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十六フィナンシャルグループの平均年収

2024年02月22日 09:18

十六フィナンシャルグループとは

十六フィナンシャルグループとは、銀行・金融業を営む岐阜県の上場企業です。
企業名 十六フィナンシャルグループ
本社所在地 岐阜市神田町八丁目26番地
売上高 73.8億円
社員数 144人
平均年収 926万円
推定初任給 40万円
年収偏差値 73.8
平均年齢 47.6歳
平均勤続年数 24.0年

有価証券報告書によると十六フィナンシャルグループの事業内容は次の通りです。

当社及び当社の関係会社は、当社及び連結子会社10社等で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社及び当社の関係会社の事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況」中、「1 連結財務諸表等」の「(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

[銀行業]

株式会社十六銀行の本店ほか160か店において、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託業務、金融等デリバティブ取引業務、附帯業務を営み、地域の金融パートナーとして、多様な商品・サービスを提供しております。銀行業務は当社及び当社の関係会社の中核業務と位置づけております。

株式会社十六銀行の連結子会社2社においては、事務受託業務、信用保証業務を営み、銀行業務の効率化等に貢献しております。

[リース業]

十六リース株式会社においては、リース業務を営み、地域のリースに関するニーズに積極的にお応えしております。

[その他]

その他業務として、調査・研究業務、金融商品取引業務、クレジットカード業務、決済・デジタルソリューション業務、投資事業有限責任組合の運営・管理業務、地域活性化に関するコンサルティング業務を営み、個人顧客、法人顧客それぞれの金融ニーズに積極的にお応えしております。

以上述べた事項を事業系統図によって示しますと次のとおりであります。

 

(2023年3月31日現在)

※画像は省略されています

十六フィナンシャルグループの平均年収は926万円

十六フィナンシャルグループの平均年収は926万円です。 去年の全国平均年収430万円より115.4%高いです。 過去のデータを見ると926万円(最低)から945万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、十六フィナンシャルグループの生涯収入はおよそ3.43億円と推定されます。
平均年収
2021 945万円
2022 926万円

十六フィナンシャルグループの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では十六フィナンシャルグループは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは十六フィナンシャルグループは230位(全4687社)で、年収偏差値は73.8でした。
十六フィナンシャルグループの年収ヒストグラム

十六フィナンシャルグループの年齢別年収

十六フィナンシャルグループの20代の想定平均年収は650万円、30代の想定平均年収は936万円でした。 十六フィナンシャルグループの初任給はおよそ40万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 523万円 40万円
25-29歳 778万円 60万円
30-34歳 901万円 69万円
35-39歳 971万円 75万円
40-44歳 1040万円 80万円
45-49歳 1104万円 85万円
50-54歳 1171万円 90万円
55-59歳 1149万円 88万円
60-64歳 891万円 69万円
十六フィナンシャルグループの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


十六フィナンシャルグループの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、十六フィナンシャルグループの 平均年間賞与額は20万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2021 227万円
2022 20万円


十六フィナンシャルグループの業種・地域

十六フィナンシャルグループの本社所在地は岐阜県です。岐阜県を含む中部地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 中部地方内での年収ランキングは13位(全574社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
十六フィナンシャルグループの年収ヒストグラム(中部地方内)
十六フィナンシャルグループは、業種カテゴリとしては 銀行・金融業に属します。 銀行・金融業内での年収ランキングは 28位(全167社) でした。

銀行・金融業内での年収ランキング
十六フィナンシャルグループの年収ヒストグラム(銀行・金融業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

十六フィナンシャルグループの従業員数は144人

十六フィナンシャルグループの従業員数は144人でした。
従業員数
2021 15人
2022 144人
十六フィナンシャルグループの従業員数

十六フィナンシャルグループの売上、純利益

十六フィナンシャルグループの最新の売上高は73.8億円(売上ランキング2981位)でした。 従業員一人当たりの売上高は5122万円(一人当たり売上ランキング2276位)です。
十六フィナンシャルグループの売上高
十六フィナンシャルグループの最新の純利益は60.0億円(純利益ランキング837位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約4167万円(一人当たり純利益ランキング324位)です。
十六フィナンシャルグループの純利益

【広告】十六フィナンシャルグループに転職するには?

十六フィナンシャルグループに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

十六フィナンシャルグループの歴史

十六フィナンシャルグループの歴史について年表形式でご紹介します。
2021年5月13日株式会社十六銀行の単独株式移転の方法による完全親会社設立に向けて「株式移転計画」を作成
2021年6月18日株式会社十六銀行の定時株主総会において単独株式移転の方法により当社を設立し、持株会社体制へ移行することについて承認決議
2021年10月1日株式会社十六銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその完全子会社となる株式会社十六銀行が保有する株式会社十六総合研究所、十六TT証券株式会社、株式会社十六カード、十六リース株式会社、十六コンピュータサービス株式会社、NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社の全株式を同行から株式譲渡及び現物配当の方法により取得し、当社の直接出資会社として再編東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に上場「第1次経営計画」を策定「十六フィナンシャルグループSDGs宣言」を策定
2022年4月1日カンダまちおこし株式会社を設立
1877年8月8日第十六国立銀行として設立(資本金5万円、本店岐阜市)、1896年12月銀行条例に基づき株式会社十六銀行として新たに発足、その後、1903年7月に岐阜銀行、岐阜倉庫銀行、1904年7月に濃厚銀行、1911年10月に富秋銀行、1916年6月に間銀行、1928年4月に竹鼻銀行、1943年12月に飛州貯蓄銀行、岐阜貯蓄銀行を吸収合併し、1930年9月に鏡島銀行、1936年11月に百二十八銀行、1937年2月に美濃銀行、1937年3月に八百津銀行、1940年8月に美濃合同銀行、1941年2月に飛騨銀行、1942年5月に恵那銀行、赤坂銀行、1944年12月に岐阜信託銀行株式会社をそれぞれ買収
1969年10月1日名古屋証券取引所市場第二部に上場(1970年8月一部指定)、1972年9月東京証券取引所市場第一部に上場
1975年3月11日十六リース株式会社を設立
1979年1月16日十六ビジネスサービス株式会社を設立
1979年5月23日十六信用保証株式会社を設立
1982年8月13日十六ダイヤモンドクレジット株式会社(現・株式会社十六カード)を設立
1984年4月27日十六合同ファイナンス株式会社(現・十六リース株式会社へ経営統合)を設立
1985年8月1日十六コンピュータサービス株式会社(現・十六電算デジタルサービス株式会社)を設立
1994年11月10日株式会社十六ジェーシービー(現・株式会社十六カードへ経営統合)を設立
2013年6月28日株式会社十六総合研究所を設立
2021年4月1日NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社を設立

十六フィナンシャルグループの子会社

十六フィナンシャルグループの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
株式会社十六銀行 銀行業務
株式会社十六総合研究所 調査・研究業務、経営相談業務
十六TT証券株式会社 金融商品取引業務
株式会社十六カード クレジットカード業務
十六リース株式会社 リース業務
十六電算デジタルサービス株式会社 決済・デジタルソリューション業務
NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社 投資事業有限責任組合の運営・管理業務
カンダまちおこし株式会社 地域活性化に関するコンサルティング業務
十六ビジネスサービス株式会社 事務受託業務
十六信用保証株式会社 信用保証業務

十六フィナンシャルグループの類似企業

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企業名 平均年収 従業員数
大和 351万円 425人
イオン 839万円 444人
東邦HD 601万円 192人
りそな銀行 691万円 8206人
三菱UFJ銀行 785万円 32786人
みずほ銀行 793万円 24652人
ソニーグループ 1102万円 2445人
リコー 839万円 7470人
あおぞら銀行 870万円 1980人
新生銀行 780万円 2228人

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