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レンゴーの平均年収

2022年08月28日 17:19

レンゴーとは

レンゴーとは、製紙業を営む大阪府の上場企業です。
企業名 レンゴー
本社所在地 大阪市福島区大開4丁目1番186号(上記の住所は登記上のものであり、実際の業務は下記の場所で行っている。)大阪市北区中之島2丁目2番7号 中之島セントラルタワー
売上高 3179億円
社員数 4181人
平均年収 726万円
推定初任給 33万円
年収偏差値 64.2
平均年齢 40.9歳
平均勤続年数 15.7年

有価証券報告書によるとレンゴーの事業内容は次の通りです。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社224社および関連会社35社で構成されており、主な事業内容は次のとおりである。

①〈板紙・紙加工関連事業〉

国内における板紙、段ボール、段ボール箱、クラフトパルプの製造・販売

②〈軟包装関連事業〉
③〈重包装関連事業〉
④〈海外関連事業〉

国内における軟包装製品、セロファンの製造・販売

国内における重包装製品の製造・販売

海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品、不織布の製造・販売

⑤〈その他の事業〉

国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業、不動産業

 

 

当社グループの事業にかかわる位置づけ、およびセグメントとの関連は、次のとおりである。なお、セグメントと同一の区分である。

 

① 板紙・紙加工関連事業

板紙の製造・販売事業は、当社および丸三製紙株式会社等が行っており、各社の製品はレンゴーペーパービジネス株式会社を含む独自の販路にて販売されるほか、段ボールの主原料として当社およびレンゴーペーパービジネス株式会社を通じてグループ内にも供給されている。
 段ボールおよび段ボール箱の製造・販売事業は、当社、大和紙器株式会社およびセッツカートン株式会社等が各社独自に行っている。特に、当社およびレンゴー・リバーウッド・パッケージング株式会社は、缶ビールの6缶パック等に使用されるマルチパックの製造・販売を行っている。
 クラフトパルプの製造・販売事業は、大興製紙株式会社が行っている。

 

② 軟包装関連事業

軟包装製品の製造・販売事業は、朋和産業株式会社等が行っており、当社も販売事業のみ行っている。
 セロファンの製造・販売事業は、当社が行っている。

 

③ 重包装関連事業

重包装製品の製造・販売事業は、日本マタイ株式会社等が行っている。

 

④ 海外関連事業

海外における各種製品の製造・販売事業については、板紙はビナクラフトペーパー社等、段ボールおよび段ボール箱は大連聯合包装製品有限公司等、軟包装製品は江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司等、重包装製品はトライウォール社等、不織布は無錫聯合包装有限公司が行っている。

 

⑤ その他の事業

各種製品の製造・販売事業については、不織布はレンゴー・ノンウーブン・プロダクツ株式会社、紙器機械は山田機械工業株式会社等が行っている。
 紙器機械については、当社も販売事業のみ行っている。
 運送事業、保険代理業、リース業および不動産業は、レンゴーロジスティクス株式会社および山陽自動車運送株式会社等が行っている。

 

(概要図)


(注) 複数の事業を営む会社については各セグメントにそれぞれ記載している。

※画像は省略されています

レンゴーの平均年収は726万円

レンゴーの平均年収は726万円です。 去年の全国平均年収430万円より68.9%高いです。 過去のデータを見ると678万円(最低)から726万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、レンゴーの生涯収入はおよそ2.69億円と推定されます。
平均年収
2013 689万円
2014 692万円
2015 678万円
2016 695万円
2017 709万円
2018 717万円
2019 718万円
2020 720万円
2021 726万円

レンゴーの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上ではレンゴーは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングではレンゴーは926位(全4662社)で、年収偏差値は64.2でした。
レンゴーの年収ヒストグラム

レンゴーの年齢別年収

レンゴーの20代の想定平均年収は523万円、30代の想定平均年収は734万円でした。 レンゴーの初任給はおよそ33万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 429万円 33万円
25-29歳 617万円 47万円
30-34歳 708万円 54万円
35-39歳 759万円 58万円
40-44歳 810万円 62万円
45-49歳 858万円 66万円
50-54歳 907万円 70万円
55-59歳 891万円 69万円
60-64歳 701万円 54万円
レンゴーの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


レンゴーの賞与・ボーナス

レンゴーの年間賞与額は97万円程度と推定されます。 なお、レンゴー社は有価証券報告書に賞与引当金の記載が無いため、 類似企業や年収マスターが保持しているデータから推測した値となります。
平均賞与額
2013 92万円
2014 92万円
2015 90万円
2016 93万円
2017 95万円
2018 96万円
2019 96万円
2020 96万円
2021 97万円


レンゴーの業種・地域

レンゴーの本社所在地は大阪府です。大阪府を含む近畿地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 近畿地方内での年収ランキングは141位(全760社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
レンゴーの年収ヒストグラム(近畿地方内)
レンゴーは、業種カテゴリとしては 製紙業に属します。 製紙業内での年収ランキングは 6位(全52社) でした。

製紙業内での年収ランキング
レンゴーの年収ヒストグラム(製紙業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

レンゴーの従業員数は4181人

レンゴーの従業員数は4181人でした。
従業員数
2013 3697人
2014 3719人
2015 3680人
2016 3700人
2017 3730人
2018 3817人
2019 4042人
2020 4132人
2021 4181人
レンゴーの従業員数

レンゴーの売上、純利益

レンゴーの最新の売上高は3179億円(売上ランキング256位)でした。 従業員一人当たりの売上高は7604万円(一人当たり売上ランキング1416位)です。
レンゴーの売上高
レンゴーの最新の純利益は180億円(純利益ランキング362位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約430万円(一人当たり純利益ランキング1697位)です。
レンゴーの純利益

レンゴーに転職するには?

レンゴーに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


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ランスタッド

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ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

レンゴーの歴史

レンゴーの歴史について年表形式でご紹介します。
1920年5月聯合紙器㈱を資本金200万円で東京で設立
1930年12月淀川工場加工工場(のちの大阪工場)を開設
1936年4月淀川工場製紙工場を開設、原紙から段ボールまでを一貫生産する淀川工場が発足
1937年3月東京工場を開設
1948年12月名古屋工場を開設
1949年5月大阪証券取引所市場第一部に上場(2013年7月 東京証券取引所に統合)
1950年4月東京証券取引所市場第一部に上場(2022年4月 プライム市場へ移行)
1961年10月利根川製紙工場を開設(1997年7月 利根川事業所に改称)
1962年4月鳥栖工場を開設
1971年9月湘南工場を開設
1975年9月新京都工場を開設(2008年4月 新京都事業所に改称)
1980年5月小山工場を開設
1985年9月千葉工場を開設
1993年4月三田工場を開設(大阪工場を移転)
2010年5月郡山工場を移転し、福島矢吹工場を開設
2011年4月米国ハワイ州にレンゴー・パッケージング社を設立(2014年5月 同州唯一となる段ボール工場を開設)
2012年4月東日本大震災からの復興再生の象徴 新仙台工場を開設
2014年1月名古屋工場を移転し、新名古屋工場を開設
2021年8月淀川工場(2018年3月閉鎖)跡地に淀川流通センターを開設、中央研究所を同センター内に移転

レンゴーの子会社

レンゴーの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
大和紙器㈱ 板紙・紙加工関連事業
セッツカートン㈱ 板紙・紙加工関連事業
東海紙器㈱ 板紙・紙加工関連事業
日之出紙器工業㈱ 板紙・紙加工関連事業
RGコンテナー㈱ 板紙・紙加工関連事業
レンゴー・リバーウッド・パッケージング㈱ 板紙・紙加工関連事業
丸三製紙㈱ 板紙・紙加工関連事業
大興製紙㈱ 板紙・紙加工関連事業
レンゴーペーパービジネス㈱ 板紙・紙加工関連事業
朋和産業㈱ 軟包装関連事業
サン・トックス㈱ 軟包装関連事業
日本マタイ㈱ 重包装関連事業
その他の事業
レンゴーロジスティクス㈱ その他の事業
山陽自動車運送㈱ その他の事業
無錫聯合包装有限公司 海外関連事業
レンゴー・パッケージング社 海外関連事業
トライウォール・ホールディングス社 海外関連事業
江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司 海外関連事業
トライウォール社 海外関連事業
トライウォール・ヨーロッパ・ホールディング社 海外関連事業
鴻興印刷集団有限公司 海外関連事業
タイ・コンテナーズ・グループ社 海外関連事業
ビナクラフトペーパー社 海外関連事業

レンゴーの類似企業

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企業名 平均年収 従業員数
岡山製紙 503万円 190人
トーモク 520万円 1096人
ザ・パック 632万円 841人
ゼネラルパッカー 586万円 160人
大村紙業 472万円 207人
王子HD 859万円 354人
ダイナパック 558万円 669人
大石産業 566万円 333人
高速 493万円 645人
中央紙器工業 532万円 172人

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小森コーポレーション 669万円
巴川製紙所 598万円
ハビックス 504万円
イチカワ 567万円
阿波製紙 471万円
ザ・パック 632万円
日本紙パルプ商事 810万円
岡山製紙 503万円
有沢製作所 607万円
朝日印刷 449万円

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企業名 売上高
太平洋セメント 2875億円
東京地下鉄 2900億円
昭和電工マテリアルズ 3168億円
アサツーディ・ケイ 3144億円
ジャパンディスプレイ 2859億円
フジ 2953億円
ヤナセ 3644億円
SCSK 3322億円
UBE 2748億円
東京海上HD 3070億円