年収マスター 転職に役立つ年収データの分析サイト

四電工の平均年収

2022年01月25日 10:43

四電工とは

四電工とは、電気・電子業を営む香川県の上場企業です。
企業名 四電工
本社所在地 高松市花ノ宮町2丁目3番9号
売上高 764億円
社員数 2032人
平均年収 690万円
推定初任給 31万円
年収偏差値 63.0
平均年齢 41.8歳
平均勤続年数 18.2年

有価証券報告書によると四電工の事業内容は次の通りです。

当社グループは、当社、子会社25社、関連会社8社で構成され、「設備工事業」、「リース事業」及び「太陽光発電事業」の3つを報告セグメントとしている。

「設備工事業」では、配電工事、送電・土木工事、電気・計装工事、空調・管工事、情報通信工事を受注施工しており、「リース事業」では、工事用機械、車両、備品等のリースを行っている。また、「太陽光発電事業」では、太陽光発電による電気の販売を行っている。

 

当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりである。

 

(設備工事業)

当社が得意先から設備工事を受注施工する他、工事の一部については連結子会社 ㈱アクセル徳島、㈱高知クリエイト、㈱アクセル松山、㈱香川クリエイトに発注している。

連結子会社 有元温調㈱は、兵庫県を中心に空調・管工事を受注施工している。

連結子会社 アイ電気通信㈱は、関西圏及び首都圏を中心に、非連結子会社 恒栄通建㈱は、首都圏を中心に電気・電気通信工事を受注施工している。

連結子会社 菱栄設備工業㈱は、首都圏を中心に空調・管工事を、非連結子会社 ㈱一水社は、同エリアにて管工事を受注施工している。

連結子会社 ㈱関西設備は、高知県を中心に空調・管工事を受注施工している。

連結子会社 ㈱キャデワサービスはCADによる図面作成等を行っており、当社は図面作成等の一部を発注している。

非連結子会社 徳島電工㈲、南海電工㈲、香川電工㈲は、配電工事における当社と協力業者との取引に係る事務手続を代行している。

非連結子会社 Yondenko Vietnam Company Limitedは、CADによる図面作成等を行っており、当社は図面作成等の一部を発注している。

 

(リース事業)

連結子会社 ㈱ヨンコービジネスは工事用機械、車両、備品等のリースを行っており、一部について当社との間でリース取引がある。

 

(太陽光発電事業)

当社、連結子会社 ㈱ヨンコーソーラー、㈱仁尾太陽光発電及び㈱桑野太陽光発電並びに関連会社 こうち名高山ソーラーファーム㈱は、太陽光発電による電気の販売を行っており、当社は主要な設備について工事・管理・運営を行っている。

 

(その他)

当社は、CADソフトウェアの開発・販売、指定管理業務、工事材料の販売等を行っている。

非連結子会社 ㈱鈴木建築設計事務所は、東北地方を中心に建築設計に関する業務を行っている。

非連結子会社 ㈱マルケンは、首都圏を中心に建築・設備資機材の販売に関する業務を行っている。

非連結子会社 ㈱宇多津給食サービス、㈱徳島市高PFIサービス、㈱徳島農林水産PFIサービス及び㈱大洲給食PFIサービス並びに関連会社 ㈱笠岡給食PFIサービス、㈱大洲学校PFIサービス、㈱松山学校空調PFIサービス、㈱西予まちづくりサービス、㈱徳島県警PFIサービス及び㈱西条学校空調PFIサービスは、PFI事業を営んでいる。

関連会社 シコク分析センター㈱は検査業を行っており、当社は水質調査を発注している。

 

 

事業の系統図を示すと次のとおりである。


 

(注)菱栄設備工業㈱における上下水道引込工事の内製化を目的に、同社の子会社(非連結)として㈱一水社(東京都)を、2021年3月1日付で設立した。

※画像は省略されています

四電工の平均年収は690万円

四電工の平均年収は690万円です。 去年の全国平均年収430万円より60.5%高いです。 過去のデータを見ると630万円(最低)から690万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、四電工の生涯収入はおよそ2.55億円と推定されます。
平均年収
2013 630万円
2014 645万円
2015 667万円
2016 677万円
2017 663万円
2018 679万円
2019 685万円
2020 690万円

四電工の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では四電工は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは四電工は1104位(全4544社)で、年収偏差値は63.0でした。
四電工の年収ヒストグラム

四電工の年齢別年収

四電工の20代の想定平均年収は493万円、30代の想定平均年収は697万円でした。 四電工の初任給はおよそ31万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 402万円 31万円
25-29歳 584万円 45万円
30-34歳 673万円 52万円
35-39歳 722万円 56万円
40-44歳 772万円 59万円
45-49歳 817万円 63万円
50-54歳 865万円 67万円
55-59歳 849万円 65万円
60-64歳 666万円 51万円
四電工の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


四電工の賞与・ボーナス

四電工の年間賞与額は92万円程度と推定されます。 なお、四電工社は有価証券報告書に賞与引当金の記載が無いため、 類似企業や年収マスターが保持しているデータから推測した値となります。
平均賞与額
2013 84万円
2014 86万円
2015 89万円
2016 90万円
2017 88万円
2018 91万円
2019 91万円
2020 92万円


四電工の業種・地域

四電工の本社所在地は香川県です。香川県を含む四国地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 四国地方内での年収ランキングは9位(全57社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
四電工の年収ヒストグラム(四国地方内)
四電工は、業種カテゴリとしては 電気・電子業に属します。 電気・電子業内での年収ランキングは 98位(全274社) でした。

電気・電子業内での年収ランキング
四電工の年収ヒストグラム(電気・電子業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

四電工の従業員数は2032人

四電工の従業員数は2032人でした。
従業員数
2013 2143人
2014 2095人
2015 2076人
2016 2095人
2017 2111人
2018 2090人
2019 2051人
2020 2032人
四電工の従業員数

四電工の売上、純利益

四電工の最新の売上高は764億円(売上ランキング823位)でした。 従業員一人当たりの売上高は3760万円(一人当たり売上ランキング2672位)です。
四電工の売上高
四電工の最新の純利益は26.9億円(純利益ランキング1048位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約133万円(一人当たり純利益ランキング2648位)です。
四電工の純利益

四電工に転職するには?

四電工に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

四電工の歴史

四電工の歴史について年表形式でご紹介します。
1963年5月徳島電気工事㈱、南海電気工事㈱、伊豫電気工事㈱及び香川電気工事㈱の合併により、資本金 4,870万円をもって、南海電工株式会社として高松市瓦町2丁目3番地の9に設立徳島・高知・愛媛・香川の4支店及び大阪支社(現・大阪本部)を設置建設業法による登録(建設大臣)を受ける
1972年5月株式額面変更のため坂出市御供所町3丁目5番7号所在の四国電気工事株式会社(旧商号は三協株式会社で1948年12月設立、開業準備中に休業)と合併
1973年11月大阪証券取引所に株式を上場(市場第二部)
1979年10月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定(2004年3月上場廃止)
1979年11月東京証券取引所に株式を上場(市場第一部)
1996年10月株式会社アクセル徳島を設立(現・連結子会社)
1997年2月株式会社ヨンコービジネスを設立(2006年12月解散)
1997年4月株式会社キャデワサービスを設立(現・連結子会社)
1997年10月株式会社アクセル松山、株式会社香川クリエイトを設立(現・連結子会社)
2006年12月株式会社ヨンコービジネスを設立(現・連結子会社)
2012年12月株式会社仁尾太陽光発電を設立(現・連結子会社)
2013年9月株式会社ヨンコーソーラーを設立(現・連結子会社)
2014年3月株式会社桑野太陽光発電を設立(現・連結子会社)
2021年3月菱栄設備工業株式会社の子会社として株式会社一水社を設立(現・非連結子会社)

四電工の子会社

四電工の子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
㈱ヨンコービジネス リース事業
㈱キャデワサービス 設備工事業
㈱アクセル徳島 設備工事業
㈱高知クリエイト 設備工事業
㈱アクセル松山 設備工事業
㈱香川クリエイト 設備工事業
㈱ヨンコーソーラー 太陽光発電事業
有元温調㈱ 設備工事業
アイ電気通信㈱ 設備工事業
菱栄設備工業㈱ 設備工事業
㈱関西設備 設備工事業
㈱仁尾太陽光発電 太陽光発電事業
㈱桑野太陽光発電 太陽光発電事業
四国電力㈱ 電気事業

四電工の類似企業

四電工を見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
サンテック 602万円 913人
きんでん 885万円 7801人
中電工 736万円 3366人
九電工 682万円 6353人
田辺工業 596万円 774人
新生テクノス 689万円 1327人
北陸電気工事 608万円 1089人
北海電気工事 603万円 1735人
東テク 741万円 1000人
テクノ菱和 761万円 725人

四電工と平均年収が近い企業

企業名 平均年収
ササクラ 668万円
多摩川HD 640万円
弘電社 648万円
安川電機 764万円
ウシオ電機 702万円
大井電気 675万円
ミライト・HD 649万円
ユシロ化学工業 682万円
パルテック 666万円
トレックス・セミコンダクター 652万円

四電工と売上高が近い企業

企業名 売上高
スカイマーク 809億円
千趣会 712億円
日東工業 725億円
第四北越銀行 785億円
日本曹達 826億円
フジテック 719億円
井関農機 793億円
ツクイHD 830億円
昭和リース 762億円
マルホ 803億円