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日鉄鉱業の平均年収

2024年02月22日 09:18

日鉄鉱業とは

日鉄鉱業とは、素材業を営む東京都の上場企業です。
企業名 日鉄鉱業
本社所在地 千代田区丸の内二丁目3番2号
売上高 1323億円
社員数 710人
平均年収 735万円
推定初任給 33万円
年収偏差値 63.7
平均年齢 41.7歳
平均勤続年数 17.4年

有価証券報告書によると日鉄鉱業の事業内容は次の通りです。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(連結財務諸表提出会社)及び子会社32社、関連会社3社により構成されており、当社及び連結子会社の主な事業は、資源事業(鉱石部門、金属部門)、機械・環境事業、不動産事業及び再生可能エネルギー事業であります。

当該各事業に携わっている当社及び主要な子会社並びに関連会社の事業内容、位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

 


 

(1) 資源事業

 鉱石部門

区分

会社名

事業の内容

提出会社

当社

鉱産物の採掘・加工製品、土石採取・加工製品、不燃建材関連商品、粉体製品、木材の加工製品及びこれらの販売に付随する仕入商品並びに燃料関連仕入商品の販売

連結子会社

釜石鉱山㈱

清涼飲料水の製造・販売

 

船尾鉱山㈱

石灰石の採掘・販売、タンカルの製造・販売

 

津久見石灰石㈱

石灰石の加工及びタンカルの製造請負

 

八戸鉱山㈱

石灰石の採掘・販売、タンカルの製造・販売

 

 

四浦珪石㈱

けい石の採掘・販売

 

津久見共同採掘㈱

石灰石の採掘請負

 

葛生石灰砕石㈱

ドロマイト、石灰石及び砕石の採掘、加工請負 

 

津久見車輛整備工業㈱

重土工機及び車両等の整備・部品販売

 

日鉄鉱道南興発㈱

生コンクリート及びコンクリート二次製品の製造・販売、リサイクル路盤材の仕入・販売

 

アテツ石灰化工㈱

生石灰の製造・販売

 

北海道石灰化工㈱

生石灰、消石灰及びタンカルの製造・販売

 

日鉄鉱コンサルタント㈱

地質調査、物理探査、試錐、建設コンサルタント

 

アイ総合技術㈱

建設コンサルタント

 

新和商事㈱

機材の仕入・販売、荷役業務請負

 

日鉄鉱建材㈱

石灰石、砕石及びタンカルの仕入・販売

非連結子会社

八茎砕石㈱

砕石の採掘・販売

 

 

 

金属部門

区分

会社名

事業の内容

提出会社

当社

電気銅、その他委託製錬製品の販売

連結子会社

アタカマ・コーザン鉱山特約会社

銅、その他鉱物の採掘・販売

関連会社

日比共同製錬㈱

銅の製錬

 

 

(2) 機械・環境事業

 

区分

会社名

事業の内容

提出会社

当社

鉱山用、建設用、公害防止用、化学用、金属加工用機械、電気機器及び水処理剤の仕入・販売

連結子会社

㈱幸袋テクノ

破砕機・電気機器の製造・販売

 

㈱嘉穂製作所

輸送機械の製造・販売及び修理、電気工事

 

日本ボールバルブ㈱

ボールバルブの製造・販売

非連結子会社

上海晋華環境浄化工程
有限公司

集じん機の製造・販売

 

 

(3) 不動産事業

 

区分

会社名

事業の内容

提出会社

当社

不動産の売買、賃貸、鑑定及び管理

 

 

(4) 再生可能エネルギー事業

区分

会社名

事業の内容

提出会社

当社

地熱発電用蒸気の供給・販売、太陽光による発電及び電気の供給・販売

連結子会社

霧島地熱㈱

地熱発電用蒸気供給の操業請負

 

※画像は省略されています

日鉄鉱業の平均年収は735万円

日鉄鉱業の平均年収は735万円です。 去年の全国平均年収430万円より71.0%高いです。 過去のデータを見ると662万円(最低)から735万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、日鉄鉱業の生涯収入はおよそ2.72億円と推定されます。
平均年収
2013 662万円
2014 688万円
2015 684万円
2016 702万円
2017 703万円
2018 707万円
2019 706万円
2020 710万円
2021 722万円
2022 735万円

日鉄鉱業の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では日鉄鉱業は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは日鉄鉱業は961位(全4687社)で、年収偏差値は63.7でした。
日鉄鉱業の年収ヒストグラム

日鉄鉱業の年齢別年収

日鉄鉱業の20代の想定平均年収は527万円、30代の想定平均年収は743万円でした。 日鉄鉱業の初任給はおよそ33万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 431万円 33万円
25-29歳 623万円 48万円
30-34歳 717万円 55万円
35-39歳 769万円 59万円
40-44歳 821万円 63万円
45-49歳 870万円 67万円
50-54歳 920万円 71万円
55-59歳 903万円 69万円
60-64歳 709万円 55万円
日鉄鉱業の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


日鉄鉱業の賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、日鉄鉱業の 平均年間賞与額は81万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 74万円
2014 75万円
2015 77万円
2016 77万円
2017 80万円
2018 83万円
2019 81万円
2020 81万円
2021 81万円
2022 81万円


日鉄鉱業の業種・地域

日鉄鉱業の本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは707位(全2845社)でした。
日鉄鉱業の年収ヒストグラム(関東地方内)
日鉄鉱業は、業種カテゴリとしては 素材業に属します。 素材業内での年収ランキングは 41位(全268社) でした。

素材業内での年収ランキング
日鉄鉱業の年収ヒストグラム(素材業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

日鉄鉱業の従業員数は710人

日鉄鉱業の従業員数は710人でした。
従業員数
2013 651人
2014 657人
2015 670人
2016 663人
2017 671人
2018 654人
2019 669人
2020 670人
2021 678人
2022 710人
日鉄鉱業の従業員数

日鉄鉱業の売上、純利益

日鉄鉱業の最新の売上高は1323億円(売上ランキング587位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1.86億円(一人当たり売上ランキング478位)です。
日鉄鉱業の売上高
日鉄鉱業の最新の純利益は109億円(純利益ランキング522位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約1535万円(一人当たり純利益ランキング714位)です。
日鉄鉱業の純利益

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日鉄鉱業に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

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ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

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そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

日鉄鉱業の歴史

日鉄鉱業の歴史について年表形式でご紹介します。
1939年5月石炭、鉄鉱石、石灰石等の製鉄原料の総合開発と資源確保を目的として、旧日本製鐵㈱の鉱山部門が独立し、資本金5,000万円をもって当社設立。二瀬、釜石、倶知安、赤谷の各鉱山を引き継ぎ稼行。
1954年3月東京証券取引所第一部に上場。
1961年9月営業部門の強化を目的として新和商事㈱を設立。
1963年1月鉱山コンサルタント部門を分離し、日鉄鉱山コンサルタント㈱を設立。
1968年11月三井金属鉱業㈱との共同出資により、日比共同製錬㈱を設立。
1970年11月足立石灰工業㈱との共同出資により、アテツ石灰化工㈱を設立。
1972年4月日本セメント㈱他との共同出資により、津久見共同採掘㈱を設立。
1973年2月直営生コン工場を分離し、日鉄鉱道南興発㈱を設立。
1979年3月釜石鉱業所を廃止し、釜石鉱山㈱を設立。
1979年4月津久見鉱業所の支山を分離し、四浦珪石㈱(現・連結子会社)を設立。
1990年2月新日本製鐵㈱との共同出資により、日鉄鹿児島地熱㈱を設立。
1993年10月チリ共和国での銅鉱山開発のため、日鉄鉱チリ㈲を設立。
1997年3月銅事業の海外展開を図るため、古河機械金属㈱他との共同出資により、オーストラリアにポート・ケンブラ・カパー社を設立。
1999年5月チリ共和国での銅鉱山開発のため、現地法人との共同出資によりアタカマ・コーザン鉱山特約会社を設立。
2003年3月㈱幸袋工作所の破砕機事業を同年1月に設立した㈱幸袋テクノに移管し、㈱幸袋工作所を解散。
2006年1月津久見鉱業所が行っていた石灰石加工・出荷業務を引き継ぐため、津久見石灰石㈱を設立。
2009年3月葛生鉱業所が行っていた石灰石採掘・加工業務を引き継ぐため、葛生石灰砕石㈱を設立。
2013年3月日鉄鹿児島地熱㈱が行っていた地熱発電用蒸気供給の操業業務を引き継ぐため、霧島地熱㈱を設立。

日鉄鉱業の子会社

日鉄鉱業の子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
(連結子会社) 釜石鉱山㈱ 清涼飲料水の製造・販売
船尾鉱山㈱ 石灰石の採掘・販売、タンカルの製造・販売
津久見石灰石㈱ 石灰石の加工請負
八戸鉱山㈱ 石灰石の採掘・販売、タンカルの製造・販売
四浦珪石㈱ けい石の採掘・販売
津久見共同採掘㈱ 石灰石の採掘請負
葛生石灰砕石㈱ ドロマイト、石灰石及び砕石の採掘・加工請負
津久見車輛整備工業㈱ 重土工機及び車両の整備・部品販売
日鉄鉱道南興発㈱ 生コンクリート及びコンクリート二次製品の製造・販売
アテツ石灰化工㈱ 生石灰の製造・販売
北海道石灰化工㈱ 生石灰、消石灰及びタンカルの製造・販売
日鉄鉱コンサルタント㈱ 地質調査、物理探査、試錐、建設コンサルタント
アイ総合技術㈱ 建設コンサルタント
霧島地熱㈱ 地熱発電用蒸気供給の操業請負
新和商事㈱ 機材の仕入・販売、荷役業務請負
日鉄鉱建材㈱ 石灰石、砕石及びタンカルの仕入・販売
アタカマ・コーザン鉱山特約会社 銅、その他鉱物の
採掘・販売
㈱幸袋テクノ 破砕機、電気機器の製造・販売
㈱嘉穂製作所 輸送機械の製造・販売及び修理
日本ボールバルブ㈱ ボールバルブの製造・販売
アルケロス鉱山㈱ 銅鉱山の開発
日鉄鉱チリ㈲ 銅、その他鉱物
の探鉱
(持分法適用関連会社)日比共同製錬㈱ 銅の製錬

日鉄鉱業の類似企業

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企業名 平均年収 従業員数
東邦亜鉛 580万円 533人
森組 751万円 337人
高見澤 527万円 519人
ニッチツ 417万円 242人
パーカーコーポレーション 732万円 228人
住友大阪セメント 692万円 1243人
三菱マテリアル 697万円 5450人
南陽 639万円 155人
旭サナック 577万円 395人
サイタHD 531万円 15人

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企業名 売上高
ノーリツ 1394億円
ケーヒン 1394億円
プレナス 1322億円
NTT都市開発 1403億円
飯野海運 1308億円
東京精密 1223億円
ツムラ 1238億円
小田急電鉄 1441億円
カゴメ 1395億円
サンゲツ 1401億円