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三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの平均年収

2022年08月28日 17:19

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスとは

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスとは、銀行・金融業を営む東京都の企業です。
企業名 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス
本社所在地 港区芝浦一丁目2番3号
売上高 2850億円
社員数 930人
平均年収 679万円
推定初任給 29万円
年収偏差値 61.6
平均年齢 44.5歳
平均勤続年数 17.3年

有価証券報告書によると三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの事業内容は次の通りです。

 2022年3月31日現在、当社グループは、親会社である三井住友信託銀行株式会社の下、当社、子会社19社及び関連会社4社で構成されており、リース・割賦などの金融サービスを提供しております。

 

(1) 当社グループの主な事業内容は次の通りであり、その事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

ホールセール事業    :株主(三井住友信託銀行株式会社及びパナソニック株式会社)の取引顧客基盤を中心とした法人向けリース・割賦、ファイナンス及びファクタリング等の取引を行う事業

(注)パナソニック株式会社は2022年4月1日付でパナソニックホールディングス株式会社に商号を変更し、持株会社制に移行しております。

ベンダーリース事業   :基本契約を締結した販売店(ベンダー)を経由して、エンドユーザーの法人向けに小口リース等の販売金融取引を行う事業

専門店事業       :パナソニックの地域家電販売店(パナソニックショップ)を経由して、個人向けにクレジットを中心とした取引を行う事業

リテールファイナンス事業:ハウスメーカー等の販売会社を経由したリフォームローン及び職域に対するオートローンを中心とした個人向け取引を行う事業

その他事業       :固定資産管理業務、日本型オペレーティング・リース(JOL)事業等のノンアセットビジネス手数料業務、資産流動化に係る事務代行業務等

 

(2) 当社、子会社及び関連会社の当該事業に係る位置付け

名称

事業区分

ホールセール

ベンダー

リース

専門店

リテール

ファイナンス

その他

三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社

子会社

連結子会社(4社)

 

 

 

 

 

 

日本機械リース販売株式会社

 

 

 

 

Sumitomo Mitsui Trust Leasing(Singapore)Pte.Ltd.

 

 

 

 

 

その他2社

 

 

 

 

 

非連結子会社(15社)

 

 

 

 

 

 

アウラン有限会社 他14社

 

 

 

関連会社

持分法適用関連会社(4社)

 

 

 

 

 

 

Midwest Railcar Corporation

 

 

 

 

 

BIDV-SuMi TRUST Leasing Co., Ltd.

 

 

 

 

 

その他2社

 

 

 

 

※画像は省略されています

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの平均年収は679万円

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの平均年収は679万円です。 去年の全国平均年収430万円より58.0%高いです。 過去のデータを見ると678万円(最低)から718万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの生涯収入はおよそ2.51億円と推定されます。
平均年収
2017 718万円
2018 691万円
2019 688万円
2020 678万円
2021 679万円

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では三井住友トラスト・パナソニックファイナンスは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは三井住友トラスト・パナソニックファイナンスは1316位(全4662社)で、年収偏差値は61.6でした。
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの年収ヒストグラム

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの年齢別年収

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの20代の想定平均年収は477万円、30代の想定平均年収は686万円でした。 三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの初任給はおよそ29万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 383万円 29万円
25-29歳 570万円 44万円
30-34歳 661万円 51万円
35-39歳 712万円 55万円
40-44歳 763万円 59万円
45-49歳 810万円 62万円
50-54歳 859万円 66万円
55-59歳 843万円 65万円
60-64歳 654万円 50万円
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの 平均年間賞与額は91万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2017 95万円
2018 95万円
2019 91万円
2020 91万円
2021 91万円


三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの業種・地域

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは940位(全2826社)でした。
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの年収ヒストグラム(関東地方内)
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスは、業種カテゴリとしては 銀行・金融業に属します。 銀行・金融業内での年収ランキングは 67位(全162社) でした。

銀行・金融業内での年収ランキング
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの年収ヒストグラム(銀行・金融業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの従業員数は930人

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの従業員数は930人でした。
従業員数
2017 876人
2018 885人
2019 924人
2020 930人
2021 930人
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの従業員数

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの売上、純利益

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの最新の売上高は2850億円(売上ランキング294位)でした。 従業員一人当たりの売上高は3.06億円(一人当たり売上ランキング229位)です。
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの売上高
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの最新の純利益は73.4億円(純利益ランキング672位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約789万円(一人当たり純利益ランキング1078位)です。
三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの純利益

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスに転職するには?

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの歴史

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの歴史について年表形式でご紹介します。
1967年2月 北大阪ナショナル製品月賦販売株式会社設立
1985年7月 住信リース株式会社設立
2007年10月 日本機械リース販売株式会社の満了処理部門を会社分割し、日本機械リース販売株式会社設立 スミセイ・リース株式会社及び日本機械リース販売株式会社の一部を吸収合併
2008年3月 住信リーシング&フィナンシャルグループ株式会社を設立 持株会社方式により住信・松下フィナンシャルサービス株式会社と住信リース株式会社が経営統合
2013年4月 シンガポールにSumitomo Mitsui Trust Leasing (Singapore) Pte.Ltd.を設立

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの子会社

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
三井住友トラスト・ ホールディングス株式会社 銀行持株会社
三井住友信託銀行 株式会社 信託業務 銀行業務
日本機械リース販売 株式会社 中古機械の買取・販売業務
Sumitomo Mitsui Trust Leasing(Singapore)Pte.Ltd. 法人向けノンバンク業務(リース、割賦、ファイナンス)
Midwest Railcar Corporation 貨車リース事業
BIDV-SuMi TRUST Leasing Co., Ltd. リース事業
パナソニック株式会社 電気・電子機器等の製造・販売

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企業名 平均年収 従業員数
リコーリース 693万円 1025人
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三菱HCキャピタル 866万円 2235人
東京センチュリー 864万円 919人
ジャパンインベストメントアドバイザー 917万円 154人
芙蓉総合リース 877万円 798人
三井住友トラスト・HD 1268万円 233人
NECキャピタルソリューション 701万円 641人
JA三井リース 840万円 714人

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みずほ信託銀行 860万円
阿波銀行 637万円
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十六フィナンシャルグループ 945万円
第四北越銀行 678万円
岩手銀行 629万円
新生銀行 774万円

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ダイフク 2665億円
綜合警備保障 2564億円
日本調剤 2592億円
日本特殊陶業 3169億円
UBE 2748億円
味の素 2715億円
ネクステージ 2819億円
NTN 3149億円
東京製鐵 2709億円