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コスモスイニシアの平均年収

2024年02月22日 09:18

コスモスイニシアとは

コスモスイニシアとは、不動産業を営む東京都の上場企業です。
企業名 コスモスイニシア
本社所在地 港区芝五丁目34番6号
売上高 1030億円
社員数 601人
平均年収 719万円
推定初任給 34万円
年収偏差値 62.9
平均年齢 38.1歳
平均勤続年数 10.5年

有価証券報告書によるとコスモスイニシアの事業内容は次の通りです。

当社グループは、当社及び子会社12社並びに関連会社4社により構成されており、事業はレジデンシャル事業、ソリューション事業、宿泊事業、工事事業及びこれらに附帯する事業を行っております。

当社グループが営む主な事業内容、各関係会社等の当該事業における位置付け及び報告セグメントとの関係は以下のとおりであります。

なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。

(1)レジデンシャル事業(当社及び子会社9社:会社総数10社)

・新築マンション・一戸建販売

当社は、「イニシア」シリーズ等の新築マンション販売、「イニシアグラン」シリーズのアクティブシニア向け分譲マンション販売の他、「イニシアフォーラム」シリーズの新築一戸建販売を行っております。

・リノベーションマンション販売

当社は、「イニシア&リノベーション」シリーズのリノベーションマンション販売を行っております。

・その他(不動産仲介・海外事業等)

当社は、買い替え等の中古物件需要に対するマンションの仲介を行っております。

連結子会社の株式会社コスモスライフサポートは、不動産の管理業務等を行っております。

連結子会社のCosmos Australia Holdings Pty Ltd及びその子会社7社は、オーストラリア国内における分譲住宅開発などの不動産関連事業等を行っております。

(2)ソリューション事業(当社及び子会社1社:会社総数2社)

・収益不動産等販売

当社は、「コスモグラシア(マンション)」、「クロスシー(ビル)」シリーズの収益不動産の開発・販売、「コスモリード(マンション)」、「リードシー(ビル)」シリーズの収益不動産の中古ストック再生・販売、「セレサージュ」シリーズの共同出資型不動産の販売を行っております。

・不動産賃貸管理・運営

当社は、マンションの転貸(サブリース)及びオフィスビルやシェアオフィス「MID POINT」の賃貸管理・運営等を行っております。

・その他(不動産仲介等)

当社は、収益不動産や事業用地等の仲介、並びに不動産に関するコンサルティング等を行っております。

(3)宿泊事業(当社及び子会社1社:会社総数2社)

当社は、ホテル施設の開発・販売を行っております。また、アウトドアリゾート「ETOWA」の企画・運営を行っております。

連結子会社の株式会社コスモスホテルマネジメントは、アパートメントホテル「MIMARU」のホテル施設運営を行っております。

(4)工事事業(株式会社コスモスモア)

連結子会社の株式会社コスモスモアは、オフィス移転・内装工事、建築・リノベーション工事、マンションギャラリー設営工事等を行っております。

※画像は省略されています

コスモスイニシアの平均年収は719万円

コスモスイニシアの平均年収は719万円です。 去年の全国平均年収430万円より67.3%高いです。 過去のデータを見ると677万円(最低)から779万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、コスモスイニシアの生涯収入はおよそ2.66億円と推定されます。
平均年収
2013 760万円
2014 779万円
2015 754万円
2016 690万円
2017 677万円
2018 728万円
2019 722万円
2020 694万円
2021 709万円
2022 719万円

コスモスイニシアの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではコスモスイニシアは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではコスモスイニシアは1097位(全4687社)で、年収偏差値は62.9でした。
コスモスイニシアの年収ヒストグラム

コスモスイニシアの年齢別年収

コスモスイニシアの20代の想定平均年収は526万円、30代の想定平均年収は726万円でした。 コスモスイニシアの初任給はおよそ34万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 437万円 34万円
25-29歳 615万円 47万円
30-34歳 702万円 54万円
35-39歳 750万円 58万円
40-44歳 799万円 61万円
45-49歳 844万円 65万円
50-54歳 891万円 69万円
55-59歳 875万円 67万円
60-64歳 695万円 53万円
コスモスイニシアの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


コスモスイニシアの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、コスモスイニシアの 平均年間賞与額は104万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 108万円
2014 117万円
2015 129万円
2016 84万円
2017 126万円
2018 109万円
2019 109万円
2020 82万円
2021 100万円
2022 104万円


コスモスイニシアの業種・地域

コスモスイニシアの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは801位(全2845社)でした。
コスモスイニシアの年収ヒストグラム(関東地方内)
コスモスイニシアは、業種カテゴリとしては 不動産業に属します。 不動産業内での年収ランキングは 75位(全242社) でした。

不動産業内での年収ランキング
コスモスイニシアの年収ヒストグラム(不動産業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

コスモスイニシアの従業員数は601人

コスモスイニシアの従業員数は601人でした。
従業員数
2013 273人
2014 283人
2015 305人
2016 501人
2017 519人
2018 548人
2019 583人
2020 594人
2021 599人
2022 601人
コスモスイニシアの従業員数

コスモスイニシアの売上、純利益

コスモスイニシアの最新の売上高は1030億円(売上ランキング688位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1.71億円(一人当たり売上ランキング533位)です。
コスモスイニシアの売上高
コスモスイニシアの最新の純利益は49.3億円(純利益ランキング940位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約820万円(一人当たり純利益ランキング1106位)です。
コスモスイニシアの純利益

【広告】コスモスイニシアに転職するには?

コスモスイニシアに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

コスモスイニシアの歴史

コスモスイニシアの歴史について年表形式でご紹介します。
1969年6月 東京都千代田区に、資本金2百万円をもって株式会社日本リクルート映画社を設立
1974年5月 宅地建物取引業者免許を取得し、分譲マンションの販売事業を開始
1977年6月 大阪支社を設置し、近畿圏でも分譲マンションの販売事業を開始
1985年1月 不動産仲介事業を本格的に開始
1986年7月 不動産賃貸事業を本格的に開始
1990年1月 株式会社コスモスモアを設立し、リフォーム等工事事業を開始
1990年9月 オーストラリアに、Cosmos Australia Pty Ltdを設立し、海外ホテル・リゾート運営事業に着手
1996年4月 戸建住宅の販売事業を本格的に開始
2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年10月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQに上場
2014年10月 株式会社コスモスライフサポートを設立
2016年12月 Cosmos Australia Holdings Pty Ltdを設立
2017年10月 株式会社コスモスホテルマネジメントを設立
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場 Cosmos USA Holdings Incを設立

コスモスイニシアの子会社

コスモスイニシアの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
大和ハウス工業株式会社 戸建住宅 賃貸住宅 マンション 商業施設 物流施設 その他
株式会社コスモスモア 工事事業
株式会社コスモスホテルマネジメント 宿泊事業
株式会社コスモスライフサポート レジデンシャル事業
Cosmos Australia Holdings Pty Ltd 同上
CA Summer Hill Pty Ltd 同上
CA Drummoyne Pty Ltd 同上
Cosmos USA Holdings Inc ソリューション事業
大和コスモスコンストラクション株式会社 マンションの大規模修繕工事業
株式会社WOOC レンタルオフィス事業 住宅サブリース事業

コスモスイニシアの類似企業

コスモスイニシアを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
サンウッド 847万円 53人
新日本建物 788万円 40人
エスリード 872万円 207人
ゴールドクレスト 687万円 69人
ASIAN STAR 503万円 36人
ムゲンエステート 692万円 221人
日鉄興和不動産 1111万円 557人
ラ・アトレ 710万円 35人
プレサンスコーポレーション 965万円 355人
THEグローバル社 786万円 16人

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コア 616万円
森ビル 887万円
ウッドフレンズ 652万円
明豊エンタープライズ 796万円
積水ハウス 834万円
日本空港ビルデング 711万円
ディア・ライフ 600万円
エリアリンク 682万円
マリオン 623万円
東京建設会館 893万円

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企業名 売上高
モルガン・スタンレーMUFG証券 1068億円
丸全昭和運輸 1111億円
京葉瓦斯 1150億円
山洋電気 1006億円
オイシックス・ラ・大地 1028億円
ドウシシャ 961億円
三井ハイテック 1139億円
新日本建設 1028億円
サカイ引越センター 958億円
イオン東北 1014億円