年収マスター 転職に役立つ年収データの分析サイト

丸和運輸機関の平均年収

2021年10月18日 23:17

丸和運輸機関とは

丸和運輸機関とは、運送業を営む埼玉県の上場企業です。
企業名 丸和運輸機関
本社所在地 吉川市旭7番地1
売上高 764億円
社員数 1464人
平均年収 457万円
推定初任給 21万円
年収偏差値 49.7
平均年齢 38.6歳
平均勤続年数 8.7年

有価証券報告書によると丸和運輸機関の事業内容は次の通りです。

 当社グループは、当社及び連結子会社10社並びに非連結子会社4社(内1社は休眠会社)の計15社で構成されており、主として物流センター業務をコアとするサードパーティ・ロジスティクス(3PL)業務を行っております。その中でも小売業を中心としたEC・常温物流、食品物流、医薬・医療物流に特化し、事業展開を図っております。

 当社グループの事業に係わる主要各社の位置付けは、以下のとおりであります。

 なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

 

(1)物流事業

① サードパーティ・ロジスティクス(3PL)

 顧客に対するロジスティクスコンサルティングを行うことにより、その物流ニーズ・ウォンツを把握し、物流戦略の企画立案や物流システムの構築を行い、それを包括的に受託するサードパーティ・ロジスティクス(3PL)を主力として事業展開を図っております。

 具体的には、顧客の販売拠点や輸配送ルート等から物流センター候補地を選定し、センター設計に加えセンター内における一連の作業管理手法(商品の調達・入荷から保管、流通加工、ピッキング、梱包、仕分け、出荷検品)や輸配送のダイヤグラムの設定、リバースロジスティクス(返品物流)などを提案しております。

 その中でも、EC・常温物流、食品物流、医薬・医療物流を3PLの主軸のカテゴリとして、顧客への物流改革提案を継続的に行い、事業の拡大に取り組んでおります。

② 輸配送サービス

 一般貨物運送、軽貨物運送(当日お届けサービス、ネットスーパー等)、特別積合せ貨物運送、鉄道利用運送、産業廃棄物の収集運搬など、用途に合わせた輸配送サービスを提供しております。

 

(2)その他

① 文書保管

 各種申込書や契約書など重要書類の原本保管や輸配送など徹底した原本管理、Webアプリケーションを利用したリアルタイムな書類検索や電子データ閲覧、IT技術を活用したドキュメントの電子データ化など、ドキュメントの発生から廃棄までを総合的にサポートし、最適なドキュメント総合管理サービスを提供するものであります。

② 不動産賃貸

 首都圏を中心として、ビル、駐車場等の賃貸管理業務を行うものであります。

 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。

 

(注)1.事業セグメントに記載の会社は、当社の連結子会社であります。

2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

※画像は省略されています

丸和運輸機関の平均年収は457万円

丸和運輸機関の平均年収は457万円です。 去年の全国平均年収430万円より6.3%高いです。 過去のデータを見ると442万円(最低)から468万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、丸和運輸機関の生涯収入はおよそ1.69億円と推定されます。
平均年収
2013 446万円
2014 447万円
2015 456万円
2016 460万円
2017 468万円
2018 442万円
2019 451万円
2020 457万円

丸和運輸機関の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では丸和運輸機関は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは丸和運輸機関は3759位(全4536社)で、年収偏差値は49.7でした。
丸和運輸機関の年収ヒストグラム

丸和運輸機関の年齢別年収

丸和運輸機関の20代の想定平均年収は331万円、30代の想定平均年収は462万円でした。 丸和運輸機関の初任給はおよそ21万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 272万円 21万円
25-29歳 389万円 30万円
30-34歳 446万円 34万円
35-39歳 478万円 37万円
40-44歳 510万円 39万円
45-49歳 539万円 41万円
50-54歳 570万円 44万円
55-59歳 560万円 43万円
60-64歳 441万円 34万円
丸和運輸機関の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


丸和運輸機関の賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、丸和運輸機関の 平均年間賞与額は33万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 25万円
2014 31万円
2015 35万円
2016 18万円
2017 15万円
2018 20万円
2019 27万円
2020 33万円


丸和運輸機関の業種・地域

丸和運輸機関の本社所在地は埼玉県です。埼玉県を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは2366位(全2729社)でした。
丸和運輸機関の年収ヒストグラム(関東地方内)
丸和運輸機関は、業種カテゴリとしては 運送業に属します。 運送業内での年収ランキングは 49位(全58社) でした。

運送業内での年収ランキング
丸和運輸機関の年収ヒストグラム(運送業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

丸和運輸機関の従業員数は1464人

丸和運輸機関の従業員数は1464人でした。
従業員数
2013 922人
2014 983人
2015 1047人
2016 1028人
2017 1269人
2018 1321人
2019 1232人
2020 1464人
丸和運輸機関の従業員数

丸和運輸機関の売上、純利益

丸和運輸機関の最新の売上高は764億円(売上ランキング824位)でした。 従業員一人当たりの売上高は5216万円(一人当たり売上ランキング2026位)です。
丸和運輸機関の売上高
丸和運輸機関の最新の純利益は49.2億円(純利益ランキング749位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約336万円(一人当たり純利益ランキング1706位)です。
丸和運輸機関の純利益

丸和運輸機関に転職するには?

丸和運輸機関に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

丸和運輸機関の歴史

丸和運輸機関の歴史について年表形式でご紹介します。
1973年8月 埼玉県北葛飾郡吉川町に一般区域貨物自動車運送事業を事業目的とした、「㈲丸和運輸機関」を設立
1991年6月 「北関東支店」を開設
1994年8月 北海道恵庭市に「北海道物流センター」を開設
1994年10月 愛知県小牧市に「名古屋営業所」を開設
1997年2月 岩手県紫波郡紫波町に「盛岡物流センター」を開設
1997年6月 大阪府吹田市に「大阪中央営業所」を開設
1997年8月 岩手県紫波郡紫波町に「㈱東北丸和サービス」を設立
1998年10月 埼玉県吉川市にて「MK共同配送センター」を開設
2000年6月 高知県高知市に「高知営業所」を開設
2002年4月 高知県高知市に「㈱四国丸和ロジスティクス」(現㈱中四国丸和ロジスティクス、連結子会社)を設立
2003年2月 滋賀県近江八幡市に「MK滋賀共同物流センター」を開設
2004年10月 埼玉県吉川市に「㈱アズコムデータセキュリティ」を設立
2005年10月 福岡県福岡市東区に「㈱九州丸和ロジスティクス」を設立
2007年7月 栃木県足利市に「アズコム北関東MK共配」を開設
2008年12月 「㈱関西丸和ロジスティクス」が京都府綾部市にてバス事業を開始
2010年10月 「㈱アズコムデータセキュリティ」が埼玉県秩父市にオンデマンドセンターを開設
2013年9月 神奈川県相模原市中央区に「アズコム神奈川MK共配」を開設
2014年3月 東京都羽村市に「青梅食品物流センター」を開設
2014年4月 東京証券取引所市場第二部へ上場
2015年4月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2015年7月 宮城県黒川郡富谷町に「アズコム仙台食品物流センター」を開設
2016年3月 神奈川県座間市に「座間食品物流センター」を開設
2016年10月 「㈱関西丸和ロジスティクス」が大阪府堺市堺区に「大阪MKセンター」を開設
2017年6月 首都圏にて「ECラストワンマイル当日お届けサービス」を開始
2018年5月 東京都荒川区に「㈱NS丸和ロジスティクス」を設立
2018年6月 「㈱東北丸和ロジスティクス」が宮城県仙台市太白区に「仙台長町センター」を開設
2019年11月 「㈱中四国丸和ロジスティクス」が岡山県岡山市南区に「岡山食品物流センター」を開設 「㈱関西丸和ロジスティクス」が兵庫県加古川市に「加古川食品センター」を開設

丸和運輸機関の子会社

丸和運輸機関の子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
㈱北海道丸和ロジスティクス 物流事業
㈱東北丸和ロジスティクス 物流事業
㈱関西丸和ロジスティクス 物流事業
㈱中四国丸和ロジスティクス 物流事業
㈱九州丸和ロジスティクス 物流事業
㈱丸和通運 物流事業 その他
㈱ジャパンクイックサービス 物流事業
㈱NS丸和ロジスティクス 物流事業
日本物流開発㈱ 物流事業
㈱アズコムデータセキュリティ 物流事業 その他

丸和運輸機関の類似企業

丸和運輸機関を見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
SBSHD 634万円 246人
遠州トラック 488万円 916人
タカセ 476万円 75人
ファイズHD 433万円 328人
名鉄運輸 442万円 2832人
アルプス物流 573万円 906人
日新 650万円 1636人
SGHD 705万円 220人
ハマキョウレックス 462万円 813人
C&FロジHD 540万円 168人

丸和運輸機関と平均年収が近い企業

企業名 平均年収
アルプス物流 573万円
センコーグループHD 692万円
ヤマト 590万円
日本ロジテム 494万円
日本郵船 955万円
エコートレーディング 472万円
カンダHD 690万円
阪急阪神HD 864万円
イー・ロジット 480万円
ビーイングHD 542万円

丸和運輸機関と売上高が近い企業

企業名 売上高
高速 762億円
日本信号 719億円
ナカノフドー建設 797億円
能美防災 825億円
南海電気鉄道 777億円
井関農機 793億円
ゲンキー 825億円
エスケー化研 757億円
第四北越銀行 785億円
郵船ロジスティクス 709億円