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ヒビノの平均年収

2022年06月17日 15:18

ヒビノとは

ヒビノとは、旅行・レジャー業, 電気・電子業を営む東京都の上場企業です。
企業名 ヒビノ
本社所在地 港区港南三丁目5番14号
売上高 108億円
社員数 553人
平均年収 530万円
推定初任給 23万円
年収偏差値 53.6
平均年齢 43.9歳
平均勤続年数 14.4年

有価証券報告書によるとヒビノの事業内容は次の通りです。

当社グループは、当社(ヒビノ株式会社)と連結子会社20社により構成されており、音響・映像機器の販売・施工、建築音響に関する設計・施工、コンサート・イベントの音響・大型映像サービスを主たる事業としております。

当社グループでは、報告セグメントを電気音響・販売施工事業、建築音響・施工事業、映像製品の開発・製造・販売事業、コンサート・イベントサービス事業及びその他の事業に区分しております。当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

 

報告セグメント

主要な会社

主要な事業内容

電気音響・販売施工事業

当社

ヒビノスペーステック株式会社

ヒビノインターサウンド株式会社

株式会社エレクトリ

株式会社テクノハウス

ヒビノイマジニアリング株式会社

Sama Sound Inc.

Sama D&I Co., Ltd.

Sama CDS Inc.

・業務用音響・映像・制御機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス

・コンシューマー用音響機器の販売

建築音響・施工事業

日本音響エンジニアリング株式会社

日本環境アメニティ株式会社

 

 

・建築音響に関する設計・施工

・音響製品の開発・製造・販売

・音・振動に関するコンサルティング、調査・測定

映像製品の開発・製造・

販売事業

当社

ヒビノメディアテクニカル株式会社

Hibino Asia Pacific Limited

Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limited

・LEDディスプレイ及び周辺機器の開発・製造・販売

・業務用映像・音響機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス

コンサート・イベント

サービス事業

当社

ヒビノメディアテクニカル株式会社

株式会社シグマ映像

ヒビノベスコ株式会社

Hibino USA, Inc.

TLS PRODUCTIONS, INC.

H&X Technologies, Inc.

Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limited

Hibino Europe B.V.

・コンサート・イベント用音響システム・映像システムの企画立案、レンタル、オペレート並びにコンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング

・イベントの企画立案、運営、コンサルティング

・音響・映像・システム関連のオペレーター及びエンジニアの人材派遣

その他の事業

ヒビノライティング株式会社

・業務用照明機器の販売、システム設計・施工・メンテナンス

 

[事業系統図]

 当社グループの事業系統図は下記のとおりであります。

※画像は省略されています

ヒビノの平均年収は530万円

ヒビノの平均年収は530万円です。 去年の全国平均年収430万円より23.2%高いです。 過去のデータを見ると530万円(最低)から631万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、ヒビノの生涯収入はおよそ1.96億円と推定されます。
平均年収
2013 561万円
2014 567万円
2015 593万円
2016 631万円
2017 615万円
2018 598万円
2019 594万円
2020 530万円

ヒビノの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではヒビノは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではヒビノは3039位(全4608社)で、年収偏差値は53.6でした。
ヒビノの年収ヒストグラム

ヒビノの年齢別年収

ヒビノの20代の想定平均年収は368万円、30代の想定平均年収は536万円でした。 ヒビノの初任給はおよそ23万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 293万円 23万円
25-29歳 443万円 34万円
30-34歳 515万円 40万円
35-39歳 556万円 43万円
40-44歳 596万円 46万円
45-49歳 634万円 49万円
50-54歳 673万円 52万円
55-59歳 660万円 51万円
60-64歳 509万円 39万円
ヒビノの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


ヒビノの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、ヒビノの 平均年間賞与額は29万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 74万円
2014 81万円
2015 124万円
2016 91万円
2017 71万円
2018 70万円
2019 63万円
2020 29万円


ヒビノの業種・地域

ヒビノの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは2020位(全2790社)でした。
ヒビノの年収ヒストグラム(関東地方内)
ヒビノは、業種カテゴリとしては 旅行・レジャー業, 電気・電子業に属します。 旅行・レジャー業内での年収ランキングは 79位(全149社) 、 電気・電子業内での年収ランキングは 230位(全275社) でした。

旅行・レジャー業内での年収ランキング
ヒビノの年収ヒストグラム(旅行・レジャー業内)
電気・電子業内での年収ランキング
ヒビノの年収ヒストグラム(電気・電子業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

ヒビノの従業員数は553人

ヒビノの従業員数は553人でした。
従業員数
2013 424人
2014 451人
2015 471人
2016 485人
2017 511人
2018 523人
2019 540人
2020 553人
ヒビノの従業員数

ヒビノの売上、純利益

ヒビノの最新の売上高は108億円(売上ランキング2538位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1960万円(一人当たり売上ランキング3876位)です。
ヒビノの売上高
ヒビノの最新の純利益は-23.1億円(純利益ランキング4398位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約-419万円(一人当たり純利益ランキング4176位)です。
ヒビノの純利益

ヒビノに転職するには?

ヒビノに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

ヒビノの歴史

ヒビノの歴史について年表形式でご紹介します。
1964年11月 1956年6月創業の「日比野電気」を母体として、ヒビノ電気音響株式会社を東京都台東区浅草橋二丁目7番5号に資本金800千円で設立。業務用音響機器の設計・販売・修理業務を開始。
1971年4月 コンサート用音響機材の貸出と設置・オペレートを行う運用業務を開始。
1984年5月 本格的に映像サービス事業を開始。
1985年4月 大型映像機器の貸出と設置・オペレートを行う運用業務を開始。
1987年11月 音響・映像・コンピューターシステムの設備工事業務を開始。
1995年2月 映像周辺機器メーカーのクロマテック株式会社に資本参加し、同社製品の開発援助及び販売業務を開始。同社は2001年8月、ヒビノクロマテック株式会社に商号を変更。
2000年6月 ヒビノドットコム株式会社を設立し、インターネットによる映像・音声の配信サービスに参入。
2002年11月 ヒビノクロマテック株式会社の事業を統合し、映像機器の開発・製造・販売業務を開始。
2006年2月 ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2007年8月 香港に現地法人 Hibino Asia Pacific Limitedを設立。
2010年4月 上海に現地法人Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limitedを設立。
2017年5月 アメリカに現地法人Hibino USA, Inc.及びH&X Technologies, Inc.を設立。
2018年1月 子会社日本音響エンジニアリング株式会社がタイに現地法人NOE Asia Pacific Company Limitedを設立。
2018年5月 ヒビノエンタテインメント株式会社を設立。
2019年12月 オランダに現地法人Hibino Europe B.V.を設立。

ヒビノの子会社

ヒビノの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
ヒビノスペーステック㈱ 電気音響・ 販売施工事業
ヒビノインターサウンド㈱ 電気音響・ 販売施工事業
㈱エレクトリ 電気音響・ 販売施工事業
㈱テクノハウス 電気音響・ 販売施工事業
ヒビノイマジニアリング㈱ 電気音響・ 販売施工事業
日本音響エンジニアリング㈱ 建築音響 ・施工事業
日本環境アメニティ㈱ 建築音響 ・施工事業
ヒビノメディアテクニカル㈱ 映像製品の開発・製造・販売事業 コンサート・イベントサービス事業
㈱シグマ映像 コンサート・イベントサービス事業
ヒビノベスコ㈱ コンサート・イベントサービス事業
ヒビノライティング㈱ その他の事業
Sama Sound Inc. 電気音響・ 販売施工事業
Sama D&I Co., Ltd. 電気音響・ 販売施工事業
Sama CDS Inc. 電気音響・ 販売施工事業
Hibino Asia Pacific Limited 映像製品の開発・製造・販売事業
Hibino USA, Inc. コンサート・イベントサービス事業
TLS PRODUCTIONS, INC. コンサート・イベントサービス事業
H&X Technologies, Inc. コンサート・イベントサービス事業
Hibino Asia Pacific (Shanghai) Limited 映像製品の開発・製造・販売事業 コンサート・イベントサービス事業
Hibino Europe B.V. コンサート・イベントサービス事業

ヒビノの類似企業

ヒビノを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
CSSHD 745万円 4人
日本プロセス 687万円 562人
インターライフHD 588万円 8人
神田通信機 550万円 219人
サクサHD 857万円 30人
五洋建設 878万円 3046人
TOA 638万円 818人
サン電子 597万円 240人
IMAGICA GROUP 712万円 98人
パイロットコーポレーション 635万円 1007人

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ソマール 463万円
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シキノハイテック 496万円
イズミ 547万円
マルマエ 516万円
インスペック 544万円
テラ 535万円
ソルガム・ジャパン・HD 495万円
テクノマセマティカル 547万円

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企業名 売上高
図研 111億円
日本興業 104億円
昭和鉄工 112億円
ウエルシアHD 108億円
セイコーHD 113億円
日本BS放送 113億円
田 谷 105億円
愛光電気 103億円
エイチーム 111億円
三機サービス 112億円