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日本電気硝子の平均年収

2022年08月28日 17:19

日本電気硝子とは

日本電気硝子とは、素材業を営む滋賀県の上場企業です。
企業名 日本電気硝子
本社所在地 大津市晴嵐二丁目7番1号
売上高 1541億円
社員数 1682人
平均年収 748万円
推定初任給 32万円
年収偏差値 65.4
平均年齢 45.5歳
平均勤続年数 23.8年

有価証券報告書によると日本電気硝子の事業内容は次の通りです。

当社グループは、当社及び子会社25社並びに関連会社3社の計29社により構成されています。

 

当社グループ(当社及び連結子会社)の事業は、電子・情報の分野におけるガラスをはじめとする特殊ガラス製品及びガラス製造機械類の製造、販売等の「ガラス事業」の単一セグメントです。

 

当社グループ各社の位置付けは、次のとおりです。

 

「電子・情報」の分野においては、薄型パネルディスプレイ用ガラス、化学強化専用ガラス、光関連ガラス及び電子デバイス用ガラスの製造、販売等を行っています。

当社、ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn.Bhd.、テクネグラス LLC、日本電気硝子(韓国)㈱(同社は当社の関連会社である東陽電子硝子㈱に業務を委託しています。)、台湾電気硝子股份有限公司、坡州電気硝子㈱、電気硝子(上海)有限公司、電気硝子(Korea)㈱、電気硝子(広州)有限公司、電気硝子(厦門)有限公司、電気硝子(南京)有限公司、福州旭福光電科技有限公司及びLTCCマテリアルズ㈱において、上記各製品を分担して製造、販売しています。

一部製品については、ニッポン・エレクトリック・グラス・アメリカ Inc.を通じても販売しています。

一部製品の加工については、日電硝子加工㈱に委託しています。

 

「機能材料・その他」の分野においては、ガラスファイバ、建築用ガラス、耐熱ガラス、照明用ガラス、医療用ガラス及びガラス製造機械類の製造、販売等を行っています。

当社、ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn.Bhd.、エレクトリック・グラス・ファイバ・NL, B.V.、エレクトリック・グラス・ファイバ・UK, Ltd.及びエレクトリック・グラス・ファイバ・アメリカ, LLCが、上記各製品を分担して製造、販売しています。

一部製品については、電気硝子建材㈱、ニッポン・エレクトリック・グラス・アメリカ Inc.及びニッポン・エレクトリック・グラス・ヨーロッパ GmbHを通じても販売しています。

一部製品の加工については、日電硝子加工㈱及び滋賀日万㈱に委託しています。

 

検査、梱包、物流、輸出入その他の当社グループ業務の一部については、電気硝子ビジネスサポート㈱、電気硝子ユニバーサポート㈱、ニューマンパワーサービス㈱、㈱電気硝子物流サービス及び㈱電気硝子技術情報センターに委託しています。

生産設備等の製作、保守の一部については、エスジーエスエンジニアリング㈱に委託しています。

 

当社の関連会社であるサンゴバン・ティーエム㈱は、耐火物の製造、販売等を行っています。当社は、同社から耐火物を購入しています。

※画像は省略されています

日本電気硝子の平均年収は748万円

日本電気硝子の平均年収は748万円です。 去年の全国平均年収430万円より74.0%高いです。 過去のデータを見ると713万円(最低)から783万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、日本電気硝子の生涯収入はおよそ2.77億円と推定されます。
平均年収
2013 720万円
2014 713万円
2015 719万円
2016 754万円
2017 743万円
2018 783万円
2019 764万円
2020 729万円
2021 748万円

日本電気硝子の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では日本電気硝子は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは日本電気硝子は766位(全4662社)で、年収偏差値は65.4でした。
日本電気硝子の年収ヒストグラム

日本電気硝子の年齢別年収

日本電気硝子の20代の想定平均年収は525万円、30代の想定平均年収は756万円でした。 日本電気硝子の初任給はおよそ32万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 422万円 32万円
25-29歳 628万円 48万円
30-34歳 728万円 56万円
35-39歳 784万円 60万円
40-44歳 841万円 65万円
45-49歳 893万円 69万円
50-54歳 947万円 73万円
55-59歳 929万円 71万円
60-64歳 720万円 55万円
日本電気硝子の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


日本電気硝子の賞与・ボーナス

日本電気硝子の年間賞与額は100万円程度と推定されます。 なお、日本電気硝子社は有価証券報告書に賞与引当金の記載が無いため、 類似企業や年収マスターが保持しているデータから推測した値となります。
平均賞与額
2013 96万円
2014 95万円
2015 96万円
2016 101万円
2017 99万円
2018 104万円
2019 102万円
2020 97万円
2021 100万円


日本電気硝子の業種・地域

日本電気硝子の本社所在地は滋賀県です。滋賀県を含む近畿地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 近畿地方内での年収ランキングは117位(全760社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
日本電気硝子の年収ヒストグラム(近畿地方内)
日本電気硝子は、業種カテゴリとしては 素材業に属します。 素材業内での年収ランキングは 29位(全267社) でした。

素材業内での年収ランキング
日本電気硝子の年収ヒストグラム(素材業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

日本電気硝子の従業員数は1682人

日本電気硝子の従業員数は1682人でした。
従業員数
2013 1774人
2014 1733人
2015 1658人
2016 1644人
2017 1644人
2018 1678人
2019 1679人
2020 1662人
2021 1682人
日本電気硝子の従業員数

日本電気硝子の売上、純利益

日本電気硝子の最新の売上高は1541億円(売上ランキング501位)でした。 従業員一人当たりの売上高は9164万円(一人当たり売上ランキング1135位)です。
日本電気硝子の売上高
日本電気硝子の最新の純利益は204億円(純利益ランキング327位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約1216万円(一人当たり純利益ランキング780位)です。
日本電気硝子の純利益

日本電気硝子に転職するには?

日本電気硝子に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント」はハイクラスな転職案件を多数持っており、市場価値の高い応募者におすすめのサイトです。 内資系の高額案件はもちろん、JACリクルートメントはイギリスやシンガポールでも展開しており、そのつながりを活かした外資系案件も多数あります。


他の転職サイトでは一気に大量の案件を提示されることがありどれを選べばわからないということが起こりますが、JACリクルートメントではそのようなことはありません。 ひとりの応募者につき複数のエージェントが担当し、選りすぐりの案件を紹介してくれるためマッチ度が高い仕事に出会えます。


ハイクラス案件をメインで扱うJACリクルートメントのみでしか得られない案件情報も多数あります。 上昇志向があり、現在のポジションからステップアップしてよりハイキャリアを目指す方にはイチオシのサイトです。


ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


ランスタッドは少数精鋭のコンサルタントで運営されており、現状のスキルや今後構築したいキャリアなどを入念にヒアリングした上で案件紹介をしてくれます。 特に20代後半から30代の転職に力を入れており、応募者にマッチした案件を紹介してくれます。


そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

日本電気硝子の歴史

日本電気硝子の歴史について年表形式でご紹介します。
1973年4月 東京、大阪両証券取引所に株式を上場
1983年9月 東京、大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定される。
1988年5月 米国に合弁会社「オーアイ・エヌイージー・ティービー・プロダクツ Inc.」を設立)
1991年4月 マレーシアに子会社「ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn.Bhd.」を設立
2002年11月 韓国に子会社「日本電気硝子株式会社」を設立
2003年11月 台湾に子会社「台湾電気硝子股份有限公司」を設立
2005年1月 韓国に子会社「坡州電気硝子株式会社」を設立
2006年8月 中国に合弁会社「電気硝子広電有限公司」を設立有限公司」に社名変更)
2011年6月 ドイツに子会社「ニッポン・エレクトリック・グラス・ヨーロッパ GmbH」を設立
2014年4月 中国に子会社「電気硝子有限公司」を設立
2014年6月 合弁会社「OLED Material Solutions株式会社」を設立

日本電気硝子の子会社

日本電気硝子の子会社や、資本関係等の関連企業はこちらです。
名称 事業内容
(連結子会社) ニッポン・エレクトリック・グラス・マレーシア Sdn.Bhd. ガラス事業
坡州電気硝子㈱ ガラス事業
電気硝子(上海)有限公司 ガラス事業
電気硝子(Korea)㈱ ガラス事業
電気硝子(広州)有限公司 ガラス事業
電気硝子(厦門)有限公司 ガラス事業
エレクトリック・グラス・ファイバ・UK, Ltd. ガラス事業
エレクトリック・グラス・ファイバ・アメリカ, LLC ガラス事業
1社 -

日本電気硝子の類似企業

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企業名 平均年収 従業員数
岡本硝子 496万円 154人
新光電気工業 762万円 4608人
日東紡績 669万円 783人
倉元製作所 300万円 103人
日本山村硝子 595万円 743人
キムラ 466万円 140人
AGC 800万円 7223人
日本板硝子 734万円 1692人
AvanStrate 866万円 7人
有沢製作所 607万円 599人

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MORESCO 666万円
岩谷産業 900万円
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ダイワボウHD 834万円
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西華産業 820万円
大成温調 666万円
日本精化 695万円
昭光通商 746万円
日本伸銅 666万円

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クスリのアオキ 1635億円
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ネットワンシステムズ 1466億円
島忠 1535億円
ハローズ 1634億円
スタンレー電気 1604億円
アダストリア 1741億円
住友理工 1622億円
伯東 1620億円