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第一建設工業の平均年収

2024年02月22日 09:18

第一建設工業とは

第一建設工業とは、建設業を営む新潟県の上場企業です。
企業名 第一建設工業
本社所在地 新潟市中央区八千代一丁目4番34号
売上高 474億円
社員数 1012人
平均年収 704万円
推定初任給 32万円
年収偏差値 62.1
平均年齢 40.2歳
平均勤続年数 13.3年

有価証券報告書によると第一建設工業の事業内容は次の通りです。

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(第一建設工業株式会社)及び子会社2社で構成され、主として建設事業及び不動産事業を展開しており、当企業集団に係る位置づけは、次のとおりであります。

 なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

(1)建設事業

 当社が建設工事の施工を行うほか、子会社の㈱ホームテック・旭、㈱シビル旭が建築及び土木の少額工事の施工を行っており、その一部を当社が担当しております。

 なお、その他の関係会社である東日本旅客鉄道㈱は、当社の建設事業の主要な取引先であります。

(2)不動産事業

 当社及び㈱ホームテック・旭が不動産の賃貸及び仲介等を行っております。

※画像は省略されています

第一建設工業の平均年収は704万円

第一建設工業の平均年収は704万円です。 去年の全国平均年収430万円より63.6%高いです。 過去のデータを見ると689万円(最低)から756万円(最高)の範囲で推移しています。 この平均収入は賞与を含んだ金額です(一部例外を除く)。
生涯収入の全国平均である約1.9億円に対し、第一建設工業の生涯収入はおよそ2.60億円と推定されます。
平均年収
2013 690万円
2014 702万円
2015 701万円
2016 700万円
2017 700万円
2018 712万円
2019 689万円
2020 756万円
2021 751万円
2022 704万円

第一建設工業の平均年収



平均年収と社数のヒストグラム上では第一建設工業は赤色の箇所に位置しています。 年収ランキングでは第一建設工業は1228位(全4687社)で、年収偏差値は62.1でした。
第一建設工業の年収ヒストグラム

第一建設工業の年齢別年収

第一建設工業の20代の想定平均年収は508万円、30代の想定平均年収は711万円でした。 第一建設工業の初任給はおよそ32万円と推定されます。
年齢 想定平均年収 月額給与
20-24歳 418万円 32万円
25-29歳 598万円 46万円
30-34歳 686万円 53万円
35-39歳 735万円 57万円
40-44歳 784万円 60万円
45-49歳 830万円 64万円
50-54歳 877万円 67万円
55-59歳 861万円 66万円
60-64歳 679万円 52万円
第一建設工業の年齢別平均年収
※国税庁の民間給与実態統計調査を元にした推測値です


第一建設工業の賞与・ボーナス

有価証券報告書の賞与引当金によると、第一建設工業の 平均年間賞与額は72万円でした。前述の平均年収にはこの賞与額が含まれます。
平均賞与額
2013 92万円
2014 94万円
2015 93万円
2016 93万円
2017 78万円
2018 69万円
2019 65万円
2020 69万円
2021 70万円
2022 72万円


第一建設工業の業種・地域

第一建設工業の本社所在地は新潟県です。新潟県を含む中部地方内での年収ヒストグラムがこちらです。 中部地方内での年収ランキングは82位(全574社)でした。
※こちらは、実際の企業数とは大きく異なる点に注意してください。多くの企業が本社所在地を東京にしているため、それ以外の地域では企業数が少なくなります。
第一建設工業の年収ヒストグラム(中部地方内)
第一建設工業は、業種カテゴリとしては 建設業に属します。 建設業内での年収ランキングは 62位(全124社) でした。

建設業内での年収ランキング
第一建設工業の年収ヒストグラム(建設業内)
※有価証券報告書を開示している企業のみが対象のため、図中の企業数と実際の企業数とは異なります。

第一建設工業の従業員数は1012人

第一建設工業の従業員数は1012人でした。
従業員数
2013 886人
2014 883人
2015 893人
2016 918人
2017 916人
2018 949人
2019 1038人
2020 1026人
2021 1010人
2022 1012人
第一建設工業の従業員数

第一建設工業の売上、純利益

第一建設工業の最新の売上高は474億円(売上ランキング1205位)でした。 従業員一人当たりの売上高は4681万円(一人当たり売上ランキング2458位)です。
第一建設工業の売上高
第一建設工業の最新の純利益は26.4億円(純利益ランキング1294位)でした。 従業員一人当たりの純利益は約261万円(一人当たり純利益ランキング2362位)です。
第一建設工業の純利益

【広告】第一建設工業に転職するには?

第一建設工業に転職したり、年収アップを考えるなら、まず転職サイトへの登録が第一です。 転職サイトではエージェントに相談することはもちろん、適正年収のシミュレーションができるので、まずは転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトはサイトごとに特色があり、2〜3サイトを登録してそれぞれの良い部分を利用するのが賢い利用方法です。年収マスターイチオシのサイトを紹介します。

JACリクルートメント

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ランスタッド

ランスタッド」は敏腕コンサルタントが専任で案件紹介をしてくれる転職サイトです。 ランスタッドのエージェントは評判が良く、最近人気が大きく伸びてきてきています。 よくある転職サイトはエージェントが十分なヒアリングも無くノルマ達成のためにたくさんの案件を紹介してきますが、 ランスタッドはそのようなことはありません。


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そのため案件の質も高く、JACリクルートメントと同様に高年収案件に強い印象です。800万円や1200万円を超える案件も多数あり、 ハイキャリアを目指す方には心強いパートナーです。ランスタッドのみでしか公開されてない案件もかなり多いので、 一度無料登録して相談してみることをオススメします。


参考書籍

第一建設工業の歴史

第一建設工業の歴史について年表形式でご紹介します。
1942年9月 鉄道省新潟鉄道局所管区域内における鉄道土木及び建築工事の請負を事業目的として新鉄工業株式会社を設立。新潟県新津町に新津支店、長野県長野市に長野支店、山形県山形市に山形支店、秋田県秋田市に秋田支店を設置。
1986年9月 名古屋市中村区に名古屋支店を設置。
1989年2月 関連会社として株式会社ホームテック・旭を設立。
1989年7月 子会社として株式会社シビル旭を設立。
2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQからスタンダード市場に移行。

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企業名 平均年収 従業員数
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森組 751万円 337人
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福田組 723万円 883人
三井住友建設 881万円 2977人
植木組 609万円 618人
巴コーポレーション 633万円 379人
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髙松コンストラクショングループ 817万円
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