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京セラの平均年収

2022年12月09日 13:57

京セラとは

京セラとは、電気・電子業, 総合電機業, 携帯電話・通信業を営む京都府の上場企業です。
企業名 京セラ
本社所在地 京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地
売上高 8483億円
社員数 20560人
平均年収 725万円
推定初任給 33万円
年収偏差値 64.1
平均年齢 40.5歳
平均勤続年数 16.4年

有価証券報告書によると京セラの事業内容は次の通りです。

  当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めています。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、事業の多角化により成長を図るとともに、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスをグローバルに提供しています。

 

  当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2  事業の状況」及び「第3  設備の状況」においても同様に開示しています。


  当社は2021年4月に一層の事業間シナジーの追求及び成長力強化等を目的に組織を再編し、当連結会計年度より、レポーティングセグメントの区分を「コアコンポーネント」、「電子部品」、「ソリューション」に変更しています。

  各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。

(1)コアコンポーネント

  半導体製造装置用部品等の各種ファインセラミック部品や車載カメラモジュール、電子部品やICを保護するセラミック・有機パッケージ等を産業機械や自動車関連、情報通信市場向けに展開しています。

 

(2)電子部品

  コンデンサや水晶部品、コネクタ等の各種電子部品やデバイス等を情報通信や産業機器、自動車関連、民生市場向けに展開しています。

(3)ソリューション

  機械工具事業では、自動車や一般産業・建築市場向けに切削工具や空圧・電動工具を、ドキュメントソリューション事業では、オフィス用・商業用プリンターやドキュメント管理システム等のソリューションサービスを、コミュニケーション事業では、スマートフォン等の通信機器や情報通信サービス等を展開しています。
 

 

 

レポーティングセグメント/主要事業・製品

主要会社

(1) コアコンポーネント

 

産業・車載用部品

 

 

ファインセラミック部品

京セラ㈱

 

 

自動車用部品

Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd.

 

 

光学部品

Kyocera International, Inc.

 

 

 

Kyocera Europe GmbH

 

半導体関連部品

 

 

セラミックパッケージ

京セラ㈱

 

 

有機基板(パッケージ、ボード)

Kyocera (China) Sales & Trading Corporation

 

 

 

Kyocera Korea Co., Ltd.

 

 

 

Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd.

 

 

 

Kyocera Vietnam Co., Ltd.

 

 

 

Kyocera International, Inc.

 

 

 

Kyocera Europe GmbH

 

その他

 

 

医療機器

京セラ㈱

 

 

宝飾・応用商品

 

(2) 電子部品

 

 

コンデンサ

京セラ㈱

 

水晶部品

Kyocera (China) Sales & Trading Corporation

 

コネクタ

Kyocera Korea Co., Ltd.

 

センサー

Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd.

 

制御部品

Kyocera AVX Components Corporation

 

 

 

レポーティングセグメント/主要事業・製品

主要会社

(3) ソリューション

 

機械工具

 

 

切削工具

京セラ㈱

 

 

空圧・電動工具

京セラインダストリアルツールズ㈱

 

 

 

Kyocera (China) Sales & Trading Corporation

 

 

 

Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd.

 

 

 

Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd.

 

 

 

Kyocera Senco Industrial Tools, Inc.

 

 

 

Kyocera Industrial Tools, Inc.

 

 

 

Kyocera Unimerco A/S

ドキュメントソリューション

 

 

プリンター

京セラドキュメントソリューションズ㈱

 

 

複合機

京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱

 

 

商業用インクジェットプリンター

Kyocera Document Technology (Dongguan) Co., Ltd.

 

 

ドキュメントソリューションサービス

Kyocera Document Technology Vietnam Co., Ltd.

 

 

 

Kyocera Document Solutions America, Inc.

 

 

 

Kyocera Document Solutions Europe B.V.

 

 

 

Kyocera Document Solutions Deutschland GmbH

 

 

 

TA Triumph-Adler GmbH

 

コミュニケーション

 

 

スマートフォン

京セラ㈱

 

 

通信モジュール

京セラコミュニケーションシステム㈱

 

 

情報通信サービス

Kyocera International, Inc.

 

その他

 

 

ディスプレイ

京セラ㈱

 

 

プリンティングデバイス

Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd.

 

 

スマートエネルギー関連製品・サービス

Kyocera (Thailand) Co., Ltd.

 

 

 

Kyocera Europe GmbH

※画像は省略されています

京セラの平均年収は725万円

京セラの平均年収は725万円です。 去年の全国平均年収430万円より68.7%高いです。 過去のデータを見ると643万円(最低)から725万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、京セラの生涯収入はおよそ2.68億円と推定されます。
平均年収
2013 643万円
2014 669万円
2015 704万円
2016 689万円
2017 721万円
2018 723万円
2019 716万円
2020 684万円
2021 725万円

京セラの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では京セラは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは京セラは933位(全4661社)で、年収偏差値は64.1でした。
京セラの年収ヒストグラム

京セラの年齢別年収

京セラの20代の想定平均年収は523万円、30代の想定平均年収は732万円でした。 京セラの初任給はおよそ33万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 430万円 33万円
25-29歳 617万円 47万円
30-34歳 707万円 54万円
35-39歳 758万円 58万円
40-44歳 809万円 62万円
45-49歳 856万円 66万円
50-54歳 905万円 70万円
55-59歳 888万円 68万円
60-64歳 700万円 54万円
京セラの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


京セラの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、京セラの 平均年間賞与額は117万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 95万円
2014 100万円
2015 100万円
2016 103万円
2017 106万円
2018 112万円
2019 109万円
2020 106万円
2021 117万円


京セラの業種・地域

京セラの本社所在地は京都府です。京都府を含む近畿地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 近畿地方内での年収ランキングは143位(全760社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
京セラの年収ヒストグラム(近畿地方内)
京セラは、業種カテゴリとしては 電気・電子業, 総合電機業, 携帯電話・通信業に属します。 電気・電子業内での年収ランキングは 93位(全275社) 、 総合電機業内での年収ランキングは 31位(全69社) 、 携帯電話・通信業内での年収ランキングは 8位(全32社) でした。

電気・電子業内での年収ランキング
京セラの年収ヒストグラム(電気・電子業内)
総合電機業内での年収ランキング
京セラの年収ヒストグラム(総合電機業内)
携帯電話・通信業内での年収ランキング
京セラの年収ヒストグラム(携帯電話・通信業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

京セラの従業員数は20560人

京セラの従業員数は20560人でした。
従業員数
2013 14083人
2014 14026人
2015 14146人
2016 16463人
2017 18451人
2018 19268人
2019 19352人
2020 19865人
2021 20560人
京セラの従業員数

京セラの売上、純利益

京セラの最新の売上高は8483億円(売上ランキング88位)でした。 従業員一人当たりの売上高は4126万円(一人当たり売上ランキング2631位)です。
京セラの売上高
京セラの最新の純利益は1324億円(純利益ランキング62位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約644万円(一人当たり純利益ランキング1263位)です。
京セラの純利益

京セラに転職するには?

京セラに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

京セラの歴史

京セラの歴史について年表形式でご紹介します。
1959年4月 資本金3百万円をもって京都市中京区西ノ京原町101番地に本社及び工場を設立 ファインセラミックスの専門メーカー「京都セラミック㈱」として発足
1969年7月 鹿児島川内工場を建設 米国に販売会社としてKyocera International,Inc.を設立
1969年10月 国内販売会社として京セラ商事㈱を設立
1971年1月 ドイツに販売会社としてKyocera Fineceramics GmbHを設立
1971年10月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
1972年9月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
1984年6月 第二電電企画㈱を設立
1990年1月 米国で3回目の米国預託証券を発行 AVX Corporationを株式交換方式により連結子会社化し、同社株式のニューヨーク証券取引所上場廃止
2001年12月 中国東莞にプリンター及び複合機の製造会社Kyocera Mita Office Equipment (Dongguan) Co.,Ltd.を設立
2003年8月 水晶部品事業を行うキンセキ㈱を株式交換方式により連結子会社化 ビルドアップ高密度配線基板の製造販売会社京セラSLCテクノロジー㈱を設立
2004年9月 当社及び㈱神戸製鋼所において両社の医療材料事業部門を会社分割し、日本メディカルマテリアル㈱を設立するとともに、同社が同事業を承継
2011年7月 デンマークの機械工具製造販売会社であるUnimerco Group A/Sを連結子会社化し、Kyocera Unimerco A/Sへ社名変更 ベトナムにプリンター及び複合機の製造会社Kyocera Mita Vietnam Technology Co.,Ltd.を設立
2011年8月 ベトナムに製造会社Kyocera Vietnam Management Co.,Ltd.を設立

京セラの子会社

京セラの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
京セラインダストリアルツールズ㈱ 空圧・電動工具の開発、製造並びに販売
京セラドキュメント ソリューションズ㈱ プリンター、複合機等の開発、製造、販売並びにソリューションサービスの提供
京セラドキュメント ソリューションズ ジャパン㈱ 国内におけるプリンター、複合機等の販売
Kyocera Document Technology (Dongguan) Co.,Ltd. プリンター、複合機等の製造
Kyocera Document Technology Vietnam Co.,Ltd. プリンター、複合機等の製造
Kyocera Document Solutions America, Inc. 北米地域におけるプリンター、複合機等の販売
Kyocera Document Solutions Europe B.V. 欧州地域におけるプリンター、複合機等の販売
Kyocera Document Solutions Deutschland GmbH 欧州地域におけるプリンター、複合機等の販売
TA Triumph-Adler GmbH 欧州地域におけるプリンター、複合機等の販売
京セラ コミュニケーション システム㈱ 情報通信サービス等の提供
京セラ興産㈱ 不動産の所有、管理並びに賃貸
Kyocera (China) Sales & Trading Corporation セラミックパッケージ、各種電子部品並びに切削工具等の販売
Dongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd. 自動車用部品、切削工具並びにディスプレイ等の製造
Kyocera Korea Co.,Ltd. 半導体関連部品及び各種電子部品等の販売
Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd. 半導体関連部品、各種電子部品並びに切削工具等の販売等
Kyocera Vietnam Co.,Ltd. セラミックパッケージの製造
Kyocera (Thailand) Co.,Ltd ディスプレイの製造
Kyocera International,Inc. 各種ファインセラミック部品及び半導体関連部品等の製造及び販売並びに通信端末等の販売
Kyocera AVX Components Corporation 各種電子部品の開発、製造並びに販売
Kyocera Senco Industrial Tools, Inc. 空圧・電動工具の開発、製造並びに販売
Kyocera Industrial Tools,Inc. 空圧・電動工具の販売
Kyocera Europe GmbH 各種ファインセラミック部品、半導体関連部品並びにプリンティングデバイス等の販売
Kyocera Unimerco A/S 切削工具の開発、製造並びに販売

京セラの類似企業

京セラを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
クレステック 511万円 327人
旭化成 751万円 8646人
住友電気工業 785万円 6651人
新光電気工業 762万円 4608人
日本特殊陶業 673万円 3668人
アルプスアルパイン 603万円 6989人
巴川製紙所 598万円 382人
マクセル 710万円 1408人
ホシデン 687万円 590人
太陽誘電 741万円 2873人

京セラと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
明電舎 737万円
日本高純度化学 779万円
IMAGICA GROUP 734万円
QDレーザ 761万円
芝浦メカトロニクス 736万円
日本無線 727万円
トレックス・セミコンダクター 755万円
ダイキン工業 730万円
シャープ 737万円
湖北工業 685万円

京セラと売上高が近い企業

企業名 売上高
大成建設 1兆2192億円
双日 6783億円
小松製作所 9522億円
ライフコーポレーション 7674億円
岡谷鋼機 6675億円
大樹生命保険 7962億円
電源開発 7901億円
中日本高速道路 1兆0799億円
ケーズHD 6291億円
LIXIL 8014億円