントにつきましては、メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業、その他事業に区分しております。

会社名

主な事業内容

当社との関係

メディア事業

 

㈱サイバーエージェント

「Ameba」の運営等

㈱AbemaTV

新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営

連結子会社

㈱WinTicket

公営競技のインターネット投票サービス「WINTICKET」の運営

連結子会社

インターネット広告事業

 

㈱サイバーエージェント

広告事業、AI事業、DX事業等

㈱CyberZ

スマートフォン向け広告に特化した広告代理事業

連結子会社

ゲーム事業

 

㈱Cygames

スマートフォン向けゲーム事業

連結子会社

㈱Craft Egg

スマートフォン向けゲーム事業

連結子会社

㈱サムザップ

スマートフォン向けゲーム事業

連結子会社

㈱アプリボット

スマートフォン向けゲーム事業

連結子会社

投資育成事業

 

 

㈱サイバーエージェント

コーポレートベンチャーキャピタル事業

㈱サイバーエージェント・キャピタル

ファンド設立及び運営

連結子会社

その他事業

 

㈱CAM

ファンサイト事業、スマートフォンサービスの運営等

連結子会社

㈱マクアケ

クラウドファンディング「Makuake」の運営

連結子会社

㈱ゼルビア

プロサッカーチームの運営等

連結子会社

 

 

(2) 企業集団の事業系統図

 当社グループを図表に示すと以下のようになります。

※画像は省略されています

サイバーエージェントの平均年収は771万円

サイバーエージェントの平均年収は771万円です。 去年の全国平均年収430万円より79.3%高いです。 過去のデータを見ると682万円(最低)から780万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、サイバーエージェントの生涯収入はおよそ2.85億円と推定されます。
平均年収
2013 720万円
2014 772万円
2015 780万円
2016 703万円
2017 709万円
2018 682万円
2019 734万円
2020 771万円

サイバーエージェントの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではサイバーエージェントは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではサイバーエージェントは588位(全4596社)で、年収偏差値は67.4でした。
サイバーエージェントの年収ヒストグラム

サイバーエージェントの年齢別年収

サイバーエージェントの20代の想定平均年収は571万円、30代の想定平均年収は778万円でした。 サイバーエージェントの初任給はおよそ37万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 479万円 37万円
25-29歳 664万円 51万円
30-34歳 753万円 58万円
35-39歳 803万円 62万円
40-44歳 854万円 66万円
45-49歳 900万円 69万円
50-54歳 949万円 73万円
55-59歳 932万円 72万円
60-64歳 746万円 57万円
サイバーエージェントの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


サイバーエージェントの賞与・ボーナス

サイバーエージェントの年間賞与額は103万円程度と推定されます。 なお、サイバーエージェント社は有価証券報告書に賞与引当金の記載が無いため、 類似企業や年収マスターが保持しているデータから推測した値となります。
平均賞与額
2013 96万円
2014 103万円
2015 104万円
2016 94万円
2017 95万円
2018 91万円
2019 98万円
2020 103万円


サイバーエージェントの業種・地域

サイバーエージェントの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは433位(全2778社)でした。
サイバーエージェントの年収ヒストグラム(関東地方内)
サイバーエージェントは、業種カテゴリとしては 広告業, 玩具・ゲーム業, メディア業に属します。 広告業内での年収ランキングは 5位(全65社) 、 玩具・ゲーム業内での年収ランキングは 10位(全90社) 、 メディア業内での年収ランキングは 32位(全73社) でした。

広告業内での年収ランキング
サイバーエージェントの年収ヒストグラム(広告業内)
玩具・ゲーム業内での年収ランキング
サイバーエージェントの年収ヒストグラム(玩具・ゲーム業内)
メディア業内での年収ランキング
サイバーエージェントの年収ヒストグラム(メディア業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

サイバーエージェントの従業員数は1702人

サイバーエージェントの従業員数は1702人でした。
従業員数
2013 1653人
2014 1663人
2015 1572人
2016 1500人
2017 1540人
2018 1589人
2019 1587人
2020 1702人
サイバーエージェントの従業員数

サイバーエージェントの売上、純利益

サイバーエージェントの最新の売上高は3149億円(売上ランキング259位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1.85億円(一人当たり売上ランキング420位)です。
サイバーエージェントの売上高
サイバーエージェントの最新の純利益は-690億円(純利益ランキング4585位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約-4056万円(一人当たり純利益ランキング4499位)です。
サイバーエージェントの純利益

サイバーエージェントに転職するには?

サイバーエージェントに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

サイバーエージェントの歴史

サイバーエージェントの歴史について年表形式でご紹介します。
1998年3月東京都港区に当社設立
2000年3月東京証券取引所新興企業市場に上場
2009年4月スマートフォンに特化した広告代理事業を行う「㈱CyberZ」を設立
2009年5月「㈱サムザップ」を設立し、ゲーム事業を本格的に開始
2011年5月ゲーム事業強化のため「㈱Cygames」を設立
2013年5月クラウドファンディングサービスを行う「㈱サイバーエージェント・クラウドファンディング」を設立
2014年4月ゲーム事業強化のため、「㈱Craft Egg」を設立
2014年9月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
2015年4月㈱テレビ朝日との共同出資により動画配信事業を行う「㈱AbemaTV」を設立
2018年11月公営競技インターネット投票サービス開発・運営を行う「㈱WinTicket」を設立
2021年11月DXにより企業の収益拡大を支援する 「㈱サイバーエージェントDX」を設立

サイバーエージェントの子会社

サイバーエージェントの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
㈱AbemaTV 新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営
㈱Cygames スマートフォン向けゲーム事業
㈱CyberZ スマートフォン向け広告に特化した広告代理事業
㈱マクアケ クラウドファンディング「Makuake」の運営
AWA㈱ 音楽配信サービス「AWA」の運営
㈱AbemaNews ニュースコンテンツ企画制作等

サイバーエージェントの類似企業

サイバーエージェントを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
グリー 761万円 399人
ユナイテッド 597万円 57人
オルトプラス 547万円 193人
アクセルマーク 521万円 36人
GameWith 612万円 150人
ガンホー・オンライン・エンターテイメント 656万円 413人
アドウェイズ 609万円 611人
マイネット 593万円 330人
アイモバイル 586万円 197人
エクストリーム 441万円 381人

サイバーエージェントと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
コーエーテクモHD 634万円
Orchestra Holdings 632万円
北陸放送 668万円
イマジニア 760万円
D.A.コンソーシアムHD 804万円
ストリーム 620万円
デジタルHD 708万円
朝日放送グループHD 1225万円
スカパーJSATHD 1176万円
イグニス 651万円

サイバーエージェントと売上高が近い企業

企業名 売上高
兼松 3430億円
アドバンテスト 2719億円
前田建設工業 3661億円
イオン九州 3301億円
小野薬品工業 3052億円
オークワ 2658億円
太陽誘電 2689億円
日本発條 2647億円
JA三井リース 2995億円
コニカミノルタ 3443億円