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日本農薬の平均年収

2022年06月17日 15:18

日本農薬とは

日本農薬とは、化学業, 水産・農林業を営む東京都の上場企業です。
企業名 日本農薬
本社所在地 中央区京橋一丁目19番8号
売上高 431億円
社員数 379人
平均年収 700万円
推定初任給 31万円
年収偏差値 63.3
平均年齢 44.4歳
平均勤続年数 16.4年

有価証券報告書によると日本農薬の事業内容は次の通りです。

当グループは日本農薬株式会社(当社)及び関係会社20社で構成されており、その内訳は親会社1社、連結子会社10社、非連結子会社4社(持分法適用非連結子会社1社)、関連会社5社(持分法適用関連会社2社)です。

事業としては、農薬の製造・販売を主として行っており、この他にも医薬品の製造、関係会社による造園緑化工事、不動産の賃貸、農薬の生産・物流業務等の請負、建物の付帯設備の営繕、作物・環境中の残留農薬の分析等を行っています。

当社グループの事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係わる位置づけは次のとおりです。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

(1) 農薬事業

・殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、除草剤、農薬原体、その他

当社が製造し、全国に跨る特約店網、JA、全農及び農薬メーカー等を通じて販売しています。連結子会社のNichino America,Inc.、Nichino India Pvt.Ltd.、Nichino Chemical India Pvt.Ltd.、Sipcam Nichino Brasil S.A.、Nichino Europe Co.,Ltd.、持分法適用関連会社のSipcam Europe S.p.A.、Agricultual Chemicals (Malaysia) Sdn.Bhd.、関連会社の第一農薬㈱は、それぞれ米国、インド、ブラジル、欧州、沖縄、マレーシアで製造、販売しています。連結子会社の日佳農葯股份有限公司、持分法適用非連結子会社のNichino Vietnam Co.,Ltd.、非連結子会社のNihon Nohyaku Andica S.A.S.は、台湾、東南アジア、中米で販売しています。また、関連会社の㈱アグロ信州は、当社品の販売先です。連結子会社の㈱ニチノー緑化は、ゴルフ場向け農薬及び家庭園芸用薬剤を販売しています。連結子会社の㈱ニチノーサービスに農薬の生産業務を委託しています。

・親会社の㈱ADEKAより原料を購入しています。

(2) 農薬以外の化学品事業

・木材薬品

連結子会社の㈱アグリマートから特約店等を通じて販売しています。

・医薬品等

外用抗真菌剤、動物用医薬品、飼料添加物等を主として当社が製造し、医薬品メーカー等を通じて販売しています。

 

(3) その他

① 造園緑化工事

・連結子会社の㈱ニチノー緑化は、緑化・造園その他の建設工事の請負、設計、施工、監理を行っています。

② 不動産の賃貸

・連結子会社の㈱ニチノーサービスは、不動産の賃貸を行っています。

③ 農薬物流業務等の請負及び倉庫業

・連結子会社の㈱ニチノーサービスは、農薬の受注、保管、配送の請負等を行っています。

④ 作物・環境中の農薬残留分析

・連結子会社の日本エコテック㈱は、作物、食品、ゴルフ場の排水、河川等に含まれる農薬残留の分析を行っています。

※画像は省略されています

日本農薬の平均年収は700万円

日本農薬の平均年収は700万円です。 去年の全国平均年収430万円より62.8%高いです。 過去のデータを見ると693万円(最低)から728万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、日本農薬の生涯収入はおよそ2.59億円と推定されます。
平均年収
2013 728万円
2014 722万円
2015 704万円
2016 693万円
2017 709万円
2018 714万円
2020 700万円

日本農薬の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では日本農薬は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは日本農薬は1053位(全4608社)で、年収偏差値は63.3でした。
日本農薬の年収ヒストグラム

日本農薬の年齢別年収

日本農薬の20代の想定平均年収は493万円、30代の想定平均年収は708万円でした。 日本農薬の初任給はおよそ31万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 397万円 31万円
25-29歳 588万円 45万円
30-34歳 682万円 52万円
35-39歳 734万円 56万円
40-44歳 786万円 60万円
45-49歳 834万円 64万円
50-54歳 884万円 68万円
55-59歳 868万円 67万円
60-64歳 674万円 52万円
日本農薬の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


日本農薬の賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、日本農薬の 平均年間賞与額は118万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 123万円
2014 109万円
2015 101万円
2016 105万円
2017 107万円
2018 110万円
2020 118万円


日本農薬の業種・地域

日本農薬の本社所在地は東京都です。東京都を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは759位(全2790社)でした。
日本農薬の年収ヒストグラム(関東地方内)
日本農薬は、業種カテゴリとしては 化学業, 水産・農林業に属します。 化学業内での年収ランキングは 55位(全156社) 、 水産・農林業内での年収ランキングは 7位(全40社) でした。

化学業内での年収ランキング
日本農薬の年収ヒストグラム(化学業内)
水産・農林業内での年収ランキング
日本農薬の年収ヒストグラム(水産・農林業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

日本農薬の従業員数は379人

日本農薬の従業員数は379人でした。
従業員数
2013 428人
2014 453人
2015 438人
2016 419人
2017 414人
2018 395人
2020 379人
日本農薬の従業員数

日本農薬の売上、純利益

日本農薬の最新の売上高は431億円(売上ランキング1212位)でした。 従業員一人当たりの売上高は1.14億円(一人当たり売上ランキング820位)です。
日本農薬の売上高
日本農薬の最新の純利益は29.9億円(純利益ランキング1033位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約790万円(一人当たり純利益ランキング963位)です。
日本農薬の純利益

日本農薬に転職するには?

日本農薬に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

日本農薬の歴史

日本農薬の歴史について年表形式でご紹介します。
1928年11月旭電化工業株式会社(現株式会社ADEKA)の農業薬品部と藤井製薬株式会社が合併して、本邦最初の農薬総合メーカーを設立
1961年10月沖縄に第一農薬株式会社を設立
1963年7月東京証券取引所市場第二部上場
1969年9月Agricultural Chemicals (Malaysia) Sdn.Bhd.を設立
1974年6月株式会社ニチノー緑化(現連結子会社)を設立
1985年3月東京証券取引所市場第一部上場
1989年6月ジャパンハウステック株式会社(現株式会社ニチノーサービス、現連結子会社)を設立
1990年8月日本エコテック株式会社(現連結子会社)を設立
1997年6月Nihon Nohyaku America,Inc.を設立
2001年3月Nichino America,Inc.を設立(現連結子会社) (Nihon Nohyaku America,Inc.を吸収合併)
2007年10月Nichino Europe Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立
2011年12月日農(上海)商貿有限公司(現非連結子会社)を設立
2014年7月Nichino do Brasil Agroquimicos Ltda.(現非連結子会社)を設立
2017年3月Nichino Vietnam Co.,Ltd.(現持分法適用非連結子会社)を設立

日本農薬の子会社

日本農薬の子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
㈱ADEKA 農薬以外の
化学品事業
㈱ニチノー緑化 農薬事業
その他
㈱ニチノーサービス 農薬事業
その他
Nichino America,Inc. 農薬事業
日本エコテック㈱ その他
日佳農葯股份有限公司 農薬事業
㈱アグリマート 農薬以外の
化学品事業
Nichino India Pvt. Ltd. 農薬事業
Nichino Chemical India Pvt. Ltd. 農薬事業
Sipcam Nichino Brasil S.A. 農薬事業
Nichino Europe Co.,Ltd. 農薬事業
Nichino Vietnam Co.,Ltd. 農薬事業
Agricultural Chemicals(Malaysia) Sdn.Bhd. 農薬事業
Sipcam Europe S.p.A. 農薬事業

日本農薬の類似企業

日本農薬を見ている人は他にこのような企業を見ています。
企業名 平均年収 従業員数
日建工学 498万円 93人
ADEKA 699万円 1812人
乾汽船 898万円 68人
持田製薬 796万円 1298人
ホッカンHD 649万円 58人
タキヒヨー 457万円 658人
日本坩堝 560万円 173人
タカトリ 559万円 200人
オリジン 616万円 667人
シンフォニアテクノロジー 603万円 1918人

日本農薬と平均年収が近い企業

企業名 平均年収
DIC 760万円
日産化学 807万円
森六HD 731万円
旭化成 751万円
昭和電工 721万円
ジェイエスピー 713万円
STIフードHD 692万円
ウェーブロックHD 699万円
昭和電工マテリアルズ 719万円
中国塗料 691万円

日本農薬と売上高が近い企業

企業名 売上高
ふくおかフィナンシャルグループ 412億円
千寿製薬 407億円
アイスコ 406億円
アイホン 418億円
ソディック 422億円
りそなHD 439億円
四国銀行 415億円
南海辰村建設 438億円
ランドネット 411億円
スペース 414億円