年収マスター 転職に役立つ年収データの分析サイト

日本ライフラインの平均年収

2022年04月12日 17:01

日本ライフラインとは

日本ライフラインとは、精密機械業を営む東京都の上場企業です。
企業名 日本ライフライン
本社所在地 品川区東品川二丁目2番20号
売上高 512億円
社員数 995人
平均年収 861万円
推定初任給 40万円
年収偏差値 72.5
平均年齢 39.9歳
平均勤続年数 9.6年

有価証券報告書によると日本ライフラインの事業内容は次の通りです。

当社グループは、当社及び子会社4社(連結子会社3社、非連結子会社1社)により構成されており、心臓血管領域を中心とした医療機器の製造、輸入および販売を行っております。セグメント情報につきましては、当社グループは単一の事業を営んでおり、品目別の分類による各社の位置付けは以下のとおりであります。

 

(リズムディバイス)

心臓の不整脈の治療に用いる心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)及びCRT-D(除細動機能付き両心室ペースメーカ)が主たる商品となります。

当社がこれらの商品の仕入及び販売を行っております。

 

(EP/アブレーション)

心臓の不整脈の検査に用いるEP(電気生理用)カテーテル及び不整脈の治療に用いるアブレーションカテーテルが主たる商品となります。

当社がこれらの商品の製造、仕入及び販売を行うほか、JLL Malaysia社も一部製品の製造を行い、当社への販売を行っております。

 

(外科関連)

大動脈疾患の治療に用いる人工血管、オープンステントグラフト及びステントグラフトが主たる商品となります。

当社がこれら商品の製造、仕入及び販売を行っております。

 

(インターベンション)

心筋梗塞等の虚血性心疾患の治療に用いるバルーンカテーテル、ガイドワイヤー及び薬剤溶出型冠動脈ステント、消化器疾患の治療に用いる大腸ステント、肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針が主たる商品となります。

当社がこれら商品の製造、仕入及び販売を行うほか、Synexmed社グループも一部製品の製造を行い、当社及び海外取引先等への販売を行っております。

 

 事業系統図を示せば次のとおりであります。

(注)1 海外メーカーの場合は国内輸入元、国内メーカーの場合は国内総販売元を経由して商品を仕入れる場合があります。

2 Synexmed (Hong Kong) Limited、心宜医疗器械(深圳)有限公司及びJLL Malaysia Sdn. Bhd.は連結子会社であります。

※画像は省略されています

日本ライフラインの平均年収は861万円

日本ライフラインの平均年収は861万円です。 去年の全国平均年収430万円より100.2%高いです。 過去のデータを見ると827万円(最低)から869万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、日本ライフラインの生涯収入はおよそ3.18億円と推定されます。
平均年収
2013 827万円
2014 849万円
2015 835万円
2016 869万円
2017 827万円
2018 835万円
2019 843万円
2020 861万円

日本ライフラインの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では日本ライフラインは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは日本ライフラインは299位(全4596社)で、年収偏差値は72.5でした。
日本ライフラインの年収ヒストグラム

日本ライフラインの年齢別年収

日本ライフラインの20代の想定平均年収は626万円、30代の想定平均年収は869万円でした。 日本ライフラインの初任給はおよそ40万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 517万円 40万円
25-29歳 734万円 56万円
30-34歳 840万円 65万円
35-39歳 899万円 69万円
40-44歳 958万円 74万円
45-49歳 1013万円 78万円
50-54歳 1070万円 82万円
55-59歳 1051万円 81万円
60-64歳 831万円 64万円
日本ライフラインの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


日本ライフラインの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、日本ライフラインの 平均年間賞与額は108万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 110万円
2014 113万円
2015 111万円
2016 116万円
2017 110万円
2018 111万円
2019 136万円
2020 108万円


日本ライフラインの業種・地域

日本ライフラインの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは231位(全2778社)でした。
日本ライフラインの年収ヒストグラム(関東地方内)
日本ライフラインは、業種カテゴリとしては 精密機械業に属します。 精密機械業内での年収ランキングは 7位(全171社) でした。

精密機械業内での年収ランキング
日本ライフラインの年収ヒストグラム(精密機械業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

日本ライフラインの従業員数は995人

日本ライフラインの従業員数は995人でした。
従業員数
2013 549人
2014 570人
2015 610人
2016 661人
2017 814人
2018 850人
2019 995人
2020 995人
日本ライフラインの従業員数

日本ライフラインの売上、純利益

日本ライフラインの最新の売上高は512億円(売上ランキング1063位)でした。 従業員一人当たりの売上高は5151万円(一人当たり売上ランキング2094位)です。
日本ライフラインの売上高
日本ライフラインの最新の純利益は18.6億円(純利益ランキング1328位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約187万円(一人当たり純利益ランキング2398位)です。
日本ライフラインの純利益

日本ライフラインに転職するには?

日本ライフラインに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

日本ライフラインの歴史

日本ライフラインの歴史について年表形式でご紹介します。
1981年2月 東京都豊島区西池袋に、「心臓心拍補助器の販売及び輸入販売」を目的として日本ライフライン株式会社を設立
1985年7月 株式会社プロメドシステム、株式会社ジャパンハートプロダクトを設立、コーデックス株式会社を設立
1992年1月 東京都江東区に商品センターを開設
1999年8月 東京都板橋区にリサーチセンターを開設
2000年10月 東京都北区に浮間ファクトリーを開設
2007年7月 東京都品川区に研修センターとして天王洲アカデミアを開設
2012年1月 埼玉県戸田市にMedical Technology Parkを建設、同施設内に戸田ファクトリーを開設、リサーチセンターを移転
2014年10月 栃木県小山市に小山ファクトリーを開設
2016年5月 東京証券取引所JASDAQから東京証券取引所市場第一部に市場変更
2017年7月 マレーシアにJLL Malaysia Sdn. Bhd.を設立
2018年7月 大阪府茨木市に関西ロジスティックスセンターを開設
2019年11月 韓国にJLL Korea Co.,Ltd.を設立
2020年6月 マレーシアにJLL Malaysia Sdn. Bhd.マレーシア工場を開設

日本ライフラインの子会社

日本ライフラインの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
Synexmed (Hong Kong) Limited バルーンカテーテル等の輸入、販売
心宜医疗器械(深圳)有限公司 バルーンカテーテル等の製造、販売
JLL Malaysia Sdn. Bhd. EPカテーテル等の製造、販売

日本ライフラインの類似企業

日本ライフラインを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
メディアスHD 687万円 74人
ヤマシタヘルスケアHD 623万円 24人
ジェイ・エム・エス 458万円 1620人
川澄化学工業 482万円 646人
ディーブイエックス 597万円 330人
ニプロ 618万円 4150人
メディキット 576万円 201人
ウイン・パートナーズ 652万円 47人
フクダ電子 773万円 659人
朝日インテック 614万円 925人

日本ライフラインと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
ローム 709万円
ミルボン 696万円
コスモ・バイオ 794万円
理研計器 698万円
HOYA 712万円
アンリツ 783万円
スター精密 774万円
理想科学工業 701万円
アイホン 699万円
浜松ホトニクス 683万円

日本ライフラインと売上高が近い企業

企業名 売上高
河合楽器製作所 485億円
アイ・オー・データ機器 519億円
セーレン 487億円
大光 523億円
日本アルコール販売 547億円
王子HD 531億円
吉野家HD 539億円
日本管理センター 498億円
阿波銀行 502億円
ワキタ 540億円