年収マスター 転職に役立つ年収データの分析サイト

さくらインターネットの平均年収

2024年02月22日 09:18

さくらインターネットとは

さくらインターネットとは、インターネット業を営む大阪府の上場企業です。
企業名 さくらインターネット
本社所在地 大阪市北区梅田一丁目12番12号
売上高 175億円
社員数 590人
平均年収 598万円
推定初任給 27万円
年収偏差値 56.5
平均年齢 39.55歳
平均勤続年数 7.83年

有価証券報告書によるとさくらインターネットの事業内容は次の通りです。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社6社(ゲヒルン株式会社、櫻花移動電信有限公司、アイティーエム株式会社、ビットスター株式会社、プラナスソリューションズ株式会社、IzumoBASE株式会社)、非連結子会社1社(株式会社Tellus)、持分法適用関連会社2社(株式会社S2i、BBSakura Networks株式会社)、その他の関係会社1社(双日株式会社)で構成されており、クラウド・インターネットインフラサービスを自社グループで運営する国内のデータセンターを活かして提供する事業を行っております。

当社グループが提供するサービスは、以下のとおりです。

① クラウドサービス

インターネット上で多彩なITインフラ構成を実現できるパブリッククラウドサービス(「さくらのクラウド」など)、サーバーを複数人で共同利用するスタンダードな共有ホスティングサービス(「さくらのレンタルサーバ」など)等のクラウドコンピューティングサービスを個人から法人、文教・公共分野まで、さまざまなお客様のニーズに合わせて提供しております。

②  物理基盤サービス

当社グループが運営するデータセンター内に、顧客所有の通信機器類を自由に設置できるスペースとインターネット接続に必要な回線や電源などを貸与するハウジングサービス、及びインターネット上で当社グループが所有する物理サーバーを専用で利用できるサービス(「さくらの専用サーバ」など)を提供しております。

③  その他

前述の主たる業務に付帯するサービスです。

※画像は省略されています

さくらインターネットの平均年収は598万円

さくらインターネットの平均年収は598万円です。 去年の全国平均年収430万円より39.2%高いです。 過去のデータを見ると497万円(最低)から598万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、さくらインターネットの生涯収入はおよそ2.21億円と推定されます。
平均年収
2013 497万円
2014 519万円
2015 518万円
2016 540万円
2017 562万円
2018 561万円
2019 572万円
2020 594万円
2021 593万円
2022 598万円

さくらインターネットの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではさくらインターネットは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではさくらインターネットは2393位(全4687社)で、年収偏差値は56.5でした。
さくらインターネットの年収ヒストグラム

さくらインターネットの年齢別年収

さくらインターネットの20代の想定平均年収は432万円、30代の想定平均年収は604万円でした。 さくらインターネットの初任給はおよそ27万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 355万円 27万円
25-29歳 509万円 39万円
30-34歳 583万円 45万円
35-39歳 625万円 48万円
40-44歳 667万円 51万円
45-49歳 706万円 54万円
50-54歳 746万円 57万円
55-59歳 733万円 56万円
60-64歳 578万円 44万円
さくらインターネットの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


さくらインターネットの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、さくらインターネットの 平均年間賞与額は60万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 53万円
2014 53万円
2015 52万円
2016 52万円
2017 54万円
2018 54万円
2019 52万円
2020 57万円
2021 59万円
2022 60万円


さくらインターネットの業種・地域

さくらインターネットの本社所在地は大阪府です。大阪府を含む近畿地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 近畿地方内での年収ランキングは398位(全761社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
さくらインターネットの年収ヒストグラム(近畿地方内)
さくらインターネットは、業種カテゴリとしては インターネット業に属します。 インターネット業内での年収ランキングは 87位(全207社) でした。

インターネット業内での年収ランキング
さくらインターネットの年収ヒストグラム(インターネット業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

さくらインターネットの従業員数は590人

さくらインターネットの従業員数は590人でした。
従業員数
2013 236人
2014 266人
2015 330人
2016 394人
2017 413人
2018 473人
2019 532人
2020 543人
2021 544人
2022 590人
さくらインターネットの従業員数

さくらインターネットの売上、純利益

さくらインターネットの最新の売上高は175億円(売上ランキング2127位)でした。 従業員一人当たりの売上高は2967万円(一人当たり売上ランキング3359位)です。
さくらインターネットの売上高
さくらインターネットの最新の純利益は5.39億円(純利益ランキング2586位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約91万円(一人当たり純利益ランキング3301位)です。
さくらインターネットの純利益

【広告】さくらインターネットに転職するには?

さくらインターネットに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

さくらインターネットの歴史

さくらインターネットの歴史について年表形式でご紹介します。
1999年8月大阪市中央区において、レンタルサーバサービスと専用サーバサービスの提供を目的とした、さくらインターネット株式会社(資本金1,000万円)を設立。レンタルサーバサービス及び専用サーバサービスを提供開始。
2000年4月さくらインターネット株式会社を存続会社として、エス・アール・エス株式会社、有限会社インフォレストの2社を吸収合併し、商号を「エスアールエス・さくらインターネット株式会社」に変更。ハウジング及びインターネット接続サービスを提供開始。
2005年10月株式会社東京証券取引所マザーズに株式を上場。
2006年5月ウェブサイトデザイン及び構築関連サービスの強化の目的として、子会社 さくらクリエイティブ株式会社を設立。
2006年8月ローカライズに関するサービスの提供の強化として、子会社 SAKURA Internet (USA), Inc.を設立。
2011年11月石狩データセンター運用開始。
2015年11月株式会社東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
2016年11月さくらのIoT Platformのグローバル展開を目的として、子会社 櫻花移動電信有限公司を設立。
2018年5月ハイパフォーマンスコンピューティング領域のシステムインテグレーションサービスの提供を目的として、子会社プラナスソリューションズ株式会社を設立。
2021年12月政府衛星データプラットフォーム事業の企画準備会社として、子会社 株式会社Tellusを設立。
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

さくらインターネットの子会社

さくらインターネットの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
ゲヒルン株式会社 ホスティング事業等
櫻花移動電信有限公司 電気通信事業、コンサルティング事業
アイティーエム株式会社 ハウジング事業、ホスティング事業等
ビットスター株式会社 インターネットサービス事業
プラナスソリューションズ株式会社 システムインテグレーション事業
IzumoBASE株式会社 ストレージソフトウェア製品の開発・販売事業
株式会社S2i ホームIoT関連事業
BBSakura Networks株式会社 モバイルネットワークソリューションの提供
双日株式会社 総合商社業

さくらインターネットの類似企業

さくらインターネットを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
アルテリア・ネットワークス 704万円 653人
ナレッジスイート 453万円 139人
セラク 382万円 3256人
ギガプライズ 586万円 162人
インターネットイニシアティブ(IIJ) 741万円 2475人
ブロードバンドタワー 618万円 151人
電算 702万円 603人
ASJ 527万円 57人
アイネット 619万円 969人
ランドコンピュータ 545万円 506人

さくらインターネットと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
セカンドサイトアナリティカ 658万円
スローガン 523万円
ベルーナ 530万円
ROBOT PAYMENT 550万円
ぐるなび 547万円
シルバーエッグ・テクノロジー 645万円
アイスタイル 571万円
i−plug 570万円
リンクバル 598万円
ピアラ 582万円

さくらインターネットと売上高が近い企業

企業名 売上高
ダイコー通産 176億円
セラク 173億円
トマト銀行 170億円
ベガコーポレーション 170億円
鳥越製粉 168億円
本州化学工業 175億円
ユシロ化学工業 176億円
札幌臨床検査センター 176億円
テクノプロ・HD 170億円
タツモ 176億円