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サイネックスの平均年収

2021年08月26日 12:14

サイネックスとは

サイネックスとは、広告業, 出版・印刷業を営む大阪府の上場企業です。
企業名 サイネックス
本社所在地 大阪市天王寺区上本町5丁目3番15号
売上高 76.6億円
社員数 707人
平均年収 431万円
推定初任給 20万円
年収偏差値 48.2
平均年齢 40.0歳
平均勤続年数 11.0年

有価証券報告書によるとサイネックスの事業内容は次の通りです。

 当社グループは、当社および連結子会社3社で構成され、「出版事業」、「ICTソリューション事業」、「ロジスティクス事業」、「不動産事業」をおこなっております。

 当社グループの事業内容および当社と連結子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。

 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、翌連結会計年度より「出版事業」はペーパーメディアに加えデジタルメディアも含めたメディア全般を取り扱うことを明確にするため「メディア事業」に、「不動産事業」は投資全般を取り扱う部門とするため「投資事業」に改称いたします。

(1)出版事業

パブリック・プライベート・パートナーシップの理念に則り、地方自治体との官民協働事業として、行政情報の提供を目的とした行政情報誌『わが街事典』をはじめとして、子育てガイドや健康情報誌等の行政情報誌を発行しております。『わが街事典』等の発行により、地方自治体、地域との協働による事業創造という形で、地域社会への貢献に取り組んでおります。

また、地域単位で、50音別電話帳『テレパル50』を広告媒体として企画・発行しております。全国約50の営業拠点で『テレパル50』への広告出稿事業者を募集して、その広告収入によって製作し、一般家庭や公共施設などを対象に無償で配布・設置しております。

(2)ICTソリューション事業

自治体向けソリューションの領域では「AIを活用した総合案内サービス」としてAIチャットボットのサービスを提供するほか、CMS型ホームページ再構築サービスやデジタルサイネージによる広報支援、ふるさと納税制度の活用支援をおこなっております。

また、民間企業向けサービスとして、デジタルサイネージによる情報発信、店舗や事務所をインターネット上のGoogleマップに表示するGoogleマイビジネスの販売や、地域情報や観光情報を発信する地域情報ポータルサイト『CityDO!』の運営をおこない、インターネット上の広告媒体を提供しております。

当社の連結子会社株式会社サイネックス・ネットワークにおきましては、『わが街とくさんネット』において地域特産品の販売、『食彩ネット』において業務用食材等の販売をおこなうほか、旅行業サイトにおいて旅行企画商品の販売をおこなっております。

当社の連結子会社株式会社ベックにおきましては、金融機関向け・通信キャリア向けのサーバーの開発・保守業務をおこなっております。

(3)ロジスティクス事業

連結子会社株式会社エルネットにおいて、DM発送代行事業をおこなっております。

また、連結子会社株式会社サイネックス・ネットワークにおきましては、当社製品『わが街事典』や『テレパル50』等情報誌の配布の他、外部受託によるチラシ等のポスティングをおこなっております。

(4)不動産事業

安定的な収益機会の確保を目的として、不動産賃貸事業を営んでおります。

※画像は省略されています

サイネックスの平均年収は431万円

サイネックスの平均年収は431万円です。 去年の全国平均年収436万円より-1.0%低いです。 過去のデータを見ると420万円(最低)から437万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、サイネックスの生涯収入はおよそ1.60億円と推定されます。
平均年収
2013 420万円
2014 420万円
2015 437万円
2016 430万円
2017 422万円
2018 428万円
2019 422万円
2020 431万円

サイネックスの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではサイネックスは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではサイネックスは3971位(全4524社)で、年収偏差値は48.2でした。
サイネックスの年収ヒストグラム

サイネックスの年齢別年収

サイネックスの20代の想定平均年収は315万円、30代の想定平均年収は429万円でした。 サイネックスの初任給はおよそ20万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 264万円 20万円
25-29歳 366万円 28万円
30-34歳 416万円 32万円
35-39歳 443万円 34万円
40-44歳 471万円 36万円
45-49歳 497万円 38万円
50-54歳 524万円 40万円
55-59歳 515万円 40万円
60-64歳 412万円 32万円
サイネックスの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


サイネックスの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、サイネックスの 平均年間賞与額は19万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 23万円
2014 21万円
2015 21万円
2016 21万円
2017 20万円
2018 19万円
2019 20万円
2020 19万円


サイネックスの業種・地域

サイネックスの本社所在地は大阪府です。大阪府を含む近畿地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 近畿地方内での年収ランキングは672位(全744社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
サイネックスの年収ヒストグラム(近畿地方内)
サイネックスは、業種カテゴリとしては 広告業, 出版・印刷業に属します。 広告業内での年収ランキングは 61位(全63社) 、 出版・印刷業内での年収ランキングは 53位(全67社) でした。

広告業内での年収ランキング
サイネックスの年収ヒストグラム(広告業内)
出版・印刷業内での年収ランキング
サイネックスの年収ヒストグラム(出版・印刷業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

サイネックスの従業員数は707人

サイネックスの従業員数は707人でした。
従業員数
2013 683人
2014 703人
2015 736人
2016 694人
2017 727人
2018 734人
2019 720人
2020 707人
サイネックスの従業員数

サイネックスの売上、純利益

サイネックスの最新の売上高は76.6億円(売上ランキング2837位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1083万円(一人当たり売上ランキング4317位)です。
サイネックスの売上高
サイネックスの最新の純利益は1.66億円(純利益ランキング2973位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約23万円(一人当たり純利益ランキング3379位)です。
サイネックスの純利益

サイネックスに転職するには?

サイネックスに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

サイネックスの歴史

サイネックスの歴史について年表形式でご紹介します。
昭和41年2月 大阪市阿倍野区にて株式会社商工通信を設立、近畿、関東、九州へ進出し、各地に支店を開設
昭和46年7月 電話帳の編集製版部門を独立させ、三重県松阪市に商工プロセス株式会社を設立
昭和50年3月 株式会社商工観光を設立
昭和63年3月 都市戦略製品ニューページ事業を開始
平成10年12月 インターネット事業『テレパル2001』を開始
平成12年1月 株式会社サイネックス・コミュニケーションズ設立
平成12年7月 自社ブランドのニューページ製品とのリンクを目的として『テレパル2001』を進化させ、地域情報サイト『シティドゥ』(以下、『CityDO!』という)を開始
平成12年10月 医療・健康情報に特化した自社ブランドのニューページ製品第1版を発行し、全国主要都市での発行を開始
平成15年11月 大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場
平成17年2月 株式会社サイネックス・イーシーネットを設立、インターネットを利用した、事業者向け食材等の販売を開始
平成26年7月 茨城県笠間市と「ふるさと寄附金制度の一括業務代行に関する協定」を締結、ふるさと納税制度活性化支援事業を開始
平成27年6月 東京証券取引所市場第二部に上場市場変更
平成28年12月 東京証券取引所市場第一部に指定
平成30年2月 GMOデジタルラボ株式会社とアプリOEM契約締結、『わが街集客アプリ』の販売を開始

サイネックスの子会社

サイネックスの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
株式会社サイネックス・ネットワーク ICTソリューション事業 ロジスティクス事業
株式会社エルネット ロジスティクス事業
株式会社ベック ICTソリューション事業

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テクノ・セブン 365万円 214人
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JTP 541万円 394人
スマートバリュー 412万円 203人
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