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四国放送の平均年収

2022年04月12日 17:01

四国放送とは

四国放送とは、メディア業を営む徳島県の企業です。
企業名 四国放送
本社所在地 徳島市中徳島町2丁目5番地の2
売上高 51.2億円
社員数 123人
平均年収 829万円
推定初任給 36万円
年収偏差値 70.7
平均年齢 47.0歳
平均勤続年数 23.0年

有価証券報告書によると四国放送の事業内容は次の通りです。

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、子会社1社及び関連会社3社で構成され、放送法による基幹放送業務を主な内容とし、更に各事業に関連附帯するサービス等の事業活動を展開しております。

 当社は、放送事業の単一セグメントであるため、当グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

〔放送〕

 当社は、主としてラジオ及びテレビ放送を行っております。

〔テレビ番組制作関連〕

 当社が制作するテレビ番組等のうち、一部を子会社徳島放送企画及び関連会社四国放送サービスに外注しております。

〔サービス部門その他〕

 関連会社3社が、サービス部門その他の事業を行っております。

 事業系統図は次のとおりであります。

 

 子会社は、次のとおりであります。

徳島放送企画(株)

放送番組の制作 他

 

 関連会社は、次のとおりであります。

(株)四国放送サービス

テレビ番組の制作、がん保険代理業 他

阿讃開発(株)

ゴルフ場の経営

(株)ハッピー

健康増進施設の経営

 

 当社の主たる事業は、電波法に基づく放送設備をもって、徳島県を主たるサービスエリアにラジオ及びテレビジョンによる商業放送を行うことにあります。

 当社の販売の主な形式は次のとおりであります。

(1)タイムセールス

 商業放送の主体をなすもので、放送時間を原則として5分以上の単位に区分して販売し、当社が編成した番組から広告主が選択して放送するものをいいます。

(2)スポットセールス

 番組と番組の間を利用し、秒単位で販売するもので通常は15秒ないし30秒程度のものが殆どを占めております。

(3)P・Tセールス及び案内

 P・Tは一定の番組の中に多数の広告主のコマーシャルを提供表示なしで挿入する形式であります。

 また、案内とは、当社が設定した特定の時間に多数のコマーシャルを連合して放送するものをいいます。

 P・T及び案内ともにスポットセールスに含めて収入計上を行っております。

(4)その他(制作収入)

 制作費とは、放送番組の制作にかかる費用で、番組の販売により受け入れた収入のうち制作費相当分を制作収入といいます。 最近2事業年度に於ける各種販売形式の割合は次のとおりであります。

(単位:%)

 

売上高

区分

第71期

(平成31年4月1日~

 令和2年3月31日)

第72期

(令和2年4月1日~

 令和3年3月31日)

テレビ

放送収入

88.0

88.4

制作収入

4.9

4.9

92.9

93.3

ラジオ

放送収入

6.1

6.0

制作収入

0.7

0.4

6.8

6.4

その他の収入

0.3

0.3

合計

100.0

100.0

※画像は省略されています

四国放送の平均年収は829万円

四国放送の平均年収は829万円です。 去年の全国平均年収430万円より92.8%高いです。 過去のデータを見ると787万円(最低)から829万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、四国放送の生涯収入はおよそ3.07億円と推定されます。
平均年収
2013 790万円
2014 787万円
2015 828万円
2016 809万円
2017 815万円
2018 829万円
2019 828万円
2020 829万円

四国放送の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では四国放送は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは四国放送は385位(全4596社)で、年収偏差値は70.7でした。
四国放送の年収ヒストグラム

四国放送の年齢別年収

四国放送の20代の想定平均年収は580万円、30代の想定平均年収は838万円でした。 四国放送の初任給はおよそ36万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 465万円 36万円
25-29歳 695万円 53万円
30-34歳 807万円 62万円
35-39歳 869万円 67万円
40-44歳 932万円 72万円
45-49歳 990万円 76万円
50-54歳 1050万円 81万円
55-59歳 1030万円 79万円
60-64歳 798万円 61万円
四国放送の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


四国放送の賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、四国放送の 平均年間賞与額は32万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 29万円
2014 33万円
2015 34万円
2016 33万円
2017 33万円
2018 33万円
2019 34万円
2020 32万円


四国放送の業種・地域

四国放送の本社所在地は徳島県です。徳島県を含む四国地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 四国地方内での年収ランキングは5位(全57社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
四国放送の年収ヒストグラム(四国地方内)
四国放送は、業種カテゴリとしては メディア業に属します。 メディア業内での年収ランキングは 26位(全73社) でした。

メディア業内での年収ランキング
四国放送の年収ヒストグラム(メディア業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

四国放送の従業員数は123人

四国放送の従業員数は123人でした。
従業員数
2013 155人
2014 150人
2015 146人
2016 144人
2017 139人
2018 135人
2019 124人
2020 123人
四国放送の従業員数

四国放送の売上、純利益

四国放送の最新の売上高は51.2億円(売上ランキング3184位)でした。 従業員一人当たりの売上高は4166万円(一人当たり売上ランキング2524位)です。
四国放送の売上高
四国放送の最新の純利益は5.09億円(純利益ランキング2387位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約414万円(一人当たり純利益ランキング1537位)です。
四国放送の純利益

四国放送に転職するには?

四国放送に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

四国放送の歴史

四国放送の歴史について年表形式でご紹介します。
昭和27年4月 徳島市新町橋1丁目に四国放送株式会社を設立、同時に東京、大阪両支社を設置。
昭和27年7月 ラジオ本放送を開始。
昭和34年4月 テレビ本放送を開始。
昭和39年10月 テレビ、カラー放送を開始。
昭和48年10月 株式会社四国放送サービスを設立。
昭和63年7月 音声多重放送を開始。
平成元年7月 SNG固定地球局を開設し運用開始。
平成4年6月 徳島放送企画株式会社を設立。
平成18年10月 地上デジタルテレビ本放送開始。
平成30年9月 AMラジオ放送のFM補完放送開始。

四国放送の子会社

四国放送の子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
阿讃開発(株) ゴルフ場の経営

四国放送の類似企業

四国放送を見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
山口放送 836万円 126人
札幌テレビ放送 1046万円 204人
東京メトロポリタンテレビジョン 964万円 133人
テレビ東京HD 1290万円 124人
青森放送 776万円 126人
テレビ西日本 1124万円 171人
秋田放送 693万円 126人
南海放送 872万円 112人
信越放送 858万円 129人
日本BS放送 732万円 96人

四国放送と平均年収が近い企業

企業名 平均年収
サン・ライフホールディング 498万円
フジ・メディア・HD 801万円
TOKAIHD 669万円
朝日放送グループHD 1225万円
朝日新聞社 1165万円
新潟放送 764万円
東北放送 916万円
スカパーJSATHD 1176万円
日本BS放送 732万円
ケアネット 822万円

四国放送と売上高が近い企業

企業名 売上高
きょくとう 48.8億円
南海放送 48.4億円
研創 51.2億円
ジャパンエレベーターサービスHD 53.7億円
サン電子 54.8億円
全研本社 53.5億円
リバーエレテック 53.4億円
ヨシタケ 53.8億円
ジオマテック 54.8億円
アドバンテッジリスクマネジメント 54.7億円