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FRONTEOの平均年収

2024年02月22日 09:18

FRONTEOとは

FRONTEOとは、ソフトウェア業を営む東京都の上場企業です。
企業名 FRONTEO
本社所在地 港区港南二丁目12番23号
売上高 43.9億円
社員数 204人
平均年収 899万円
推定初任給 41万円
年収偏差値 72.3
平均年齢 42.2歳
平均勤続年数 2.9年

有価証券報告書によるとFRONTEOの事業内容は次の通りです。

当社グループは株式会社FRONTEO及び連結子会社7社(2023年3月31日現在)で構成され、事業部門をAIソリューション事業とリーガルテックAI事業の2つに大別し展開しております。各事業の内容は次のとおりであります。

 

(1) AIソリューション事業

 ① ライフサイエンスAI

 自社開発の自然言語解析AIエンジン「KIBIT(キビット)」を活用し、創薬研究の効率化・加速化・成功確率向上、医療の質向上・効率化、医療従事者の負担軽減・業務改善、高齢者のQOL(Quality of Life)向上などに貢献できるよう、さまざまな製品・サービスを研究開発・提供しています。現在、AI創薬領域、AI医療機器領域の2つの領域に大別し展開しております。

 AI医療機器領域では、世界初の言語系AI医療機器を目指し、「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の開発を着実に進めております。また、開発プロセスで収集された質の高いデータセットや開発ノウハウを活用した民生品、「統合失調症診断支援AIプログラム」及び「うつ病診断支援AIプログラム」などその他の製品につきましても、順調に開発を進めております。

 AI創薬領域においては、”FRONTEO Drug Discovery AI Factory”(以下、DD-AIF)構想を打ち出し、立ち上げに向けた準備を進めております。DD-AIFは、製薬企業・研究機関での創薬研究への従事経験と実績を有し、AIにも精通しているバイオロジストと、自社開発のAIエンジン「KIBIT」やAIアプリケーションを活用して最大のパフォーマンスを発揮する高度な解析を行うデータサイエンティストなどがチームとなり、独自の手法で情報解析と提案を行う創薬支援サービスであり、顧客の創薬研究の効率化・加速化・成功確率向上に貢献してまいります。

 

  ② ビジネスインテリジェンス

 ビジネスインテリジェンス分野においては、独自の自然言語解析AIエンジン「KIBIT」を活用した各種ソフトウェア、メール&チャット監査システム「KIBIT Eye(キビット アイ)」、「お客様の声」の分析を行う「KIBIT WordSonar for VoiceView(キビット ワードソナー フォー ボイスビュー)」、災害リスク発見と予知を行う「KIBIT WordSonar for AccidentView(キビット ワードソナー アクシデントビュー)」、ビジネスデータ分析支援システム「KIBIT Knowledge Probe(キビット ナレッジプローブ)」などの製品ラインナップを中心に、当社AIと連携したシステムの受託開発、AI導入コンサルティングサービス、運営サポートをはじめ、企業内データ解析を様々な角度から行っております。

 経済安全保障分野では、「KIBIT Seizu Analysis(キビット セイズ アナリシス)」を活用した、サプライチェーン解析ソリューション、株主支配ネットワーク解析ソリューション、最先端技術・研究者ネットワーク解析ソリューションの提供を開始し、経済安全保障に関する経営戦略の立案を支援しております。

 

(2)リーガルテックAI事業

  ① eディスカバリサービス

 ディスカバリは米国民事訴訟で被告・原告の双方が審理前に証拠を開示する制度であります。特に、電子データを取り扱う作業はeディスカバリと呼ばれます。当社は、アジアにおけるeディスカバリ総合支援企業のパイオニアとして、証拠となりうる電子データの特定、証拠保全からデータの処理、ドキュメントレビュー、提出データ作成にいたるまでワンストップでサービスを提供しております。さらに、2019年3月にはAIレビューツール「KIBIT Automator(キビット オートメーター)」をリリースし、AIを活用した文書レビューの提案活動を日米において強力に推進しております。

 

  ② フォレンジックサービス

 フォレンジックサービスとは、情報漏洩や内部不正等の問題が生じた際に、顧客からの依頼を受けて提供されたパソコン等を、いつ、誰が、どのようなことをしたのか不正調査の観点から調査し、調査結果を顧客へ提供するサービスであります。昨今では年々増加傾向にある第三者委員会への協力案件も増えております。また、当社グループは日本発のデジタルフォレンジックソフトウェアとして独自の人工知能を搭載した「KIBIT XAMINER(キビット エグザミナー)」の販売を行っております。

 

[事業系統図]
※画像は省略されています

FRONTEOの平均年収は899万円

FRONTEOの平均年収は899万円です。 去年の全国平均年収430万円より109.0%高いです。 過去のデータを見ると619万円(最低)から899万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、FRONTEOの生涯収入はおよそ3.33億円と推定されます。
平均年収
2013 625万円
2014 665万円
2015 691万円
2016 665万円
2017 705万円
2018 619万円
2019 661万円
2020 706万円
2021 790万円
2022 899万円

FRONTEOの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではFRONTEOは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではFRONTEOは284位(全4687社)で、年収偏差値は72.3でした。
FRONTEOの年収ヒストグラム

FRONTEOの年齢別年収

FRONTEOの20代の想定平均年収は646万円、30代の想定平均年収は908万円でした。 FRONTEOの初任給はおよそ41万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 530万円 41万円
25-29歳 763万円 59万円
30-34歳 876万円 67万円
35-39歳 939万円 72万円
40-44歳 1003万円 77万円
45-49歳 1062万円 82万円
50-54歳 1123万円 86万円
55-59歳 1102万円 85万円
60-64歳 867万円 67万円
FRONTEOの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


FRONTEOの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、FRONTEOの 平均年間賞与額は56万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 53万円
2014 77万円
2015 77万円
2016 93万円
2017 94万円
2018 83万円
2019 58万円
2020 65万円
2021 47万円
2022 56万円


FRONTEOの業種・地域

FRONTEOの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは216位(全2845社)でした。
FRONTEOの年収ヒストグラム(関東地方内)
FRONTEOは、業種カテゴリとしては ソフトウェア業に属します。 ソフトウェア業内での年収ランキングは 11位(全265社) でした。

ソフトウェア業内での年収ランキング
FRONTEOの年収ヒストグラム(ソフトウェア業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

FRONTEOの従業員数は204人

FRONTEOの従業員数は204人でした。
従業員数
2013 96人
2014 98人
2015 122人
2016 145人
2017 162人
2018 176人
2019 181人
2020 176人
2021 186人
2022 204人
FRONTEOの従業員数

FRONTEOの売上、純利益

FRONTEOの最新の売上高は43.9億円(売上ランキング3393位)でした。 従業員一人当たりの売上高は2153万円(一人当たり売上ランキング3899位)です。
FRONTEOの売上高
FRONTEOの最新の純利益は-924万円(純利益ランキング3942位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約-5万円(一人当たり純利益ランキング3937位)です。
FRONTEOの純利益

【広告】FRONTEOに転職するには?

FRONTEOに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

FRONTEOの歴史

FRONTEOの歴史について年表形式でご紹介します。
2003年8月東京都港区赤坂において株式会社Universal Business Incubatorsを資本金1,000千円で設立
2007年6月東京証券取引所マザーズへ上場
2007年12月UBIC North America,Inc.を設立
2010年8月クレジットカードの不正調査に特化したPayment Card Forensics株式会社(現・連結子会社のP.C.F. FRONTEO株式会社)を設立
2011年4月株式会社UBICリスクコンサルティングを設立
2011年10月UBIC Taiwan, Inc.(現・連結子会社のFRONTEO Taiwan, Inc.)を設立
2011年12月UBIC Korea, Inc.(現・連結子会社のFRONTEO Korea, Inc.)を設立
2012年6月株式会社UBICパテントパートナーズを設立(2015年10月に当社を存続会社として吸収合併)
2013年5月米国ナスダック市場へ上場
2015年4月株式会社UBIC MEDICAL(のちに連結子会社、株式会社FRONTEOヘルスケアに商号変更)を設立
2015年9月デジタルマーケティング事業のRappa株式会社を設立(のちに連結子会社、株式会社FRONTEOコミュニケーションズに商号変更)
2016年7月EvD, Inc.を存続会社として、UBIC North America, Inc.を吸収合併し、FRONTEO USA, Inc.を設立

FRONTEOの子会社

FRONTEOの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
FRONTEO USA, Inc. eディスカバリ
関連事業
P.C.F.FRONTEO株式会社 カードフォレンジック調査事業
FRONTEO Korea,Inc. eディスカバリ
関連事業
FRONTEO Taiwan,Inc. eディスカバリ
関連事業

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ブロードバンドタワー 618万円 151人
HEROZ 663万円 61人
ALBERT 682万円 174人
SREHD 720万円 112人
TDSE 700万円 130人
AI inside 839万円 139人
ニーズウェル 502万円 570人

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