年収マスター 転職に役立つ年収データの分析サイト

扶桑電通の平均年収

2024年02月22日 09:18

扶桑電通とは

扶桑電通とは、ソフトウェア業を営む東京都の上場企業です。
企業名 扶桑電通
本社所在地 中央区築地五丁目4番18号
売上高 365億円
社員数 966人
平均年収 689万円
推定初任給 30万円
年収偏差値 61.3
平均年齢 45.1歳
平均勤続年数 21.6年

有価証券報告書によると扶桑電通の事業内容は次の通りです。

当社の事業内容は主として、メーカーおよび商社の情報通信機器・オフィス機器の販売施工、システムコンサルティング・ソフト開発およびこれらに関連する運用・保守サービスを一貫して提供しております。

当社は、情報通信機器・オフィス機器の販売施工、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

※画像は省略されています

扶桑電通の平均年収は689万円

扶桑電通の平均年収は689万円です。 去年の全国平均年収430万円より60.3%高いです。 過去のデータを見ると656万円(最低)から689万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、扶桑電通の生涯収入はおよそ2.55億円と推定されます。
平均年収
2013 656万円
2014 670万円
2015 667万円
2016 663万円
2017 666万円
2018 668万円
2019 674万円
2020 680万円
2021 689万円

扶桑電通の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では扶桑電通は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは扶桑電通は1355位(全4687社)で、年収偏差値は61.3でした。
扶桑電通の年収ヒストグラム

扶桑電通の年齢別年収

扶桑電通の20代の想定平均年収は482万円、30代の想定平均年収は697万円でした。 扶桑電通の初任給はおよそ30万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 387万円 30万円
25-29歳 578万円 44万円
30-34歳 671万円 52万円
35-39歳 723万円 56万円
40-44歳 775万円 60万円
45-49歳 823万円 63万円
50-54歳 873万円 67万円
55-59歳 856万円 66万円
60-64歳 663万円 51万円
扶桑電通の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


扶桑電通の賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、扶桑電通の 平均年間賞与額は91万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 85万円
2014 90万円
2015 89万円
2016 88万円
2017 87万円
2018 86万円
2019 87万円
2020 89万円
2021 91万円


扶桑電通の業種・地域

扶桑電通の本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは964位(全2845社)でした。
扶桑電通の年収ヒストグラム(関東地方内)
扶桑電通は、業種カテゴリとしては ソフトウェア業に属します。 ソフトウェア業内での年収ランキングは 73位(全265社) でした。

ソフトウェア業内での年収ランキング
扶桑電通の年収ヒストグラム(ソフトウェア業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

扶桑電通の従業員数は966人

扶桑電通の従業員数は966人でした。
従業員数
2013 979人
2014 979人
2015 984人
2016 960人
2017 950人
2018 959人
2019 953人
2020 946人
2021 966人
扶桑電通の従業員数

扶桑電通の売上、純利益

扶桑電通の最新の売上高は365億円(売上ランキング1445位)でした。 従業員一人当たりの売上高は3776万円(一人当たり売上ランキング2900位)です。
扶桑電通の売上高
扶桑電通の最新の純利益は3.27億円(純利益ランキング2942位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約34万円(一人当たり純利益ランキング3720位)です。
扶桑電通の純利益

【広告】扶桑電通に転職するには?

扶桑電通に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

扶桑電通の歴史

扶桑電通の歴史について年表形式でご紹介します。
1948(昭和23)年3月富士通信機製造株式会社(現富士通株式会社)の特約店として資本金198千円で扶桑通信工業株式会社を設立。本社を東京都中央区槇町三丁目5番地(現東京都中央区八重洲二丁目10番14号)に置く。
1954(昭和29)年6月通信設備である機器機材の製造を目的に蒲田工場を東京都大田区今泉町162番地(現東京都大田区矢口二丁目27番14号)に開設。
1965(昭和40)年4月神奈川地区の営業拠点として、横浜出張所を設置。(現関東支店)電子計算機(富士通株式会社のFACOMシリーズ)の販売部門を設置し、販売活動開始。
1966(昭和41)年3月富士通株式会社と共同出資により受託計算業務を主目的に、株式会社扶桑ファコムセンター(現富士通Japan株式会社)を設立。
1968(昭和43)年10月広島地区の業務拡大に伴い、電気通信工事ならびに電気工事施工を目的に、関連会社として芙蓉電話工事株式会社を設立。
1969(昭和44)年12月通信設備工事ならびに電気設備工事の設計施工による高度な技術サービス提供を目的に、子会社として扶桑通信工事株式会社を設立。
1970(昭和45)年2月電子計算機の積極的な導入が高まり顧客サービスの向上をはかるため、電子計算機販売部門を分離し、子会社として扶桑電子株式会社を設立。
1972(昭和47)年12月広島支店(現中国支店)計装部門の顧客サービス向上のため、関連会社として扶桑電気工業株式会社を設立。
1973(昭和48)年1月不動産管理を主目的に、子会社として扶桑株式会社を設立。
1997(平成9)年9月社員の資質向上のため、研修センターを東京都大田区矢口二丁目27番15号に開設。
1999(平成11)年8月東京証券取引所市場第二部に上場。
2022(令和4)年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行。

扶桑電通の類似企業

扶桑電通を見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
YE DIGITAL 710万円 503人
ベース 607万円 843人
兼松エレクトロニクス 723万円 439人
日鉄ソリューションズ 870万円 3563人
DTS 601万円 3071人
ソレキア 614万円 758人
ネットワンシステムズ 766万円 2261人
ランドコンピュータ 545万円 506人
JBCCHD 838万円 13人
東邦システムサイエンス 604万円 572人

扶桑電通と平均年収が近い企業

扶桑電通と売上高が近い企業

企業名 売上高
田中商事 352億円
協和日成 345億円
石塚硝子 367億円
中山福 360億円
新日本製薬 352億円
理研計器 383億円
第一稀元素化学工業 346億円
シーキューブ 376億円
スタジオアリス 353億円
アオイ電子 371億円