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マネーパートナーズグループの平均年収

2024年02月22日 09:18

マネーパートナーズグループとは

マネーパートナーズグループとは、証券・先物業を営む東京都の上場企業です。
企業名 マネーパートナーズグループ
本社所在地 港区六本木一三丁目2番1号
売上高 8.80億円
社員数 8人
平均年収 716万円
推定初任給 32万円
年収偏差値 62.7
平均年齢 43.5歳
平均勤続年数 8.8年

有価証券報告書によるとマネーパートナーズグループの事業内容は次の通りです。

(1) 当社グループの概要

 当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成されており、主としてインターネットを通じた外国為替証拠金取引に係る事業を行っております。

 株式会社マネーパートナーズは、一般顧客向けに外国為替証拠金取引事業を営むとともに、金融商品取引業者向けに提携金融機関として外国為替取引の提供等を行っております。株式会社マネーパートナーズソリューションズは、株式会社マネーパートナーズ及び金融商品取引業者向けシステムの設計、開発、販売、保守及び運用を主たる業務としております。

 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

 

(2) 外国為替証拠金取引について

① 外国為替証拠金取引の特徴

 当社グループが行っている外国為替証拠金取引は、証拠金を預託することにより、銀行間での外国為替取引の商慣習である通常2営業日後に実行される受渡し期日を、反対売買等の決済取引を行わない場合には、繰り延べする(以下、「ロールオーバー」という。)ことで、決済するまで建玉の継続を可能にした取引であり、主たる商品名称をパートナーズFXとしてサービス展開しております。

 当社グループの顧客は、一般投資家、事業法人であり、リアルタイムな為替レートの配信及び注文の受付を行い、週末のニューヨーク外国為替市場の終了時から翌週東京外国為替市場の開始時までを除く24時間取引可能な環境を提供しております。

 

② 外国為替証拠金取引の仕組み

 当社グループが行う外国為替証拠金取引は、全て顧客との相対取引であり、顧客との取引により生じる当社グループの外国為替ポジションについては、随時、提携金融機関(以下、「カウンターパーティ」という。)との間でヘッジ取引(以下、「カバー取引」という。)を行うか店内マリー(「(3)収益構造」ご参照)を行うことにより、当社グループの自己ポジションの為替変動リスクを回避しております。また、当社グループでは、ニューヨーク外国為替市場終了時点において、こうした顧客との取引により生じる自己ポジションを完全にカバーすることで、市場リスクを回避する運用を行っております。

 パートナーズFXは、一万通貨単位を最低取引単位としたサービスであります。このサービスにおける建玉必要証拠金は、一部の通貨で必要最低証拠金を定めている他は変動制となります(図表1ご参照)。なお、当社グループが顧客から預託を受ける証拠金は、日本円及び当社グループが定める通貨の現金(2023年3月31日現在、弊社取り扱い外貨のうち南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、人民元、イスラエルシュケル、ノルウェークローネを除いたもの)のみとなっております。また、パートナーズFXでは、最小で総約定代金の25分の1の資金で取引を開始することができます。例えば個人のお客様の場合には、米ドル/円の相場が1ドル=100円のときに、40,000円の証拠金を担保として1万ドルの米ドルを売買することが可能となります(図表2ご参照)。この場合、1万ドルの円貨は100万円であることから、40,000円の証拠金に対し、25倍の取引が行われていることになります。こうした証拠金に対する取引金額の倍率をレバレッジと呼びます。

 このレバレッジにより、顧客は元本以上の金額の外国為替取引を行うことができ、高い投資収益が期待できる半面、相場が不利に動いた場合には投資損失を蒙る可能性があります。

 

(図表1)建玉必要証拠金金額(米ドル/円の場合)

 

建玉必要証拠金金額の例として米ドル/円のものを掲載しております。

各通貨ペアの建玉必要証拠金の金額については、各通貨ペアの前営業日の終値をもとに決定しております。

 

(2023年3月31日現在)

米ドル/円の前営業日終値(BID)

1万通貨当たりの建玉必要証拠金金額

140円超

下記と同様、5円ごとに建玉必要証拠金

金額が2,000円ずつ加算されます。

135円超140円以下

56,000円

130円超135円以下

54,000円

125円超130円以下

52,000円

120円超125円以下

50,000円

115円超120円以下

48,000円

110円超115円以下

46,000円

105円超110円以下

44,000円

100円超105円以下

42,000円

95円超100円以下

40,000円

90円超95円以下

38,000円

85円超90円以下

36,000円

85円以下

上記と同様、5円ごとに建玉必要証拠金

金額が2,000円ずつ減算されます。

0円超25円以下

10,000円

(注)1.証拠金の預託先は株式会社マネーパートナーズとなります。

2.証拠金の預託方法は、同社が指定する金融機関の口座への振込となります。

3.法人のお客様向けの建玉必要証拠金は上記の表とは別途定めております。

 

(図表2)取引の仕組み(米ドル/円取引の場合)

 

 パートナーズFXは、顧客と当社グループとの間の相対取引であり、取引が成立した場合に当該顧客の受入証拠金より建玉必要証拠金額を振替充当し、成立したポジションにつき一定の間隔で時価評価を行います。パートナーズFXでは(以下、個人のお客様へのサービスについての説明となります)、受入証拠金に評価損益等を加減した金額を対象顧客の純資産額と定義し、一定の間隔で行われる時価評価により顧客の純資産額評価を行った結果、証拠金維持率(純資産額に対する建玉必要証拠金の合計額の比率)がお客様のご選択されたロスカット基準以下になった時点で、自動的に顧客の未決済建玉全てを成行注文により決済する自動ロスカット制度を採用しております。また、当社グループでは、純資産額が建玉必要証拠金の140%を下回った時点でプレアラームを、120%を下回った時点でアラームを電子メールにて通知し、インターネットの取引画面上に表示いたします(図表3ご参照)。この自動ロスカット制度は顧客の損失を限定する顧客保護のための措置でありますが、相場の状況等により執行される価格がロスカット水準から大きく乖離する可能性があります。

 

(図表3)外国為替証拠金取引に係る顧客ポジション管理

 また、パートナーズFXにおいては、自動ロスカット制度の他に追加証拠金制度により、毎営業日の最終の純資産額が最終の建玉必要証拠金を下回った場合、その差額が追加証拠金として認識されます。追加証拠金は、翌営業日の18時までに入金等の方法により解消する必要があり、解消されない場合は顧客の未決済建玉全てを成行注文により決済します。

 当社グループでは、個人のお客様向けと法人のお客様向けの2種類の口座をご用意しております。法人のお客様向けの口座における建玉必要証拠金金額は原則、一般社団法人金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額としており、最大100倍程度のレバレッジで取引を可能としております。個人のお客様、法人のお客様の自動ロスカット水準やプレアラーム及びアラームによる通知水準は以下のとおりであります。

 

 

個人のお客様

法人のお客様

取引通貨ペア数

28通貨ペア

28通貨ペア

手数料

無料(インターネット取引)

無料(インターネット取引)

レバレッジ

最大25倍

最大100倍程度

プレアラーム

140%

140%

アラーム

120%

120%

自動ロスカット (注)

40%、60%、80%、100%

100%

追加証拠金制度

あり

なし

(注)個人のお客様の自動ロスカットの基準値は40%、60%、80%、100%の4つの中からお客様ご自身でお選びいただけます。

 

(3) 収益構造

① カバー取引による売買収益(連結損益計算書上、「トレーディング損益」に計上しております。)

当社グループは、顧客との取引により生じる当社グループの外国為替ポジションについては随時、カウンターパーティとの間でカバー取引を行うことにより、当社グループの自己ポジションの為替変動リスク及びスワップポイントの受け払い負担リスクを回避しております。外国為替証拠金取引は、顧客との相対取引であるため、顧客に提示するレートに対し、インターネット等の手段により顧客が売買注文を実行し、その注文が成立した時点で、当社グループには、顧客の成立した買い又は売りのポジションと反対のポジションが生じ、相場変動リスク(市場リスク)が発生いたします。当社グループは、カウンターパーティへの売買注文を通じて顧客注文成立により生じたポジションと反対のポジションをカウンターパーティに保有することにより、この市場リスクを回避します。また、このとき発生する値段の差額がカバー取引による売買収益となります。

② 店内マリーによる売買収益(連結損益計算書上、「トレーディング損益」に計上しております。)

 当社グループでは、顧客に対しインターネットの取引画面に、通貨ペア毎の売り値段、買い値段のリアルタイム表示を常時行うことにより売買注文に応じております。その際に顧客からの多数の売り注文と多数の買い注文が瞬時に成立した場合、スプレッドと呼ばれる売値、買値の差額が当社グループの売買収益となります。

 

③スワップポイント収益(連結損益計算書上、「トレーディング損益」に計上しております。)

 パートナーズFXは、日々ポジションを繰り越す場合に、異なる通貨間で金利差が発生することから、この金利差の受け払いが当事者間で行われます。当社グループでは、これをスワップポイントと呼んでおり、高金利通貨を買っている場合には毎日金利差額を受け取ることができますが、高金利通貨を売っている場合には毎日金利差額を支払うことになります(図表4ご参照)。

 当社グループでは、各国の金利情勢により変動するスワップポイントを通貨間の金利差やポジションの繰り越し日数をもとに計算し、その実績をウェブサイト及び取引画面内で公開しております。当社グループでは、毎営業日に自社勘定と顧客毎の証拠金勘定とによってスワップポイントの受け払いの管理をしております。スワップポイントの受け払いはポジション決済時、または「スワップ受取」をご利用時(受け取りのみ)に行われますが、未決済の建玉に発生しているスワップポイントは純資産の計算に組み込まれます。

(図表4)スワップポイントの受け払い(米ドル/円取引の場合)

 前述のとおり、当社グループは、顧客との取引により生じる外国為替ポジションについては随時、カウンターパーティとの間でカバー取引を行うことにより、自己ポジションの為替変動リスク及びスワップポイントの受け払い負担リスクを回避しております(図表5ご参照)。スワップポイントに関しても、カウンターパーティから受け取る又はカウンターパーティへ支払うスワップポイントと顧客へ支払う又は顧客から受け取るスワップポイントとの差額を当社グループの収益としております。

 当社グループは、こうしたカウンターパーティへのカバー取引を、コンピューターによる自動ヘッジシステムを利用する方法又はディーラーによるマニュアルによる方法で実施しております。そのため、万が一、自動ヘッジシステムがシステムダウン等の理由により機能不全に陥った場合でも、当社グループは24時間3交代によるカバーディーリング体制を整備しているため、マニュアルでカバー取引が可能となります。

(図表5)顧客からの注文フロー

 したがって、当社グループは、顧客との相対取引によって生じる自己ポジション相当を、為替相場の急変等の要因によりカウンターパーティに対して速やかにカバー取引が行えない場合又はカバー取引の対象となるカウンターパーティが倒産等により決済不能となった場合には、当社グループ自身に為替相場の変動リスク及びスワップポイントの受け払い負担リスクが発生することになります。

 

 以上の仕組みにより、当社グループは一般顧客との間で行った取引の約定値段と当社グループがカウンターパーティとの間で行ったカバー取引の約定値段との差額による売買収益、店内マリーによる売買収益、スワップポイントの受け払いによる差額を収益源としており、これらを主な営業収益として計上しております。

 

(4) 外国為替証拠金取引の顧客資産の区分管理について

 外国為替証拠金取引は、金融商品取引業等に関する内閣府令に基づき、顧客からの預託金について、金銭信託による区分管理が義務付けられています。顧客資産の管理を行っている株式会社マネーパートナーズは、株式会社三井住友銀行並びにみずほ信託銀行株式会社を受託者として顧客区分管理信託契約を締結し、受益者を顧客として設定した金銭信託による区分管理を行っております。金銭信託による区分管理を行うことで、同社が万が一破綻した場合には、受益者代理人は受託者から信託財産の返還を受け、顧客に帰属すべき資産を返還する仕組みになっております。

<通常時>

 

<株式会社マネーパートナーズ破綻時>

 

※受益者代理人(甲)として内部管理者を、受益者代理人(乙)として社外の弁護士を選定しております。受益者代理人(甲)は通常時に日々の保全金額の照合等、資産の信託状況の監督を行います。受益者代理人(乙)は株式会社マネーパートナーズの破綻等の緊急時、受託者から信託財産の返還を受け、顧客に帰属すべき資産を返還します。

※画像は省略されています

マネーパートナーズグループの平均年収は716万円

マネーパートナーズグループの平均年収は716万円です。 去年の全国平均年収430万円より66.4%高いです。 過去のデータを見ると633万円(最低)から874万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、マネーパートナーズグループの生涯収入はおよそ2.65億円と推定されます。
平均年収
2013 633万円
2014 730万円
2015 874万円
2016 767万円
2017 702万円
2018 701万円
2019 722万円
2020 751万円
2021 716万円
2022 716万円

マネーパートナーズグループの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではマネーパートナーズグループは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではマネーパートナーズグループは1129位(全4687社)で、年収偏差値は62.7でした。
マネーパートナーズグループの年収ヒストグラム

マネーパートナーズグループの年齢別年収

マネーパートナーズグループの20代の想定平均年収は507万円、30代の想定平均年収は723万円でした。 マネーパートナーズグループの初任給はおよそ32万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 410万円 32万円
25-29歳 603万円 46万円
30-34歳 697万円 54万円
35-39歳 749万円 58万円
40-44歳 802万円 62万円
45-49歳 851万円 65万円
50-54歳 901万円 69万円
55-59歳 884万円 68万円
60-64歳 689万円 53万円
マネーパートナーズグループの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


マネーパートナーズグループの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、マネーパートナーズグループの 平均年間賞与額は75万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 93万円
2014 120万円
2015 183万円
2016 80万円
2017 89万円
2018 100万円
2019 62万円
2020 100万円
2021 89万円
2022 75万円


マネーパートナーズグループの業種・地域

マネーパートナーズグループの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは825位(全2845社)でした。
マネーパートナーズグループの年収ヒストグラム(関東地方内)
マネーパートナーズグループは、業種カテゴリとしては 証券・先物業に属します。 証券・先物業内での年収ランキングは 41位(全67社) でした。

証券・先物業内での年収ランキング
マネーパートナーズグループの年収ヒストグラム(証券・先物業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

マネーパートナーズグループの従業員数は8人

マネーパートナーズグループの従業員数は8人でした。
従業員数
2013 14人
2014 10人
2015 6人
2016 10人
2017 9人
2018 7人
2019 8人
2020 10人
2021 9人
2022 8人
マネーパートナーズグループの従業員数

マネーパートナーズグループの売上、純利益

マネーパートナーズグループの最新の売上高は8.80億円(売上ランキング4281位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1.10億円(一人当たり売上ランキング959位)です。
マネーパートナーズグループの売上高
マネーパートナーズグループの最新の純利益は4.20億円(純利益ランキング2779位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約5250万円(一人当たり純利益ランキング256位)です。
マネーパートナーズグループの純利益

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マネーパートナーズグループに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

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他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

マネーパートナーズグループの歴史

マネーパートナーズグループの歴史について年表形式でご紹介します。
2005年6月 2005年6月10日に一般投資家向けにインターネット等を通じた外国為替証拠金取引サービスを提供することを目的として、北辰商品株式会社からの新設分割により東京都港区西麻布に株式会社マネーパートナーズを設立し、外国為替取引事業を開始
2006年9月 システム開発力の強化を目的として、株式会社マネーパートナーズソリューションズを100%子会社として設立
2007年6月 大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場に株式上場
2008年5月 マネーパートナーズ分割準備株式会社を設立
2008年6月 外国為替証拠金取引システムのホワイトラベル提供を開始
2009年7月 当社の100%子会社である株式会社マネーパートナーズが、大阪証券取引所により開設された取引所外国為替取引市場においてマーケットメイカーとしての業務を開始
2012年5月 東京証券取引所 市場第二部に株式上場
2012年9月 大阪証券取引所JASDAQを上場廃止
2013年5月 東京証券取引所 市場第一部銘柄に指定
2020年7月 コイネージ株式会社の暗号資産交換業者登録が完了、事業開始
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

マネーパートナーズグループの子会社

マネーパートナーズグループの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
連結子会社 株式会社マネーパートナーズ 1. 金融商品取引業及びこれに付随する業務 2. 外国通貨の売買、売買の媒介、取次ぎもしくは代理、その他これに付随する業務 3. 資金移動業 4. 商品先物取引業 5. 暗号資産交換業
連結子会社 株式会社マネーパートナーズソリューションズ 1. コンピュータシステムの設計、開発、販売、賃貸及び保守 2. マーケティング、企画、調査、研究及びコンサルティング 3. 情報処理サービス業及び情報提供サービス業

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JBCCHD 838万円 13人
アルプス技研 508万円 4337人
SBI証券 968万円 1088人
ビリングシステム 566万円 73人
ヒロセ通商 817万円 60人
第一商品 637万円 9人

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