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富士古河E&Cの平均年収

2022年06月17日 15:18

富士古河E&Cとは

富士古河E&Cとは、電気・電子業, 機械業を営む神奈川県の上場企業です。
企業名 富士古河E&C
本社所在地 川崎市幸区堀川町580番地
売上高 639億円
社員数 1160人
平均年収 761万円
推定初任給 34万円
年収偏差値 66.7
平均年齢 43.3歳
平均勤続年数 17.7年

有価証券報告書によると富士古河E&Cの事業内容は次の通りです。

当社の企業集団は、当社、連結子会社16社、関連会社3社で構成されており、電気・空調・情報通信を中心とした建築設備工事・プラント設備工事の企画、設計及び現地工事の施工を主な事業として取り組んでおります。

当社の親会社は富士電機株式会社であり、当社は同社を中心とした富士電機グループにおける唯一の総合設備企業として、同グループから各種設備工事を受注しております。

当社グループの各セグメントの事業内容、並びに事業に関わる連結子会社の位置付け等は次のとおりであります。

 

[電気設備工事業]

当事業は、社会インフラ工事、産業システム工事、発電設備工事、送電工事、内線工事、建築・土木工事、並びに情報通信工事を行っております。

(連結子会社)株式会社富士工事、株式会社三興社、創和工業株式会社、

       富士古河コスモスエナジー合同会社、篠原電機工業株式会社、

       北辰電設株式会社、株式会社町田電機商会、富士古河E&C(タイ)社、

              富士古河E&C(ベトナム)社、富士古河E&C(マレーシア)社、

              富士古河E&C(カンボジア)社、富士古河E&C(ミャンマー)社、

              富士古河E&C(インドネシア)社

 

[空調設備工事業]

当事業は、産業プロセス空調設備工事、一般空調・衛生設備工事を行っております。

(連結子会社)株式会社カンキョウ

 

[その他]

当事業は、物品販売及び補修・修理等のサービス事業を行っております。

(連結子会社)富士ファーマナイト株式会社

 

2021年3月31日現在の事業の系統図は次のとおりであります。

 


※1 富士古河E&C(インド)社は清算手続き中であります。

※2 株式会社三興社、株式会社富士工事及び篠原電機工業株式会社の3社は2021年4月1日に合併し、商号を

   株式会社エフトリアに変更いたしました。

※画像は省略されています

富士古河E&Cの平均年収は761万円

富士古河E&Cの平均年収は761万円です。 去年の全国平均年収430万円より76.9%高いです。 過去のデータを見ると684万円(最低)から761万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、富士古河E&Cの生涯収入はおよそ2.81億円と推定されます。
平均年収
2013 684万円
2014 691万円
2015 709万円
2016 742万円
2017 739万円
2018 751万円
2019 756万円
2020 761万円

富士古河E&Cの平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では富士古河E&Cは赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは富士古河E&Cは649位(全4608社)で、年収偏差値は66.7でした。
富士古河E&Cの年収ヒストグラム

富士古河E&Cの年齢別年収

富士古河E&Cの20代の想定平均年収は541万円、30代の想定平均年収は768万円でした。 富士古河E&Cの初任給はおよそ34万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 439万円 34万円
25-29歳 642万円 49万円
30-34歳 741万円 57万円
35-39歳 796万円 61万円
40-44歳 851万円 65万円
45-49歳 902万円 69万円
50-54歳 956万円 74万円
55-59歳 938万円 72万円
60-64歳 733万円 56万円
富士古河E&Cの年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


富士古河E&Cの賞与・ボーナス

富士古河E&Cの年間賞与額は101万円程度と推定されます。 なお、富士古河E&C社は有価証券報告書に賞与引当金の記載が無いため、 類似企業や年収マスターが保持しているデータから推測した値となります。
平均賞与額
2013 91万円
2014 92万円
2015 94万円
2016 99万円
2017 98万円
2018 100万円
2019 101万円
2020 101万円


富士古河E&Cの業種・地域

富士古河E&Cの本社所在地は神奈川県です。神奈川県を含む関東地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 関東地方内での年収ランキングは476位(全2790社)でした。
富士古河E&Cの年収ヒストグラム(関東地方内)
富士古河E&Cは、業種カテゴリとしては 電気・電子業, 機械業に属します。 電気・電子業内での年収ランキングは 55位(全275社) 、 機械業内での年収ランキングは 34位(全305社) でした。

電気・電子業内での年収ランキング
富士古河E&Cの年収ヒストグラム(電気・電子業内)
機械業内での年収ランキング
富士古河E&Cの年収ヒストグラム(機械業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

富士古河E&Cの従業員数は1160人

富士古河E&Cの従業員数は1160人でした。
従業員数
2013 1031人
2014 1073人
2015 1100人
2016 1112人
2017 1124人
2018 1125人
2019 1155人
2020 1160人
富士古河E&Cの従業員数

富士古河E&Cの売上、純利益

富士古河E&Cの最新の売上高は639億円(売上ランキング932位)でした。 従業員一人当たりの売上高は5506万円(一人当たり売上ランキング1978位)です。
富士古河E&Cの売上高
富士古河E&Cの最新の純利益は36.8億円(純利益ランキング934位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約317万円(一人当たり純利益ランキング1890位)です。
富士古河E&Cの純利益

富士古河E&Cに転職するには?

富士古河E&Cに転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

富士古河E&Cの歴史

富士古河E&Cの歴史について年表形式でご紹介します。
1979年3月ファーマナイト インターナショナル社(英国)と合弁会社富士ファーマナイト株式会社を設立しリークシーリング(配管漏洩補修)事業に進出
1996年2月東京証券取引所市場第二部銘柄として上場
1997年10月Chemical Construction Installation Corporation、豊田通商シンガポール社及びフジデンキエンジニアリング社(タイ)と合弁会社ビナフジエンジニアリング社をベトナムに設立
1998年1月YEK HOLDINGS,INC.と合弁会社フジハヤインターナショナル社をフィリピンに設立
2010年10月富士古河E&C(マレーシア)社をマレーシアに設立
2011年7月富士古河E&C(カンボジア)社をカンボジアに設立
2012年9月富士古河E&C(ミャンマー)社をミャンマーに設立
2013年2月富士古河E&C(インド)社をインドに設立
2013年9月富士古河E&C(インドネシア)社をインドネシアに設立
2014年9月富士古河コスモスエナジー合同会社を設立

富士古河E&Cの子会社

富士古河E&Cの子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
富士電機㈱ 電力、官公需、交通、産業分野の社会インフラ向けプラント・システムの製造及び販売
古河電気工業㈱ 電線電纜、非鉄金属製品の製造販売及び電気工事
㈱三興社 電気設備工事業
北辰電設㈱ 電気設備工事業
創和工業㈱ 電気設備工事業
富士ファーマナイト㈱ その他
㈱富士工事 電気設備工事業
富士古河コスモスエナジー合同会社 電気設備工事業
㈱カンキョウ 空調設備工事業
篠原電機工業㈱ 電気設備工事業
株式会社町田電機商会 電気設備工事業
富士古河E&C(タイ)社 電気設備工事業
富士古河E&C(ベトナム)社 電気設備工事業
富士古河E&C(マレーシア)社 電気設備工事業
富士古河E&C(カンボジア)社 電気設備工事業
富士古河E&C(ミャンマー)社 電気設備工事業
富士古河E&C(インドネシア)社 電気設備工事業

富士古河E&Cの類似企業

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企業名 平均年収 従業員数
新生テクノス 689万円 1327人
東京エネシス 690万円 1279人
三谷産業 639万円 582人
ピーエス三菱 808万円 1110人
ハウス食品グループ本社 803万円 326人
住友電設 805万円 1600人
テクノ菱和 761万円 725人
オーテック 713万円 375人
田辺工業 596万円 774人
中電工 736万円 3366人

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シャープ 743万円
日本無線 727万円
アズビル 774万円
高砂熱学工業 819万円
富士電機 750万円
古河機械金属 785万円
パイオニア 750万円
テクノ菱和 761万円
ブラザー工業 770万円
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富士古河E&Cと売上高が近い企業

企業名 売上高
KISCO 672億円
尾家産業 661億円
レーザーテック 671億円
新電元工業 687億円
住信SBIネット銀行 606億円
ニトリHD 595億円
高島 589億円
東海カーボン 586億円
東光高岳 669億円
アイ・テック 656億円