年収マスター 転職に役立つ年収データの分析サイト

アスカネットの平均年収

2022年01月25日 10:43

アスカネットとは

アスカネットとは、サービス業を営む広島県の上場企業です。
企業名 アスカネット
本社所在地 広島市安佐南区祇園三丁目28番14号
売上高 57.7億円
社員数 377人
平均年収 443万円
推定初任給 21万円
年収偏差値 48.9
平均年齢 36.3歳
平均勤続年数 9.0年

有価証券報告書によるとアスカネットの事業内容は次の通りです。

当社は、遺影写真等画像映像のデジタル加工、通信出力を主体としたメモリアルデザインサービス事業と個人向け写真集の作製、販売を主体としたパーソナルパブリッシングサービス事業を主な事業として取り組んでおります。また、2011年3月より、空中結像技術を取得し、エアリアルイメージング事業として、その研究、開発を開始いたしました。

なお、最近のセグメント別の売上実績は以下のとおりであります。

 

回次

第25期

第26期

決算年月

2020年4月

2021年4月

セグメントの名称

売上高
(千円)

構成比
(%)

売上高
(千円)

構成比
(%)

メモリアルデザインサービス事業

2,557,535

38.9

2,492,188

43.2

パーソナルパブリッシングサービス事業

3,910,014

59.5

3,157,864

54.7

エアリアルイメージング事業

108,405

1.6

123,591

2.1

合計

6,575,955

100.0

5,773,644

100.0

 

(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

当社の事業系統図は以下のとおりであります。

 


※ 3DPとはASKA3Dプレートの略で、空中結像を可能にする特殊なプレートのことです。

 

 

(1) メモリアルデザインサービス事業

当事業におきましては、主として葬儀葬祭関連の会社に対し、遺影写真等写真画像のデジタル加工、通信出力及びメモリアルビデオなど葬祭関連演出サービスの提供並びに付随するシステム機器、サプライ用品等の販売を行っております。

当事業の特徴は以下のとおりであります。

 

① 当事業の成り立ち

従来より遺影写真は葬儀において不可欠な要素でありましたが、その作成手法は暗室において遺影写真の元となる写真から切り貼りするという大変手間がかかるものでした。また、仕上がりは不自然なものとなるのが実状でありました。

当社の前身となる株式会社飛鳥写真館において、写真業を営む傍ら、コンピュータによるデジタル画像処理により、不具合が生じた写真を修正するサービスを提供し、画像処理のノウハウを蓄積いたしました。そのノウハウを元に遺影写真に特化した画像処理技術を研究、確立し、集配可能な地域において取引先を拡大してまいりました。

その後、通信インフラ技術、リモートコントロール技術との融合により、葬儀社などでの集配業務を削除でき、高品質、低価格、短納期で遺影写真を全国に提供できるサービスを確立させ、当社を設立し、全国的に展開いたしました。

 

② 遺影写真の加工技術

遺影写真の加工は最新のコンピュータとソフトウェアを用いて行っておりますが、コンピュータは単なる絵筆であり、ソフトウェアを使用するだけで美しい遺影写真を作成できるわけではありません。加工前写真は小さなものも多く、拡大をする必要があり、また、喪家のご要望により、着物を洋装や和装に着せ替える必要が生じます。その際、自然な感じに仕上げるためには、粒子の質感を合わせたり、顔の向きと体の向きを調整したり、顔の大きさのバランスや首の仕上げ、絵画的な表現など、広範囲にわたる特殊な画像加工ノウハウを必要とします。当社では、長年の蓄積による遺影写真に特化したオペレーター教育体制を確立しており、常に高品質の加工技術を用いて作成された遺影写真を提供しております。

 

③ ネットワークによる囲い込み

遺影写真等写真画像のデジタル加工につきましては、当社の顧客にコンピュータ・スキャナ・プリンタなどから構成される専用端末機械を設置し、加工前写真の取り込みから加工済み写真のプリント出力までを、通信回線を通じ、当社でフルリモートコントロール(注)にて処理しております。

(注)フルリモートコントロールとは、加工前写真の取り込み作業及び加工済み写真のプリントアウト作業を当社のオペレーターが通信回線を通じて葬儀社などに設置してある専用端末機械を遠隔操作によって行うものです。従って、葬儀社などにとっては、スキャナ上に遺影写真作成の元となる加工前写真を置くだけで、あとは完成された遺影写真が自動的にプリンタから出力される流れになります。

 

 

フルリモートコントロールによるプロセスを示すと、以下のようになります。

 


 

このフルリモートコントロールの仕組みにより、地域を問わずサービスの提供が可能となり、全国約2,560件の専用端末機械を設置し、ネットワークによる囲い込みを実現しています。

 

④ サポート体制

万が一専用端末機器が故障した場合に備えて、全国14箇所に自社社員によるメンテナンスサポート拠点を設置し、何時でも迅速に機器の代替ができる365日自社サポート体制を構築することによって、葬儀社などに安心感を提供しております。

 

⑤ 新しい演出サービスの総合的提供

当事業においては、遺影写真等のデジタル加工、通信出力サービスの他に、以下のようなサービスを提供しています。

・主に葬祭会館祭壇用に開発した、エッジライト(導光板)やLEDを応用した光るパネル(額)を提供し、そのパネルに使用するフィルムへの遺影写真等の出力サービスを行っております。このサービスにより葬祭会場のどの場所からも遺影写真がはっきり見えるようになります。

・故人の思い出の写真を川の流れや四季の動画、ナレーションと共に編集を行い、葬儀に際し、ビデオとしてスクリーン投影し、故人を偲ぶ葬儀演出用コンテンツの作成・通信出力サービスを行っております。

・家庭に残された故人の子供の頃からの多量の写真を元に、追悼の写真集を製作しております。

・故人の写真数枚から製作するイメージポスターをデザインし、製作・通信出力するサービス(メモリアルコラージュ)を提供しております。このサービスは、主に葬祭会館のロビーにおいて、故人の思い出の品とともに展示されています。

 

 

(2) パーソナルパブリッシングサービス事業

当事業におきましては、デジタルカメラの急速な普及や、ブロードバンド環境の一般化を背景に、写真館などのプロフェッショナル写真市場、写真愛好家を中心とするハイエンドアマチュア(注1)市場、一般コンシューマ市場向けにオンデマンド写真印刷(注2)による1冊からの少ロットに対応した個人向け写真集(アスカブック、マイブック、オートアルバム等)の製造、販売及び関連するソフトウェアの開発、販売を行っております。

(注)1 ハイエンドアマチュアとは、デジタル一眼レフカメラなどを所有し、写真撮影を趣味としている人々のことです。

   2 オンデマンド写真印刷とは、フィルムや版を作製することなく写真データを直接印刷することです。

当事業の特徴は以下のとおりであります。

 

① 当事業の成り立ち

当事業は、従来の「写真撮影→プリント→アルバム」から「デジタルカメラ撮影→インターネット→写真集」というデジタルカメラからの新しいアウトプット手法を提案するものであります。メモリアルデザインサービス事業で蓄積してきた画像加工ノウハウと、デジタルカメラの普及、ブロードバンドの一般化という市場環境を融合させ、当事業を開始いたしました。

写真データがデジタル化されているため、コンピュータにより自由に加工、編集が可能となり、比較的容易に自分だけのオリジナルデータが作成でき、そのデータをインターネット経由で発注することで、自分だけの写真集を1冊から提供しております。

 

② 技術的背景

当事業の特色は、特殊なオンデマンド印刷によって作成される印刷画像のクォリティーの優位性にあります。これまで写真集を通常の印刷で製作しようとする場合は、印刷に必要な製版を行う必要があるため、非常に高価となり、数冊レベルの少ロット作製には不向きでした。

一方、オンデマンド印刷と呼ばれる無版印刷では、一般的には、色表現や機器制御が難しいため、高品質で安定した写真表現は困難とされていました。当事業では当初から写真プリントと同等の高品質無版印刷を目指し研究開発を行ってまいりました。その結果、高度なカラーマネジメント技術(注1)や当社印刷機専用のカラープロファイル(注2)、高い品質安定度を実現するオンデマンド印刷機器の制御技術、使用用紙の表面処理技術などにより、写真プリントと同等の高品質印刷による写真集を1冊から非常に安価で作製することを実現いたしました。また、一般の写真愛好家でも、特別な編集スキルを必要とせず、自由に発注できる写真集編集用ソフトウェアを各種開発し、提供しております。ユーザーは、そのソフトウェアをWEBなどからダウンロードして使用でき、データ制作後には再びWEBから発注が出来るようになっております。発注されたデータは当社のサーバー内にて自動組版されることにより、効率的な生産を行っております。また当事業では、クォリティーや納期を重視するために、写真のデータ化・画像処理・画像用サーバー運用・印刷・製本までの全てを自社内で運用しています。これらにより一冊からの少ロット・多品種であるにもかかわらず非常に安価で高品質な写真集を提供することが可能になっています。

(注)1 カラーマネジメント技術とは、正しく設定されたユーザーのモニターやスキャナと当社印刷物の色調を統一的に管理する技術のことです。

   2 デジタルカメラなどで作成されたデータは光の三原色(RGB)によって構成されています。カラープロファイルとは、そのデータを印刷用インキの四色(CMYK)のデータに変換する一種のプログラムのことで、印刷品質に大きく影響を与えるものです。

 

一般的な印刷による写真集作製工程と当事業における写真集作製工程との主な違いは以下のように示すことができます。

 


 

③ サービス概要

当事業において提供している製品は、主に、アスカブック、マイブック、オートアルバムであります。

アスカブックは主としてプロフェッショナル写真市場向けの製品で、サイズが大きく重厚なものや、書店に並んでいる写真集と同様のつくりとなっており、当社が提供しておりますソフトウェア「アスカブックメーカー」や「ファイルチェッカー」による入稿のほか、デジタルカメラで撮影された写真データでの入稿やネガフイルムでの入稿にも対応しております。当市場に対しては、自社営業による顧客開拓のほか、デジタルフォトセミナーを主催し、顧客の囲い込みに努めております。特に婚礼写真市場向けの販売が主力となっております。マイブックは主として一般コンシューマ向けの製品で、インターネット経由により簡単に発注でき、安価で提供しており、子供の成長記録や旅行の思い出記録などに適しています。マイブックについても、発注用のソフトウェアを開発し、ユーザーに無償で提供しており、このソフトウェアを用いることによって専門的な知識がなくとも、自由にデザイン、レイアウトすることが可能です。また、ウェブ上で簡単に発注できるかんたんマイブックも提供しております。オートアルバムは、日常の写真をアルバムとして安価で製本するサービスで、写真データをアップロードすることで簡単に発注することができます。これらの市場に対しては、自社のサイトでのサービス提供のほか、デジタルカメラメーカー、写真関連サイトやポータルサイトの運営会社、画像管理ソフトメーカーなどとの提携を進めることにより、製品の拡販に努めております。

 

④ 生産フロー

当事業では、写真のデータ化、デザイン処理から印刷、製本までを社内一貫生産することで、短納期できめ細かい対応を実現しております。

生産フローの概要は以下のとおりであります。

 


 

 

(3) エアリアルイメージング事業

当事業におきましては、空中結像技術を元に、様々な映像画像の新しい表現方法を模索しています。より高度な空中結像を可能にするための研究、それを実現する反射パネル等の製造、当技術が有効に活用される市場のマーケティングを主要な活動としております。

当事業の特徴は以下のとおりであります。

 

① 当事業の成り立ち

当社は、デジタル画像処理やオンデマンド写真印刷等、常に映像画像の新しい表現方法を追求しております。そのような状況の中、空中に映像画像を結像させ表現するという極めてユニークな技術に出会い、その技術者とともに当社に取込み、当事業を開始いたしました。

 

② 技術的背景

当事業の技術は、別の装置から発光される映像画像が特殊な反射プレートを通過することによって、空中に再結像させる受動系技術と、自らが映像画像を発して空中に結像させる能動系技術に二分されます。まずは、基盤の試作化に成功しており、反射パネルに独自の技法を施すことにより、高照度、高精細、高い飛び出し距離を実現しています。また、平面だけでなく立体画像映像も空中に結像させるなど研究を進めてまいります。あわせて、より高度な能動系技術の研究も追随させてまいります。

 

③ 現状の課題と今後の方向性

受動系技術、能動系技術とも、今までない新しい技術であり、その実現には様々な課題があります。まずは、受動系技術の開発、事業化に重点的に取り組んでまいります。受動系技術につきましては、基本的な技術開発は完了しており、試作品は完成し、販売を行っております。空中結像を可能にするプレートにつきましては、ガラス製、樹脂製の両方にトライしております。ガラス製につきましては、大型かつ高品質な空中結像が可能なプレートを一定程度生産できる体制は確立しておりますが、コストの削減と生産能力の向上が課題となっており、外製によるプレートの生産、販売を進めつつ、量産技術の内製化を目的として技術開発センターを設立しております。樹脂製につきましては、一定量の量産体制は確立しており、現在の生産能力にフィットした案件の獲得と、将来的な生産能力の拡大が課題となっております。マーケティング面につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により、空中結像による非接触操作が注目を受け、国内外の企業からの問い合わせが増加しております。能動系技術につきましては、受動系技術による事業化が軌道に乗ってから本格的に研究・開発する方針であります。

※画像は省略されています

アスカネットの平均年収は443万円

アスカネットの平均年収は443万円です。 去年の全国平均年収430万円より3.0%高いです。 過去のデータを見ると438万円(最低)から460万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、アスカネットの生涯収入はおよそ1.64億円と推定されます。
平均年収
2013 442万円
2014 444万円
2015 438万円
2016 442万円
2017 450万円
2018 453万円
2019 460万円
2020 443万円

アスカネットの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではアスカネットは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではアスカネットは3900位(全4544社)で、年収偏差値は48.9でした。
アスカネットの年収ヒストグラム

アスカネットの年齢別年収

アスカネットの20代の想定平均年収は327万円、30代の想定平均年収は447万円でした。 アスカネットの初任給はおよそ21万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 274万円 21万円
25-29歳 381万円 29万円
30-34歳 433万円 33万円
35-39歳 462万円 36万円
40-44歳 491万円 38万円
45-49歳 518万円 40万円
50-54歳 546万円 42万円
55-59歳 536万円 41万円
60-64歳 428万円 33万円
アスカネットの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


アスカネットの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、アスカネットの 平均年間賞与額は41万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 39万円
2014 38万円
2015 41万円
2016 39万円
2017 39万円
2018 41万円
2019 40万円
2020 41万円


アスカネットの業種・地域

アスカネットの本社所在地は広島県です。広島県を含む中国地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 中国地方内での年収ランキングは84位(全119社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
アスカネットの年収ヒストグラム(中国地方内)
アスカネットは、業種カテゴリとしては サービス業に属します。 サービス業内での年収ランキングは 71位(全108社) でした。

サービス業内での年収ランキング
アスカネットの年収ヒストグラム(サービス業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

アスカネットの従業員数は377人

アスカネットの従業員数は377人でした。
従業員数
2013 285人
2014 314人
2015 317人
2016 331人
2017 346人
2018 354人
2019 373人
2020 377人
アスカネットの従業員数

アスカネットの売上、純利益

アスカネットの最新の売上高は57.7億円(売上ランキング3063位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1531万円(一人当たり売上ランキング4096位)です。
アスカネットの売上高
アスカネットの最新の純利益は2.26億円(純利益ランキング2843位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約60万円(一人当たり純利益ランキング3151位)です。
アスカネットの純利益

アスカネットに転職するには?

アスカネットに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

アスカネットの歴史

アスカネットの歴史について年表形式でご紹介します。
1995年7月遺影写真を中心とした画像処理及び通信出力サービスを目的とし、資本金10,000千円にて広島市西区に株式会社アスカネットを設立メモリアルデザインサービス事業の拠点として、千葉市美浜区に関東支社を開設
1999年3月米国カリフォルニア州にAskanet International,Incを設立し、アメリカ市場に進出
1999年4月メモリアルビデオの通信出力サービスを開始
2000年1月個人向け写真集作製サービスの企画開発を開始
2001年2月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックサービス」を開始
2002年6月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「プロフォトブックサービス」を開始
2003年10月本社を広島市安佐南区に移転し、プロダクトセンターと統合メモリアルデザインサービス事業において、「レタッチサービス」を開始
2004年3月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「マイブックデラックスサービス」及び「マイブックミニモバイルサービス」を開始
2004年8月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「アートブックサービス」を開始
2005年4月東京証券取引所マザーズに株式を上場
2005年6月パーソナルパブリッシングサービス事業において、アメリカ市場にて”Asukabook”ブランドでサービスを本格開始
2006年11月パーソナルパブリッシングサービス事業において、「オートアルバムサービス」を開始
2021年1月「e-tayori」サービスを開始

アスカネットの類似企業

アスカネットを見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
ピクスタ 552万円 90人
三菱製紙 621万円 611人
モルフォ 667万円 94人
マツモト 412万円 199人
スタジオアリス 395万円 1270人
光陽社 415万円 182人
ラクスル 556万円 304人
プラザクリエイト本社 507万円 10人
福島印刷 518万円 458人
プリントネット 382万円 276人

アスカネットと平均年収が近い企業

企業名 平均年収
洛王セレモニー 595万円
シダー 430万円
アイエーグループ 565万円
パパネッツ 439万円
セコム 592万円
ジェイ・エスコムHD 428万円
SOMPOケアメッセージ 374万円
日本ケアサプライ 403万円
シンメンテHD 527万円
東京博善 598万円

アスカネットと売上高が近い企業

企業名 売上高
宝HD 60.1億円
ショーボンドHD 57.0億円
ゲンダイエージェンシー 56.0億円
岡三証券グループ 56.2億円
IBJ 57.8億円
朝日ラバー 60.5億円
NKKスイッチズ 59.9億円
クラウドワークス 54.6億円
新潟放送 56.7億円
NTTデータイントラマート 59.0億円