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サニーサイドアップの平均年収

2021年08月26日 12:14

サニーサイドアップとは

サニーサイドアップとは、インターネット業, 広告業を営む東京都の上場企業です。
企業名 サニーサイドアップ
本社所在地 渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号 JPR千駄ヶ谷ビル
売上高 55.3億円
社員数 31人
平均年収 532万円
推定初任給 24万円
年収偏差値 53.9
平均年齢 38.5歳
平均勤続年数 5.1年

有価証券報告書によるとサニーサイドアップの事業内容は次の通りです。

 当社グループは、当社及び連結子会社12社(株式会社サニーサイドアップ、株式会社ワイズインテグレーション、株式会社フライパン、株式会社クムナムエンターテインメント、SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INC、bills waikiki LLC、SUNNY SIDE UP KOREA, INC、株式会社エアサイド、株式会社サニーサイドアップキャリア、株式会社スクランブル、株式会社サニーサイドアップパートナーズ、株式会社ステディスタディ)で構成され、マーケティング・コミュニケーション事業、スポーツ事業、開発事業、SP・MD事業、bills事業の5事業を展開しております。現在は、マーケティング・コミュニケーション事業がグループ全体の収益基盤を成すと同時に、その中核となるサービスであるPRのノウハウが全ての事業の強みに繋がった相互関係にあるグループ形態となっております。

 

 当社グループの事業内容は以下のとおりであります。

 

(1) マーケティング・コミュニケーション事業

 PR、プロモーション、コンテンツ開発、戦略ブランディング等、時代のニーズに沿ったマーケティング・コミュニケーションサービスを提供しております。クライアントである企業、団体、行政に対して、マーケティング及びコミュニケーション戦略の立案から施策の実行に至るまでの総合的なサービスを提供し、クライアントが抱える多くの課題の解決に寄与する効果的で幅広いソリューションの提供に努めております。

 株式会社スクランブルでは、顧客の要望に対する機動性や即応性の高いサービスに強みがあり、機能を顧客自身が選択できるパッケージ型PRサービスの開発等にも注力しております。

 株式会社クムナムエンターテインメントでは、独自のキャスティングノウハウを活用した企業ブランディングに強みがあり、テレビ番組制作等の提案、CM制作、ゲームコンテンツビジネスを手掛けております。

 2020年3月に当社の連結子会社となった株式会社ステディスタディでは、海外のハイブランドを中心に多数のフ
ァッション及びライフスタイルブランドのPRを手掛けております。

(2) SP・MD事業

 店頭等の消費者とのコンタクトポイントにおける購買・成約の意思決定を促すためのノウハウ・ソリューションを提供する当事業では、企業等が実施するキャンペーンの企画提案・景品調達を手掛けております。

 またノベルティグッズの製造ノウハウを活かした人気テーマパーク向けの雑貨商品等のOEM製造、コンタクトポイントにおいて消費者を購買活動に促すノウハウを活かした国際支援団体のマーケティングサポート及びイベント・キャンペーンの事務局運営等を展開しております。

(3) スポーツ事業

 PR発想を活用したスポーツマーケティングビジネスを展開する当事業では、これまで強みを発揮してきた著名なア
スリートのマネジメントから活動領域を広げることで事業成長を実現しております。
 現在では、アスリートおよび文化人の肖像権販売・管理等に加え、スポーツに関連するPRおよびプロモーション全
般、イベント企画・運営、海外スポーツイベントの招致等の幅広いソリューションを提供することに加え、スポーツ
コンテンツを手掛けることで培ってきたコンテンツディベロップメントおよびマーケティング等の付加価値の高いサ
ービスの拡充を図っております

(4) bills事業

 人気レストラン・プロデューサーのビル・グレンジャーと協業することで世界規模のブランドに成長したオーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」のブランディング・運営、及び「bills」のライセンシングビジネスを行っております。当連結会計年度末時点においては、国内8店舗(七里ヶ浜、横浜赤レンガ倉庫、お台場、表参道、福岡、銀座、大阪、二子玉川)、海外4店舗(ハワイ、韓国3店舗)を展開しております。

 (但し、ライセンス供与している二子玉川については、bills事業の売上高には含まれません)

(5) 開発事業

 PR発想を活用することで、過去には「ENGAWA株式会社(現在では持分法適用会社)」、「株式会社クムナムエンターテインメント(現在ではマーケティング・コミュニケーション事業に区分)」、及び「bills」などの新規事業を創出しております。

 当連結会計年度においては、エンターテインメント業界のクライアントを中心にPRサービスを提供する株式会社エアサイド及び広告マーケティング業界を主要ターゲットとし、リクルーティング・サービスを提供する株式会社サニーサイドアップキャリア、当社グループにおける新規事業の開発推進を担う株式会社サニーサイドアップパートナーズが当事業を構成しております。

(用語の説明)

PR……Public Relations(パブリック・リレーションズ)の略称であり、企業、社会の間の双方向のコミュニケーション活動全般を指します。広告がメディア等の媒体の所定の広告枠(紙面等のスペースやCM放送の時間枠)を金銭で購入し、広告主が広告主の意図的な表現と手法で消費者に訴求するのに対し、PRは企業活動や商品・サービスの価値(利便性や社会的意義、新奇性等)についての情報をメディアへ向けて発信することで、新聞・雑誌の記事やテレビ番組のニュース等として、第三者の視点と評価を通じた形で消費者に届けられます。このため、PRによる情報は、広告と比して、一般的に信頼性が高い情報として消費者及び社会に浸透させることができます。

SP……Sales Promotion(セールス・プロモーション=販売促進)の略称であり、店頭や街頭におけるキャンペーン等を利用して消費者の購買意欲や流通業者等の販売意欲を引き出す販売促進活動全般を指します。流通業者を介して潜在顧客に試用を促したり、景品を付けたりするなどの手段を講じることで購入を促す消費者向けSPや、売上数量に応じた報奨金や報奨旅行、陳列コンテストや各流通限定での消費者キャンペーンや商品開発等を行う流通チャネル向けSP、営業部隊の販売意欲を高めることやスキルの向上を狙って行う社内向けSP等があります。近年はインターネット等のメディアの細分化と購買チャネルの多様化により、SP事業における業務領域も広がりをみせております。

MD……Merchandising(マーチャンダイジング=商品計画・商品化計画)の略称です。顧客に商品購入を促すために、商品の企画・開発や調達、商品構成の決定、販売方法やサービスの立案、価格設定などを、戦略的に行なう活動のことを指します。

 当社グループの会社別・セグメント別の説明は以下の通りであります。

 ■当社グループ会社構成図

 

 

 ■5セグメントの関係性

グループの基幹事業であるマーケティング・コミュニケーション事業で生み出されるPRノウハウを全ての事業で強みとして多彩な事業を展開しています。

※画像は省略されています

サニーサイドアップの平均年収は532万円

サニーサイドアップの平均年収は532万円です。 去年の全国平均年収436万円より21.9%高いです。 過去のデータを見ると495万円(最低)から583万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、サニーサイドアップの生涯収入はおよそ1.97億円と推定されます。
平均年収
2013 495万円
2014 507万円
2015 524万円
2016 531万円
2017 540万円
2018 583万円
2019 532万円

サニーサイドアップの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではサニーサイドアップは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではサニーサイドアップは2912位(全4524社)で、年収偏差値は53.9でした。
サニーサイドアップの年収ヒストグラム

サニーサイドアップの年齢別年収

サニーサイドアップの20代の想定平均年収は380万円、30代の想定平均年収は529万円でした。 サニーサイドアップの初任給はおよそ24万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 314万円 24万円
25-29歳 446万円 34万円
30-34歳 511万円 39万円
35-39歳 547万円 42万円
40-44歳 583万円 45万円
45-49歳 617万円 47万円
50-54歳 651万円 50万円
55-59歳 640万円 49万円
60-64歳 506万円 39万円
サニーサイドアップの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


サニーサイドアップの賞与・ボーナス

サニーサイドアップの年間賞与額は71万円程度と推定されます。 なお、サニーサイドアップ社は有価証券報告書に賞与引当金の記載が無いため、 類似企業や年収マスターが保持しているデータから推測した値となります。
平均賞与額
2013 66万円
2014 68万円
2015 70万円
2016 71万円
2017 72万円
2018 78万円
2019 71万円


サニーサイドアップの業種・地域

サニーサイドアップの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは1925位(全2723社)でした。
サニーサイドアップの年収ヒストグラム(関東地方内)
サニーサイドアップは、業種カテゴリとしては インターネット業, 広告業に属します。 インターネット業内での年収ランキングは 99位(全183社) 、 広告業内での年収ランキングは 40位(全63社) でした。

インターネット業内での年収ランキング
サニーサイドアップの年収ヒストグラム(インターネット業内)
広告業内での年収ランキング
サニーサイドアップの年収ヒストグラム(広告業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

サニーサイドアップの従業員数は31人

サニーサイドアップの従業員数は31人でした。
従業員数
2013 125人
2014 124人
2015 143人
2016 155人
2017 175人
2018 178人
2019 31人
サニーサイドアップの従業員数

サニーサイドアップの売上、純利益

サニーサイドアップの最新の売上高は55.3億円(売上ランキング3101位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1.78億円(一人当たり売上ランキング425位)です。
サニーサイドアップの売上高
サニーサイドアップの最新の純利益は-4.92億円(純利益ランキング3961位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約-1587万円(一人当たり純利益ランキング4317位)です。
サニーサイドアップの純利益

サニーサイドアップに転職するには?

サニーサイドアップに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

サニーサイドアップの歴史

サニーサイドアップの歴史について年表形式でご紹介します。
1985年7月 東京都中野区中野において、企業のPRをサポートするPR代行会社として株式会社サニーサイドアップを設立。
1991年7月 宮塚英也とマネジメント契約を締結。マネジメント事業を開始。
1993年5月 Jリーグ発足にあわせ、サッカー選手に対するマネジメント業務を開始。前園真聖とマネジメント契約を締結。
2000年7月 エンタテインメント事業部を設置しコンテンツ開発事業を開始。アスリート以外に大黒摩季らアーティスト、スペシャリストのマネジメント及び企画開発業務を開始。
2008年9月 大阪証券取引所ヘラクレス)に株式上場。
2008年11月 株式会社フライパンを合弁で新設し、株式の51%を取得。子会社としてbillsの直営化を開始する。
2012年7月 株式会社クムナムエンターテインメントを新設し、100%子会社とする。
2012年7月 Flypan Hawaii,Inc(現 SUNNY SIDE UP INTERNATINAL,INC)を新設し、株式会社フライパンの100%子会社(現在は当社の100%子会社)とする。
2012年7月 bills waikiki LLCを新設し、Flypan Hawaii,Inc(現 SUNNY SIDE UP INTERNATINAL,INC)が90%の株式を取得、子会社とする。
2013年12月 SUNNY SIDE UP KOREA.INCを新設し、100%子会社とする。
2014年5月 株式会社NEXTDREAMを合弁で新設し、株式の51%を取得、子会社とする。
2014年8月 中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」を発表。 株式会社サニーサイドアップキャリアを新設し、100%子会社とする。
2014年11月 株式会社スクランブルを新設し、100%子会社とする。
2015年12月 「OMOTENASHI NIPPON」事業を新設分割により設立したENGAWA株式会社に承継する。
2018年9月 東京証券取引所市場第二部に市場変更。
2018年12月 東京証券取引所市場第一部に市場変更。
2019年8月 持株会社体制への移行を目的として、当社100%出資の分割準備会社である株式会社サニーサイドアップ分割準備会社を新設。
2019年8月 株式会社AnyUpを合弁で新設し、株式の49%を取得、関連会社とする。
2019年12月 株式会社Grillを合弁で新設し、株式の35%を取得、関連会社とする。
2020年7月 株式会社アジャイルを新設し、株式の51%を取得、子会社とする。

サニーサイドアップの子会社

サニーサイドアップの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
㈱サニーサイドアップ マーケティング・コミュニケーション事業及びスポーツ事業
㈱ワイズインテグレーション SP・MD事業
㈱フライパン bills事業
SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INC bills事業
bills waikiki LLC bills事業
㈱クムナムエンターテインメント マーケティング・コミュニケーション事業
SUNNY SIDE UP KOREA.INC bills事業
株式会社エアサイド 開発事業
株式会社サニーサイドアップキャリア 開発事業
株式会社スクランブル マーケティング・コミュニケーション事業
株式会社サニーサイドアップパートナーズ 開発事業
株式会社ステディスタディ マーケティング・コミュニケーション事業
ENGAWA株式会社 開発事業
株式会社AnyUp マーケティング・コミュニケーション事業
株式会社Grill マーケティング・コミュニケーション事業

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