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サイバーエージェントの平均年収

2024年02月22日 09:18

サイバーエージェントとは

サイバーエージェントとは、広告業, 玩具・ゲーム業, メディア業を営む東京都の上場企業です。
企業名 サイバーエージェント
本社所在地 渋谷区宇田川町40番1号
売上高 3630億円
社員数 1977人
平均年収 817万円
推定初任給 39万円
年収偏差値 68.0
平均年齢 34.2歳
平均勤続年数 6.1年

有価証券報告書によるとサイバーエージェントの事業内容は次の通りです。

(1) 事業の概要

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は2022年9月30日現在、当社(㈱サイバーエージェント)、連結子会社99社(うち5組合)及び関連会社10社(うち1組合)によって構成されております。

 なお、報告セグメントにつきましては、メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業、その他事業に区分しております。

会社名

主な事業内容

当社との関係

メディア事業

 

㈱サイバーエージェント

「Ameba」の運営等

㈱AbemaTV

新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営

連結子会社

㈱WinTicket

公営競技のインターネット投票サービス「WINTICKET」の運営

連結子会社

インターネット広告事業

 

㈱サイバーエージェント

広告事業、AI事業、DX事業等

㈱CyberZ

スマートフォン向け広告に特化した広告代理事業

連結子会社

ゲーム事業

 

㈱Cygames

スマートフォン向けゲーム事業

連結子会社

㈱Colorful Palette

スマートフォン向けゲーム事業

連結子会社

㈱サムザップ

スマートフォン向けゲーム事業

連結子会社

㈱アプリボット

スマートフォン向けゲーム事業

連結子会社

投資育成事業

 

 

㈱サイバーエージェント

コーポレートベンチャーキャピタル事業

㈱サイバーエージェント・キャピタル

ファンド設立及び運営

連結子会社

その他事業

 

㈱マクアケ

クラウドファンディング「Makuake」の運営

連結子会社

㈱リアルゲイト

クリエイティブオフィスの企画・運営

連結子会社

㈱ゼルビア

プロサッカーチームの運営等

連結子会社

 

 

(2) 企業集団の事業系統図

 当社グループを図表に示すと以下のようになります。

※画像は省略されています

サイバーエージェントの平均年収は817万円

サイバーエージェントの平均年収は817万円です。 去年の全国平均年収430万円より90.0%高いです。 過去のデータを見ると682万円(最低)から817万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、サイバーエージェントの生涯収入はおよそ3.02億円と推定されます。
平均年収
2013 720万円
2014 772万円
2015 780万円
2016 703万円
2017 709万円
2018 682万円
2019 734万円
2020 771万円
2021 817万円

サイバーエージェントの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではサイバーエージェントは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではサイバーエージェントは516位(全4687社)で、年収偏差値は68.0でした。
サイバーエージェントの年収ヒストグラム

サイバーエージェントの年齢別年収

サイバーエージェントの20代の想定平均年収は605万円、30代の想定平均年収は825万円でした。 サイバーエージェントの初任給はおよそ39万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 507万円 39万円
25-29歳 703万円 54万円
30-34歳 798万円 61万円
35-39歳 851万円 65万円
40-44歳 904万円 70万円
45-49歳 954万円 73万円
50-54歳 1005万円 77万円
55-59歳 988万円 76万円
60-64歳 790万円 61万円
サイバーエージェントの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


サイバーエージェントの賞与・ボーナス

サイバーエージェントの年間賞与額は109万円程度と推定されます。 なお、サイバーエージェント社は有価証券報告書に賞与引当金の記載が無いため、 類似企業や年収マスターが保持しているデータから推測した値となります。
平均賞与額
2013 96万円
2014 103万円
2015 104万円
2016 94万円
2017 95万円
2018 91万円
2019 98万円
2020 103万円
2021 109万円


サイバーエージェントの業種・地域

サイバーエージェントの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは385位(全2845社)でした。
サイバーエージェントの年収ヒストグラム(関東地方内)
サイバーエージェントは、業種カテゴリとしては 広告業, 玩具・ゲーム業, メディア業に属します。 広告業内での年収ランキングは 4位(全68社) 、 玩具・ゲーム業内での年収ランキングは 11位(全90社) 、 メディア業内での年収ランキングは 27位(全76社) でした。

広告業内での年収ランキング
サイバーエージェントの年収ヒストグラム(広告業内)
玩具・ゲーム業内での年収ランキング
サイバーエージェントの年収ヒストグラム(玩具・ゲーム業内)
メディア業内での年収ランキング
サイバーエージェントの年収ヒストグラム(メディア業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

サイバーエージェントの従業員数は1977人

サイバーエージェントの従業員数は1977人でした。
従業員数
2013 1653人
2014 1663人
2015 1572人
2016 1500人
2017 1540人
2018 1589人
2019 1587人
2020 1702人
2021 1977人
サイバーエージェントの従業員数

サイバーエージェントの売上、純利益

サイバーエージェントの最新の売上高は3630億円(売上ランキング242位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1.84億円(一人当たり売上ランキング483位)です。
サイバーエージェントの売上高
サイバーエージェントの最新の純利益は100億円(純利益ランキング547位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約507万円(一人当たり純利益ランキング1564位)です。
サイバーエージェントの純利益

【広告】サイバーエージェントに転職するには?

サイバーエージェントに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

サイバーエージェントの歴史

サイバーエージェントの歴史について年表形式でご紹介します。
1998年3月東京都港区に当社設立
2000年3月東京証券取引所新興企業市場に上場
2004年9月「Ameba」を開始
2009年4月スマートフォンに特化した広告代理事業を行う「㈱CyberZ」を設立
2009年5月「㈱サムザップ」を設立し、ゲーム事業を本格的に開始
2011年5月ゲーム事業強化のため「㈱Cygames」を設立
2012年6月スマートフォン向け「Ameba」を開始
2013年5月クラウドファンディングサービスを行う「㈱サイバーエージェント・クラウドファンディング」を設立
2014年9月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
2015年4月㈱テレビ朝日との共同出資により動画配信事業を行う「㈱AbemaTV」を設立
2018年11月公営競技インターネット投票サービス開発・運営を行う「㈱WinTicket」を設立
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
2022年11月「ABEMA」において「FIFA ワールドカップ カタール 2022」の全試合放映開始

サイバーエージェントの子会社

サイバーエージェントの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
㈱AbemaTV 新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営
㈱CyberZ スマートフォン向け広告に特化した広告代理事業
㈱Cygames スマートフォン向けゲーム事業
㈱Colorful Palette スマートフォン向けゲーム事業
㈱マクアケ クラウドファンディング「Makuake」の運営
AWA㈱ 音楽配信サービス「AWA」の運営
㈱AbemaNews ニュースコンテンツ企画制作等

サイバーエージェントの類似企業

サイバーエージェントを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
アイモバイル 632万円 195人
オルトプラス 559万円 112人
アドウェイズ 648万円 649人
グリー 820万円 365人
エクストリーム 480万円 441人
GameWith 614万円 137人
ガンホー・オンライン・エンターテイメント 751万円 412人
アクセルマーク 536万円 32人
ユナイテッド 652万円 43人
マイネット 602万円 315人

サイバーエージェントと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
岩手日報社 691万円
アバント 818万円
朝日新聞社 1147万円
サンリオ 771万円
新潟放送 776万円
中部日本放送 1174万円
朝日放送グループHD 1314万円
日本BS放送 732万円
アエリア 700万円
任天堂 986万円

サイバーエージェントと売上高が近い企業

企業名 売上高
良品計画 3668億円
大同特殊鋼 3956億円
マキタ 4149億円
昭和電工マテリアルズ 3168億円
フタバ産業 3044億円
豊田合成 3889億円
松田産業 3436億円
UACJ 3137億円
イオンモール 3065億円
三井金属鉱業 3405億円