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新生銀行の平均年収

2022年04月12日 17:01

新生銀行とは

新生銀行とは、銀行・金融業を営む東京都の上場企業です。
企業名 新生銀行
本社所在地 中央区日本橋室町2−4−3
売上高 1530億円
社員数 2245人
平均年収 788万円
推定初任給 35万円
年収偏差値 68.4
平均年齢 42.4歳
平均勤続年数 11.4年

有価証券報告書によると新生銀行の事業内容は次の通りです。

 当行グループ(2021年3月31日現在、当行、子会社161社(うち株式会社アプラスフィナンシャル(以下「アプラスフィナンシャル」)、昭和リース株式会社(以下「昭和リース」)、新生フィナンシャル株式会社(以下「新生フィナンシャル」)、新生インベストメント&ファイナンス株式会社及びUDC Finance Limited等の連結子会社88社、非連結子会社73社)、及び関連会社39社(MB Shinsei Finance Limited Liability Company等の持分法適用会社39社)により構成)は、『法人業務』及び『個人業務』を通じて、お客さまへの幅広い金融商品・サービスを提供しています。『法人業務』及び『個人業務』は、それぞれが提供する金融商品・サービス別のセグメントから構成されており、各セグメントにおける当行及び関係会社の位置付け等は次のとおりとなっております。

 

 なお、次の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

 『法人業務』の「法人営業」セグメントは事業法人、公共法人、金融法人向けの金融商品・サービス、アドバイザリー業務及び信託業務を、「ストラクチャードファイナンス」セグメントはノンリコースローン等の不動産金融業務、建設・不動産業を営む事業法人向けの金融商品・サービス、プロジェクトファイナンスやスペシャルティファイナンス(M&A関連ファイナンス等)に関する金融商品・サービスを、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントはプライベートエクイティ業務や事業承継業務、クレジットトレーディングに関連する金融商品・サービス等を、「昭和リース」セグメントはリースを中心とする金融商品・サービスを提供しております。「市場営業」セグメントは、外国為替、デリバティブ、株式関連、その他のキャピタルマーケッツ業務を、「その他金融市場」セグメントは、新生証券株式会社による証券業務、アセットマネージメント業務及びウェルスマネージメント業務等を提供しております。

 

 『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントは個人向けの金融取引・サービスを、「新生フィナンシャル」セグメントは、無担保カードローンおよび信用保証業務(新生フィナンシャル、新生銀行カードローン エル(旧新生銀行カードローン レイク)、レイクALSA)を提供しております。「アプラスフィナンシャル」セグメントはショッピングクレジット、カード、ローン、ペイメント業務を提供しております。また、『個人業務』の「その他個人」には、その他子会社の損益が含まれております。

 

 『経営勘定/その他』の「トレジャリー」セグメントは、ALM業務、資本性を含む資金調達業務を行っております。

※画像は省略されています

新生銀行の平均年収は788万円

新生銀行の平均年収は788万円です。 去年の全国平均年収430万円より83.3%高いです。 過去のデータを見ると755万円(最低)から788万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、新生銀行の生涯収入はおよそ2.92億円と推定されます。
平均年収
2013 755万円
2014 771万円
2015 782万円
2016 772万円
2017 776万円
2018 768万円
2019 772万円
2020 788万円

新生銀行の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では新生銀行は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは新生銀行は518位(全4596社)で、年収偏差値は68.4でした。
新生銀行の年収ヒストグラム

新生銀行の年齢別年収

新生銀行の20代の想定平均年収は564万円、30代の想定平均年収は796万円でした。 新生銀行の初任給はおよそ35万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 461万円 35万円
25-29歳 668万円 51万円
30-34歳 768万円 59万円
35-39歳 825万円 63万円
40-44歳 881万円 68万円
45-49歳 933万円 72万円
50-54歳 988万円 76万円
55-59歳 969万円 75万円
60-64歳 760万円 58万円
新生銀行の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


新生銀行の賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、新生銀行の 平均年間賞与額は209万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 212万円
2014 208万円
2015 195万円
2016 197万円
2017 198万円
2018 216万円
2019 219万円
2020 209万円


新生銀行の業種・地域

新生銀行の本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは379位(全2778社)でした。
新生銀行の年収ヒストグラム(関東地方内)
新生銀行は、業種カテゴリとしては 銀行・金融業に属します。 銀行・金融業内での年収ランキングは 45位(全159社) でした。

銀行・金融業内での年収ランキング
新生銀行の年収ヒストグラム(銀行・金融業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

新生銀行の従業員数は2245人

新生銀行の従業員数は2245人でした。
従業員数
2013 1901人
2014 2231人
2015 2314人
2016 2374人
2017 2392人
2018 2248人
2019 2208人
2020 2245人
新生銀行の従業員数

新生銀行の売上、純利益

新生銀行の最新の売上高は1530億円(売上ランキング491位)でした。 従業員一人当たりの売上高は6815万円(一人当たり売上ランキング1535位)です。
新生銀行の売上高
新生銀行の最新の純利益は345億円(純利益ランキング170位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約1537万円(一人当たり純利益ランキング564位)です。
新生銀行の純利益

新生銀行に転職するには?

新生銀行に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

新生銀行の歴史

新生銀行の歴史について年表形式でご紹介します。
1952年12月 長期信用銀行法に基づき株式会社日本長期信用銀行を設立
1970年4月 東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式上場
1996年11月 長銀信託銀行株式会社を設立
1998年10月 金融再生法に基づき特別公的管理の開始 東京証券取引所及び大阪証券取引所の株式上場廃止
2000年4月 証券投資信託の窓口販売業務開始
2000年10月 郵便貯金との提携開始
2001年6月 新生総合口座「PowerFlex」取り扱い、インターネットバンキング、ATM24時間365日稼動開始
2001年12月 株式会社アイワイバンク銀行とのATM提携開始
2004年2月 東京証券取引所市場第一部に株式上場
2011年10月 銀行本体での個人向け無担保カードローンサービス「新生銀行カードローン レイク」を開始
2018年4月 新生フィナンシャル株式会社での個人向け無担保カードローンサービス「レイクALSA」を開始

新生銀行の子会社

新生銀行の子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
新生信託銀行株式会社 法人業務
新生インベストメント& ファイナンス株式会社 法人業務
新生企業投資株式会社 法人業務
昭和リース株式会社 法人業務
神鋼リース株式会社 法人業務
新生証券株式会社 法人業務
新生インベストメント・ マネジメント株式会社 法人業務
Shinsei International Limited 法人業務
ファイナンシャル・ジャパン 株式会社 個人業務
OJBC Co. Ltd 個人業務
Nippon Wealth Limited 個人業務
新生フィナンシャル株式会社 個人業務
新生パーソナルローン株式会社 個人業務
株式会社アプラスフィナンシャル 個人業務
株式会社アプラス 個人業務
株式会社アプラスパーソナル ローン 個人業務
全日信販株式会社 個人業務
アルファ債権回収株式会社 個人業務
EasyLend Finance Company Limited 個人業務
新生ビジネスサービス株式会社 経営勘定 /その他
UDC Finance Limited 経営勘定 /その他
ニッセン・クレジットサービス 株式会社 個人業務
MB Shinsei Finance Limited Liability Company 個人業務

新生銀行の類似企業

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企業名 平均年収 従業員数
十六銀行 665万円 2179人
秋田銀行 633万円 1306人
大光銀行 568万円 843人
青森銀行 612万円 1196人
福井銀行 550万円 1349人
島根銀行 449万円 299人
伊予銀行 670万円 2699人
山梨中央銀行 612万円 1615人
富山第一銀行 589万円 663人
山形銀行 626万円 1172人

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INPEX 1548億円
グローリー 1293億円
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カゴメ 1380億円
アズビル 1754億円
アダストリア 1609億円
J−オイルミルズ 1568億円
東武鉄道 1677億円