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Birdmanの平均年収

2024年02月22日 09:18

Birdmanとは

Birdmanとは、人材派遣業を営む東京都の上場企業です。
企業名 Birdman
本社所在地 渋谷区松濤一丁目5番3号
売上高 33.7億円
社員数 79人
平均年収 609万円
推定初任給 29万円
年収偏差値 57.1
平均年齢 33.27歳
平均勤続年数 3.03年

有価証券報告書によるとBirdmanの事業内容は次の通りです。

 当社は、「夢を応援する社会をつくる」ということをミッションに掲げ、顧客の企業としてのブランド価値や商品・サービスのブランド価値を高めるため、一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲の向上等を図るためのソリューションを提供するマーケティング・トランスフォーメーション事業(以下、「MX事業」という。)を行っております。

 「ブランド」は、差別化要因としてユーザーの意識の中に構築されるポジティブイメージであり、情報や視覚、接触、体験等を通じて蓄積される無形の資産です。当社はそうした無形の資産であるブランドを顧客企業そのものや商品・サービスに関して構築するため、種々のソリューションサービスを提供しております。当社は下表のとおり、様々なサービスを内製化しております。

 当社は、顧客の顕在化したニーズだけではなく潜在的なニーズも引き出し、各ニーズに合うような様々なサービスを組み合わせた提案を行い、元請から下請に至る多段階構造ではなくワンストップでソリューションを提供することが可能となっております。さらに、各サービスの内製化により迅速な対応及び顧客へのコストメリットの創出が可能です。その他、アジアを中心としたインバウンド・アウトバウンドに関するブランディングを行う「クロスボーダー・ブランディングサービス」があります。

 また、当事業年度において、当社は、EX事業を開始しました。

 これは、コロナ禍で試行錯誤の続くエンターテインメント業界をアップデートするべく、当社の主力事業領域であるクリエイティブやデジタル・テクノロジーを駆使し、新進気鋭のアーティストやクリエイターと連携しながら新しいエンタメの形を創出することを目的としたものであります。この結果、当事業年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

会社名

主な役割

分類

㈱Birdman

[MX事業]

・実行まで見据えたデジタルコアな戦略立案や事業企画

・広告キャンペーン及び戦略的PRの企画遂行

・社会課題解決を目的としたコミュニケーション

・メタバース型バーチャルプラットフォームサービスの提供

・SPサービス、PRサービス、クリエイティブサービス等の提供

[EX事業]

・アーティストのマネジメント及びプロデュース

・マーチャンダイジング及びコンサートやイベントの企画・制作・運営

・ファンクラブ運営

・デジタルコンテンツの企画・制作・販売・配信

当社

北京伊藤商貿有限公司

・中国進出を目指す日本企業、日本進出を目指す中国企業に向けたクロスボーダー・コンサルティングサービスの提供

関連会社

 

 主要サービスの具体的な内容は、次のとおりであります。

(1)SPサービス

 SPサービスは、商品やサービスの売上の拡大を目的とした一般消費者の認知度・購買意欲の向上等、顧客企業が抱える課題解決のための各種ソリューションを提供しております。具体的には、プレゼントキャンペーンや他商品とのタイアップ施策等の店頭プロモーションの企画・制作、試供品等の配布により需要を喚起するサンプリング、ソーシャル・ネットワーキング・サービス・デジタルコンテンツ等と連動したキャンペーンやイベントの企画・運営、テレビCMの制作及びそれに伴うタレント等のキャスティングの企画・交渉・手配等、顧客企業のニーズに合わせ様々なソリューションを提供しております。

 

(2)PRサービス

 PRサービスでは、顧客企業の商品・サービスがメディアに記事・ニュースとして取り上げられ消費者の注目を集めるよう、商品やサービスのPR戦略の企画立案から携わり、メディアプロモート、PRイベントの実施・運営等を行っております。従前、消費者はテレビCMから多くの情報を得ておりましたが、現在はスマートフォンの普及等によりテレビCM以外のインターネット等のメディアから得る情報量が大幅に増加しております。そのため当社のPRサービスでは、顧客企業の商品・サービスの認知度や消費者の購買意欲を向上させるために、テレビCMだけに偏ることなく、新聞、Webサイト、雑誌、ラジオ等様々な媒体へアプローチする提案を行っております。

 

(3)クリエイティブサービス

 当社のクリエイティブサービスは、顧客企業のブランドイメージや商品・サービスの強みをキャッチコピーやロゴ・マーク等により具現化することで、消費者に選ばれるブランドづくりを支援しております。具体的にはマーケティング・ブランディング戦略の策定から、CI(※1)、VI(※2)の立案、ホームページ等Webサイトの企画・制作、コピーライティング、ポスター・グラフィックの企画・制作等を行い、企業や商品・サービスのイメージを視覚的に印象付けることを行っております。

 

(※1)CIとはコーポレート・アイデンティティの略で、企業が自社の理念や特性をロゴやキャッチコピー等により明確にすることで、企業内外に統一したイメージをつくり、企業の存在価値を高める企業戦略のことであります。

(※2)VIとはビジュアル・アイデンティティの略で、マークやロゴをはじめ、名刺、封筒、Webサイト等により企業理念・ビジョン、商品の価値等を可視化し社会に伝える企業戦略であり、CIを構成する要素の一つであります。

※画像は省略されています

Birdmanの平均年収は609万円

Birdmanの平均年収は609万円です。 去年の全国平均年収430万円より41.7%高いです。 過去のデータを見ると388万円(最低)から609万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、Birdmanの生涯収入はおよそ2.25億円と推定されます。
平均年収
2017 513万円
2018 388万円
2019 513万円
2020 600万円
2021 609万円

Birdmanの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではBirdmanは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではBirdmanは2237位(全4687社)で、年収偏差値は57.1でした。
Birdmanの年収ヒストグラム

Birdmanの年齢別年収

Birdmanの20代の想定平均年収は451万円、30代の想定平均年収は615万円でした。 Birdmanの初任給はおよそ29万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 378万円 29万円
25-29歳 524万円 40万円
30-34歳 595万円 46万円
35-39歳 635万円 49万円
40-44歳 675万円 52万円
45-49歳 711万円 55万円
50-54歳 750万円 58万円
55-59歳 737万円 57万円
60-64歳 590万円 45万円
Birdmanの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


Birdmanの賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、Birdmanの 平均年間賞与額は7万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2017 68万円
2018 52万円
2019 68万円
2020 80万円
2021 7万円


Birdmanの業種・地域

Birdmanの本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは1546位(全2845社)でした。
Birdmanの年収ヒストグラム(関東地方内)
Birdmanは、業種カテゴリとしては 人材派遣業に属します。 人材派遣業内での年収ランキングは 27位(全98社) でした。

人材派遣業内での年収ランキング
Birdmanの年収ヒストグラム(人材派遣業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

Birdmanの従業員数は79人

Birdmanの従業員数は79人でした。
従業員数
2017 50人
2018 60人
2019 62人
2020 87人
2021 79人
Birdmanの従業員数

Birdmanの売上、純利益

Birdmanの最新の売上高は33.7億円(売上ランキング3589位)でした。 従業員一人当たりの売上高は4263万円(一人当たり売上ランキング2668位)です。
Birdmanの売上高
Birdmanの最新の純利益は1.87億円(純利益ランキング3266位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約237万円(一人当たり純利益ランキング2475位)です。
Birdmanの純利益

【広告】Birdmanに転職するには?

Birdmanに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

Birdmanの歴史

Birdmanの歴史について年表形式でご紹介します。
2012年7月 イベントプロモーション運用サービスを軸としたセールスプロモーションサービスの提供を目的として、東京都中央区日本橋に㈱エードットを設立
2016年4月 スポーツをテーマとした『アスラボ』サービスを提供する完全子会社の㈱アスラボを設立
2016年8月 クリエイティブサービスの提供を目的として、完全子会社の㈱カラスを設立
2016年12月 バズサービスの提供を目的として、完全子会社の㈱噂を設立
2018年4月 採用活動や人材育成に関するコンサルティングサービスを目的として、完全子会社の㈱Sparkを設立
2018年7月 コンサルティングサービスの提供を目的として、完全子会社の㈱ARUYOを設立
2018年10月 日本と中国間におけるインバウンド・アウトバウンドに関わるコンサルティング事業を行う、合弁会社の北京伊藤商貿有限公司を設立
2019年3月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
2019年10月 ブランディングサービスの提供を目的として、完全子会社の㈱arcaを設立
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
2022年7月 EX事業の強化を目的として、完全子会社の㈱Entertainment Nextを設立

Birdmanの子会社

Birdmanの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
北京伊藤商貿有限公司 MX事業

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企業名 平均年収 従業員数
アライドアーキテクツ 592万円 126人
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INCLUSIVE 519万円 57人
共同ピーアール 631万円 189人
ブランディングテクノロジー 481万円 126人
セーラー広告 510万円 95人
プラップジャパン 552万円 200人
ベクトル 658万円 89人
ダブルスタンダード 591万円 64人
日宣 571万円 119人

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MRT 596万円
エスプール 576万円
クリエアナブキ 466万円
みらいワークス 616万円
ビーウィズ 490万円

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JTC 32.0億円
チェンジ 34.0億円
むさし証券 33.5億円
アールエイジ 34.7億円
サーラコーポレーション 34.2億円
ティアンドエス 32.6億円
ナガオカ 34.1億円
インヴァスト証券 31.6億円